2015年2月28日土曜日

暮らしの教室特別教室レポ☆「森かえる」

2月の14日に行われました、暮らしの教室特別教室、「森かえる」のレポートです。

SEED MANこと中渓宏一氏は、「地球を歩く、木を植える」をキーワードに、2003年より国内外を歩き、木を植える活動を続けて来てます。


今回の「森かえる」の中では、中渓さんが今までに至るまでの経緯や、世界を旅する中で出会った貴重な体験や人々などのお話などを始め、これからの私たちの生活には欠かせない自然との共生について、中渓さんが考えられているプロジェクトなどをお話いただきました。


第二部では、 著書「地球を歩く、木を植える」の販売・サイン会も行われ、質問タイムではたくさんの方にご質問を頂きました。
今回の教室では、たくさんの方がこれからの未来への人と自然との共存や、環境問題などについての関心ををお持ちだと実感しました。
中渓さんのプロジェクトは、まだまだこれから多くの活動が実践されていくと思いますので、ぜひ様々な活動を実現し、たくさんの方々へ呼びかけを続けていただきたいと思いました。

→著書「地球を歩く、木を植える」はこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中渓宏一 (なかたに こういち)  SEED MAN
【Profile】
鎌倉育ち。
総合商社勤務=>世界放浪=>環境活動=>パタゴニアの森暮らし=>北海道を拠点に森暮らしの事業を開始。
海、温泉、湧き水、日本酒、水辺が好き。最近、北海道で鹿撃ちに同行。猟銃は怖いので、罠の免許を取得したいと思っている。 Micasa Sucasa LLC. 代表。

人類が生き残る為に必要なこと、それは地球の自然を共に育むこと。「命を奪い合う戦争を止めて、命を育もう、木を植えよう。」というシンプルで核心を得たメッセージと彼の真摯な行動に衝撃を受け、一年半、アフリカ大陸を共に歩き、木を植えました。以来、自身でも歩き、木を植える活動を日本国内でスタート。 日本列島を徒歩で縦断、木を植える旅を続けて来ました。「木」に関わる活動は嬉しい発見の連続でした。小学校の校庭に防災林としてその地域に自生する落葉 樹を植える活動を主に続けて行く中で、日本中の志ある方達のサポートを頂き、活動を続けることが出来ました。
そして東北震災を機に、ポール・コールマン氏が環境負荷の限りなく少ない家、「アースバッグハウス」創りをしているパタゴニア(チリ南部アイセン州ラフンタ)を訪問、その豊かな自然、素朴な人々の暮らしにひかれ、移住を決意しました。
周りに誰も居ない山中の牧草地に、2ヘクタールの土地を取得することが出来、山小屋での暮らしがスタート。
木に関わる活動を続ける中、環境負荷の少ない生き方を模索してきたものの、ここまでの大自然の中での暮らしは正直予想外でしたが、魂は喜んでいました。
中渓 宏一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暮らしの教室はあなたの暮らしをちょっとだけ楽しくする教室です。 でもそれは確実にあなたの視点を変え、あなたとあなたの大切な人を幸せにするヒントがあるはずです。
(okebaは暮らしの教室の4つの拠点のうちのひとつです。)

↓暮らしの教室ホームページ
http://monosashi.me/

****************************************************************************
staff村石

0 件のコメント:

コメントを投稿