2013年2月23日土曜日

時代に残すアンティーク展開催中

シンプルでありながらフランスらしいエレガンスなテイストをプラスしたフレンチシックなアンティーク展です。1800年代後半~1900年代後半を中心に200点以上のフランス雑貨が目白押しです。
出展はオンラインショップやイベント等で活動中のアンティークプロカントの「クゥアドゥヌフ」さん。直接フランスに買い付けに行ってらっしゃいますので、その品数やアイテム選びは幅広い物があります。


食器類はもちろんのこと、例えばこちらは1900年代初め、フランスの’pharmacie"くすり屋さんで使用していたカトナージュ!全てデットストック品だそうです。
パープルやネイビー、オリーブ色がとても素敵で、飾っておいてもよさそうです。


こちらは、またちょっとおもしろく1980~90代にエールフランスのファーストクラスやビジネスで機内食のメニューを入れて配られていた表紙だそう!フランスらしくてとてもおしゃれ。
こんなメニューででてきたらテンションあがりますね!


また、フランスといえばの定番アンティークボタンや糸、リボンなどももちろんございます。ボタン好きにはたまりません。
メートル単位でお売りしているものもございます。


変わったところで、なんと200年前ぐらいの古文書まで、展示されています。
フランス政府の刻印があって、司法書士などに提出する認定書だったそうです。


最後に、これはかなりかわいいですよ!(私の趣味かもですが・・)この赤い傘を持った笑うおじさん。3枚あるカードのおじさんの顔の角度が微妙に違うのです。並べるとのけぞって笑っているようにみえて、かなり愉快!隣の小さな絵本もかわいですね。


この他にもシルバーのアンティークスプーンやサレグミョンの陶器など、アンティーク好きにはたまらない品々が出展されています。

出展者の方が在廊していらっしゃる時もありますので、もしいらっしゃれば、より詳しい情報が聞き出せるかもしれませんね。

こちらの展示は3月12日(火)17:00まで開催されております。
ほとんど1点ものですが、新たに追加されたりもしていますので、是非、2度3度と足をお運びください。

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 staff加藤


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