2014年3月6日木曜日

「時代に残すアンティーク展 2eme」始まりました☆

本日より、アンティークショップquoi de neuf (クアドゥヌフ)さんによる「時代に残すアンティーク展 2eme」が始まりました。


昨年も大好評でしたが、今年はさらにパワーUP!
総点数500点以上の陶器、ピューター、シルバープレート、布、レース、ボタン、アクセサリー、カード、他などなどがokebaの1F奥スペースに並びました。

まるで、フランスの蚤の市に来たような気分になります。



今回は、平塚にお店を構えていらっしゃる、アンティークショップmenuさんのスツールや、小瓶なども加わり充実した品揃えになっております。
お手ごろな価格で、どれも1点ものの味のある商品ばかりですよ~。


こちらは、最近人気のピューター(錫)製のお皿やポットが並んでいます。
1800年代~1900年代初頭のヨーロッパで古くから使われてきたものです。
ディスプレイやお花を飾ったり、素朴な表情ですが存在感のある商品ばかりです。


こちらは、メルスリー(手芸屋さん)の貝ボタンやガラスボタン、チェコスロバキア製ガラスパールボタンから、ビンテージのレースやクロシェ(刺繍)、シールなど、可愛い小物がたくさんです。
お洋服のアクセントにつけたり、ガラス瓶や箱に貼ったり使い方はいろいろ。
1950年前後のもので、今ではなかなか作れないお手製のものなので、是非この機会にご覧いただきたい商品です。


こちらは、1900年前半のフランス陶器たちです。
絵画的で美しいフランスの絵皿や、お馴染みのカフェオーレボール、ぽってりとしたアルザス陶器や、リモージェ、ディゴアン、サレグミンなどがございます。
フランスの陶器は軽くて丈夫、使えば使うほどその魅力をさらに感じでいただけると思います。


こちらは、フランスアクセサリーたちです。
手前のブローチは、1980年代以前のビンテージもので、海外生産になる前のフランス製です。
なのに、お値段もかなりリーズナブルになっています。
奥の十字架の素敵なネックレスは、1900年代前半のもので、教会でお祈りをする時につけるロザリオ。
古いものは手にかけるタイプなので短いためリメイクしてネックレスにしてあります。

是非この機会にフランスアンティークの世界をお楽しみ下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。

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「時代に残すアンティーク展 2eme」

会期:3 月6 日(木) ~ 3 月16  日(日)
平日11:00-17:00、土日祝11:00-18:00 
最終日‐16:00まで

◆quoi de neuf(クゥアドゥヌフ)

◆antique shop menu(アンティークショップ メニュー)

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staff湯川

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