2016年1月19日火曜日

「フランスアンティークとハーブのあるくらし」始まりました!

本日、フランスアンティークのquoi de neuf(クゥアドゥヌフ)さんの搬入が無事終了し、只今okebaの1F入口はフランスアンティークショップに変身しております!

 主に、1800年から1900年のブロカントやアンティークがところ狭しと並び、手に取らずに入られません!どれもクゥアドゥヌフさんが直接フランスで選んでこられたという逸品ばかり。
見ているだけでも楽しくなります♪

フランスの昔の田舎町の家庭を思い起こすような、こんなかわいい食器なども。


また、布やレース、リボンやシールなどの小物たちもたくさん お持ちいただきました!
1つ1つのに味やその時代の歴史背景があったり、クゥアドゥヌフさんのお話を聞きながら見るとより楽しく、そのものの見方が変わります。

写真棚の上段のクリスタルグラスは、指で優しくはじくととてもきれいな反響音がしたり、太陽の光を虹色に反射するのです。

また、ご一緒に参加いただいている、アンティークショップメニューさんのイギリスの小物やホーローなどもたくさんお持ちいただきました!
写真は古道具で人気のイギリスのインクビンや、レモネードのビンたち。
この他にもたくさんございます!

そしてそして、今回この展示のために仕入れてきていただいた、フランスのハーブ・ティザンも販売いたします!香りを嗅がせていただいたら,本当に優しいいい香りがしました。
ポットにお湯を注いだ際に広がるこのハーブの色もとてもきれいなのだとか。
全て天然の大量生産が出来ないもので、なかなか手に入らない貴重品ですので、ぜひこの機会にお求め下さい!

展示期間は今月いっぱい、31日(日)までとなります!

また、22日(金)、23日(土)のクゥアドゥヌフさんのギャラリートークでもハーブティーをお試しいただけますので、ぜひご参加下さい♪
フランスの家庭に伝わる、ハーブ塩の作り方やハーブ塩を使ったおススメの料理のおはなしもお話いただきます!
ハーブに限りがあるため、席数がわずかですので、お早めにお申込み下さい。
お待ちしております!

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『フランスアンティークとハーブのある暮らし』ギャラリートーク

【内容

誰でも簡単にできるハーブ塩を作ってみませんか?
ゲランドの塩とオーガニックハーブで作ります。
サラダやスープ、肉料理がこれさえあれば簡単に美味になります。
また、Tisaneティザンを試飲しながらフランスアンティークの話をしたいと思います。
Tisane(ハーブティ)はフランスの民間療法。
南フランスから直接届いたオーガニックティザンはまるでポプリのような美しい色で
とても美味しいです。アンティークの仕事を始めて15年になりますがとても奥が深く、全てを語ることは難しいですが買付の度にフランス人から聞いた事や調べた事をお話ししたいと思います。


日時:122日・23日(金・土)

時間:両日1330分~1時間程度

場所:okeba

定員;7

料金;1500円(ハーブティー付)

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フランスアンティークとハーブのある暮らし
会期:1月20日(水)-1月31日(日)
平日:11:00-17:00 土日祝日:11:00-18:00
最終日16:00まで
会期中無休
 
◇quoi de neufさん在廊日:20日、22日、23日、26日、30日、31日
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staff 村石

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