2015年1月18日日曜日

「Travelling Sheep」5人の作家の企画展始まりました☆

17日(土) より、「Travelling Sheep」5人の作家の企画展が始まりました。
1F正面エリアはがらっと雰囲気が変わり楽しい空間となっております。


野外クラフト展「工房からの風」といえば、一線で活躍する作家さんが集まるクラフト展でも有名です。そこで出会った5人の作家さん(国分佳代(書)・竹沢むつみ(革)・松塚裕子(陶)・横山正美(柿渋)・今野恵(フェルト))が、今回山から海へと旅するように・・・昨年のseason1の箱根宮ノ下のNARAYA CAFEの展示を経て、ここokebaでseason2を開催してくれています!


書の国分佳代さんは、書だけでなく文字の持つ意味や想いを和紙と組み合わせたり、いろいろな表現で1つの作品を作り上げています。
じっくり眺めていると、心がほっとする作品ばかり。英語を書であらわした作品もとても新鮮です。
okebaの空間にも自然と馴染み、落ち着いた空間になっています。
季節を一文字で表したカレンダーも販売しておりますので、この季節の贈り物にもおすすめです。


こちらは、陶の松塚裕子さん。鮮やかなトルコブルーや黄の色、柔らかな白色などどれも魅力的です。優しいフォルムの作品につい目を奪われてしまいます。
お手に取っていただくと、手にフィットする感じやサイズ感など丁寧な手仕事を実感していただけると思います。今回マグカップや急須、小鉢、お皿など暮らしに取り込みたいアイテムをご用意いただきました。


そして、こちらは革の竹沢むつみさんの作品。柔らかな革を使った作品はどれも手に取ったときに馴染む感じがたまりません。ボタンは流木のボタンを使用したり、とてもナチュラルでシンプル。どの色も優しい色なので、お客様もどの色にしようか迷うくらい可愛らしいものばかりです。今回、バックやポーチ、パスケース、ブックカバーなどなど旅するときに持ち歩きたいアイテムがずらりと並んでいます。


お次は、柿渋染めのバックなどを制作している横山正美さんです。
手織りの木綿に何度も重ね染めした柿渋の色は独特の深みがあり、使えば使うほど味のある風合いへと変化していきます。張のある木綿も使い始めると柔らかく馴染んでいきます。黒い柄は墨を使用して、定着剤の入った墨を使用しているので滲んだり、落ちたりすることはありません。その素朴で味のある柄とシンプルなデザインのバックは若い方から年配の方まで幅広くお使いいただけます。今回は、バックのほか、鍋つかみやコースターなども可愛いですよ。


最後は、フェルト作家の今野恵さんです。今野さんは、okebaで初めて個展を開催して下さったとてもご縁がある作家さんです。今野さんのフェルトの作品は、力強くしっかりと凝縮されているので、毛玉になりにくく、軽いのにとても温かくデザインの幅も広いので、女性だけでなく男性の方にもおすすめです。
今回、マフラーを中心に、帽子やランチョンマット、ブローチなどもご用意いただきました。マフラーは、まるで絵本の世界へと引きこまれたような色鮮やかで可愛い柄のものもございます。巻き方によって、雰囲気も変わって見えますので、是非お鏡に合わせてご覧下さい。


こちらの展示は今月いっぱい開催中です。
是非、お近くにお越しの際は遊びに来てください。

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●Travelling Sheep
会期:2015年1月17 日(土) - 1 月31 日(土定休日なし
平日11:00〜17:00 土日祝11:00〜18:00(最終日 16:00)
国分佳代(書)・竹沢むつみ(革)・松塚裕子(陶)・
横山正美(柿渋)・今野恵(フェルト)
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staff湯川




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