2016年2月3日水曜日

「伊東 正明の食器図鑑」が始まりました!

前回は、伊東さんの制作に至る経緯や使っている釉薬に関してのお話を少しさせていただきましたので、本日は展示の様子を中心にお伝えしてまいります。




まず店内に入ると目に入ってくる古本?の数々

よく見ると、すべて陶芸に関する書物のようです。釉薬の調合を書いてある教本やろくろの挽き方に関する手引書などさまざまなものが並んでいます。
まるで作家さんの工房にお邪魔しているような気分になります!



そして壁に貼られたパネルには、伊東さんの考える食器図鑑体系なるものが貼りだされております。
銘々器類、一杯いかがです科など、ちょっとくすりとしてしまうような分類がしてあって、作家さんの遊び心が感じられますね^^
ぜひじっくり読んでみてくださいね。




 
 
ずらりと並んだみかん灰のうつわの数々は圧巻です。どれも料理の映えそうな素朴な風合いのうつわばかりで、色々欲しくなってしまいます。。
 
 



 
 
かと思うと、こんな楽しいうつわもございます!吹き出しの形になっているお皿は出すだけで会話が弾みそうですね。
下のお写真のうつわの形をしたオーナメントも可愛らしいですね、こうして壁に掛けてもいいですし、はずして豆皿代わりに使うのも良いと思います^^
 
 
 
 
マグカップや小鉢のほかにも、このような大ぶりな鉢もございます。
たっぷりとしていて、何を入れようかワクワクしてしまいます。
 

 
全体的に繊細で優しげなうつわが多い伊東さんですが、こちらは鉄で大胆に模様を施してありますね。お肉料理などを豪快に盛り付けたりするのにも合いそうです。
 
さて、こちらでご紹介させていただいたのはまだまだ一部でございます。
他にも暮らしに寄り添ううつわがたくさん並んでおりますので、どうぞみなさまokebaに食器採集をしにいらしてくださいね。
 
 
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◆伊東正明の食器図鑑◆
会期:2月3日(水)-2月15日(月)
平日:11:00-17:00 土日祝日:11:00-18:00
最終日16:00まで
会期中無休

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staff 加藤

 


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