2018年9月27日木曜日

暮らしの教室特別教室 マウンテンバイクショップ大竹さんの暮らしかた「薪と畑とマウンテンバイク」開催!

熊澤酒造では毎年3回行われております、10月の暮らしの教室特別教室は、マウンテンバイクの第一人者、大竹雅一さんをお招きいたします。

 
日本のマウンテンバイク界のレジェンドとして知られる大竹さんは、たまたまご夫婦で5年前に弊社(熊澤酒造)へ食事にいらした時、すっかり湘南ビールの味を気に入っていただきご自分の趣味で栽培している(自慢の)レモングラスでビールを作ってくれないかと声をかけていただいたのがお付き合いの始まりになりました。今では湘南ビールのレモングラスホッパーは9月~10月の人気商品となっています。しかも今年からは弊社レストラン全店でそのレモングラスを使った料理を出すというレモングラス月間も始まりました。


 
また8年ほど前から始められた趣味の薪割りの事も伺い、現在では弊社ピッツァ用の薪は大竹さんの薪を使用しています。最近では、こちらが本業かと思うほど薪割りに気合が入っているそうで「薪割りはアートだ」とも言っているほど。




大竹さんはそんな山々をご自身のマウンテンバイクで散策していますが、今回はただのマウンテンバイクオーナーというだけでなく大好きなマウンテンバイクから広がる美しく楽しい生活、その暮らしの中にある価値観について語っていただきたいと思います。

 

 
マウンテンバイクへのこだわりや、様々なご経験談はもちろん、マウンテンバイクと共にある自然に寄り添った暮らしについても、都市の暮らしでは知ることのできないお話しをたんくさんお伺いしたいと思います。

是非、お誘いあわせの上ご参加ください!
お申込み、お待ちしております。

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【profile】
大竹 雅一 Otake Masakazu(マウンテンバイクショップ オオタケ 代表)

 


1960 埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。川でザリガニを取ったり、里山でカブトムシを取るのが大好きで、より遠くに行くために自転車を使っていた。

1974 同級生に誘われて奥武蔵の山に初サイクリング。自分の足で遠くまで行ける楽しさに魅了される。

1977 地元の自転車クラブのすすめで初めて出場したロードレースで入賞。長距離サイクリングから自転車競技に移行する。

1978 自転車部品輸入卸会社に就職。東京神田まで自転車通勤し、全日本選手権、国体などに出場する実力をつけた。

1985 (株)シマノに実業団選手として採用される。

1987 ロードレース引退。マウンテンバイクパーツの開発企画のため米国出張する。

1988 全日本マウンテンバイク選手権優勝。

1991 シマノを退職、秦野にマウンテンバイク専門店を開業。現在に至る。

2006  家庭菜園でハーブ類つくり始める

2011  店舗内装をセルフリノベーション

2012 薪ストーブ導入と同時に薪づくり開始。

著書 「韋駄天MTBオフロードライディング」山と渓谷社 /「MTBパーフェクトメンテナンス」山海堂

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77 暮らしの教室 特別教室 『薪と畑とマウンテンバイク』
~マウンテンバイクショップ大竹さんの暮らし方~
 
開催日:20181020日(土)※予約制

時 間:受付 15:00~ 講座 15:3017:00 

受 付:okeba gallery & shop   会 場:mokichi wurst café 地下1階(同敷地内)

      神奈川県茅ヶ崎市香川7107 熊澤酒造敷地内

講 師:大竹雅一(マウンテンバイクショップ オオタケ 店主)

参加費:1500

定 員:40 ※定員に達し次第締切らせていただきます。
 
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staff村石(わ)

2018年9月26日水曜日

製陶家・伊東正明さんの「伊東正明製陶所」展、開催!

毎年恒例になっております、伊東正明さんの陶器の展示が、今年も開催となります!
毎年、様々な展示の展開を見せて下さる伊東さん。
今年の展示は、その名も「伊東正明 製陶所」。このネーミングには、伊東さんのこれまでの制作への思いが込められているのです。

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唐突ですが、皆さんは「製陶所」という言葉からどんなイメージを抱くでしょうか?
木造板張りの小さな作業場で型物の食器を焼く窯元、あるいは衛生陶器を製造する上場企業でしょうか?

 いずれも現在進行形で存在するモノづくりの姿ですね。

 では「陶芸家」と聞くとどうでしょう?

 昭和の時代であれば、自ら掘ってきた土で作品を作り薪の窯で焚いて、気に食わないものは片っ端から潰す豪快なタイプ?
静かでプリミティブな雰囲気を持つ作品を作り、シンプルな生活を信条とする作家?

いずれにしても、表現したいものを土の造作に込める、というのが陶芸家なのだと思います。

 どちらにせよ、皆さんが持つ陶芸家のあやふやな芸術家然としたイメージに困惑することも多々。

 現在、私の仕事は「生活に寄り添った器作り」というのが大きな軸になっていてるので、どちらかというと「製陶家」と言われた方がしっくりきます。昔で言う「陶工」が一番近いかもしれません。

 芸術でもなく、ファッションでもなく、工業品でもない、製陶業。

 ちょっといいものを作る製陶所の所長、といったところを目指しています。

 
今回の個展のタイトル「伊東正明製陶所」は、陶芸家でも工場でもない小さな製陶所の所長みたいな人の作品展だよ、とご理解いただけたら嬉しいです。

 今回は製陶では馴染みのある「タイル」と、あまり陶器が得意とはしない分野であろう「時計」を制作してみました。
 

 

 本流の食器も沢山制作しましたので、ごゆっくり堪能していただければ幸いです。
 


 
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伊東さんより、展示への思いとして、このようなメッセージをいただきました。
編集者から作家へと転身され、今年で50歳という節目を迎えられた伊東さん。

文章をいただいても、そのきちんとした作家としての目指す先や、思いが伺えます。
「思い」を形にするという点において、編集のお仕事も、作家のお仕事も共通する部分があり、今も昔も変わらず、伊東さんのお仕事は真摯なものなのだろうなと、文章からも作品からも伝わり考えさせられます。





伊東さんの器は、そうしたまじめなお仕事ぶりが感じられる、実直な器たち。
特徴をあげると難しいのかもしれませんが、お話しを聞くと細部にこだわりがあり、使ってみるとその良さがとても伝わります。
和・洋どちらにも合い、お料理を引き立てるとても謙虚でまじめな器。

まさに、今回の展示では「生活に寄り添った器づくり」だと仰る、伊東さんのまじめで温かな器たちの数々と、節目を迎えて新たな挑戦にも挑まれた、タイルや時計などの新作アイテムなどの両輪が必見です。

ぜひぜひ、お誘いあわせの上お出かけください!
お待ちしております*


【profile】

陶作家 伊東正明

1968年生まれ。出版社の営業部と編集部で7年間勤務。

焼締陶作家の元で2年間修行。その後、2003年に独立して築窯。「灰釉」に特化した器制作を続けて、現在に至る。

月に1回のペースで、ギャラリー、デパート、カフェ、専門店などにて作品展を行なっている。

[アトリエ]
259-0304
神奈川県足柄下郡湯河原町宮下752-45

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Masaaki Ito pottery exhibition 「伊東正明製陶所」
 
2018年10月2日(火)~10月15日(月) (会期中無休)
平日11:00~17:00
土日祝11:00~18:00(最終日は16:00まで)

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staff村石(わ)




 

2018年9月17日月曜日

暮らしの教室 九谷焼絵付けワークショップ

 

伊藤由紀子さんの九谷焼絵付けワークショップ

 

 

2018年10月28日(日) 展示に合わせた伊藤由紀子さんのワークショップが開催されます。
 
伊藤さんは九谷焼の作家さんですが、従来の九谷焼という見方を覆す、ちょっとおもしろい、くすっとするようなかわいらしい文様が特徴の作家さんです。
 




 
 
 


 
白い磁器のお皿に、九谷五彩と言われる赤・緑・黄・青・紫の和絵の具を使って描きます。
 
 

 
まずは、図案を考えて紙に描いていきます。
アイディアが浮かばないときは、先生がいろいろな図柄も教えてくれますよ。

 

塗りが完成した作品。この状態では九谷焼の鮮やかさはまだわかりませんが、焼き上がりが楽しみな作品です♪

 
作家さんが作品を持ち帰り焼成し、後日店頭お渡しか郵送になります。
 
是非是非この機会に貴重な伝統技法を体験なさってください。
 
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2018年10月28日(日)
 
時間:①10:30~13:00 ※満席となりました
          ②14:30~17:00
 
場所:mokichi wurst cafe
         茅ケ崎市香川7-10-7
 
講師:伊藤由紀子さん
 
定員:各8名
 
料金:3,500円

*対象年齢小学生以上
 *小学校低学年までのお子様は、親御様同伴でお願い致します。
*描く絵は自由です。その場で思いつかない方は、好みのイラストや図案カットをお持ちください。
 
【持ち物】エプロン(あれば)
 
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村石(え)

 

 

 

 

 

2018年9月16日日曜日

福月洋装店さんの展示が始まりました。


「小さなアトリエから生まれる心地よいふだん着 2018AUTUMN展」

 


少し涼しくなった秋の風に乗せて、福月洋装店さんの展示がはじまりました。
 
 
 
 
シックな色とデザインの福月洋装店さんの服はクラシックな印象もあり、少し大人なふだん着。
ちょっとしたお出かけにも、気取り過ぎないフォーマルなシーンでも。
 
 


さらっとした印象のコートは、マフラーいらず。ぐるぐる首に巻ける襟がついていて、巻いてもいいですし、そのまま垂らしても大人な印象です。前は大きめのブローチで留めるとポンチョみたいで可愛らしい印象にもなります。
 
 
 
染色で出した淡いきれいな色のショールはボタンで留めることができます。
ウール混なのでフワフワあったかです。
 
 
 
2WAYの手提げバッグ。A4サイズから小さい手提げバックになります。
 
 
 
 
パターンからすべて手創りの福月洋装店さんの服。在廊されている時はイージーオーダーも出来ます。
プラスのお値段で色のオーダーなども出来ます。詳しくは作家さんに聞いてくださいね。
 
あなただけの一着を見つけにいらしてください♪


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「小さなアトリエから生まれるここちよいふだん着 2018AUTUMN展」

2018年9月16日(日)~9月30日(日) *定休日18日

平日11:00~17:00 土日祝11:00~18:00  最終日16:00まで

作家在廊日 16,17,19(夕方),20(夕方)22,25,26,27(夕方),28,30
*急な変更等もありますので、福月洋装店さんのSNSなどでご確認ください。
www.fukutsuki.com
facebook→fukutsuki
 
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【profile】
◆福月洋装店◆

神奈川の大磯町で洋服のお直し業の傍ら、ひっそりと営んでいる洋服屋です。

服飾の専門学校を卒業後、アパレルの企画・制作を経験後実際の物作りに携わりたいと思い独立しました。

デザイン、パターン、縫製、販売を全て1人で行っているので商品数には限りがありますが、1点、1点丁寧に作ります。

素材はホームケアしやすい綿や麻を使っています。

着たときに、身体のシルエットがきれいに見えるようにパターンを作っています。



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村石(え)
 
 

2018年9月12日水曜日

福月洋装店さんの「小さなアトリエから生まれる ここちよいふだん着 展」開催!

気候が涼しくなり、虫の鳴き声なども聞こえて秋の訪れを感じ始めましたね。
日中も涼しさを感じ始めますと、どこかお出かけしたい気持ちも強まってきます。
そんなお出かけにも、ふだん着にもお使いいただける、ここちよいお洋服の展示会が16日から始まります!

今回は、「福月洋装店」さんという、お洋服屋さんの展示販売会です。
実は、福月洋装店さんは、okebaの常設作家さんでもある、AUI-AO Designさんの奥様でもあり、AUI-AO Designさんとしても活動をされています。
奥様の桃子さんは、お仕事をされていましたが、ご退職されてお洋服屋さんとして独立。
神奈川県の大磯に3人の作家さんと共にアトリエを構え、制作をされています。

okebaでは、以前から交流もあり、お顔なじみの桃子さんですが、「福月洋装店」さんとしての展示販売は今回が初お披露目の場となり、とても意気込んでいらっしゃいます。





福月洋装店さんのお洋服は、私も数点使わせていただいているのですが、シンプルながらにシルエットがとてもきれい。シルエットの美しさは、桃子さんがお洋服を作り始める以前からこだわりたいと強く仰っている部分でした。
そこをきちんと形にされ、使用していても、本当にとても形がよく、且つ着心地の良いものばかりです。




また、今回はサロペットスカートや、秋物コートなどが初めての制作という事で、どんな仕上がりで並ぶのか、今からとても楽しみにしています!

ぜひ、ふだん着にも、お出かけにもここちよい、福月洋装店さんのお洋服を見に、ご来店ください
♪お待ちしております。

++作家さんより++

毎日、汚れを気にせずに着られる洋服をテーマに

汚れたらホームケアしやすいリネン素材や天然素材をメインにして、

着た時のシルエットや着心地にこだわって作りました。

もちろん、お出かけ着にもどうぞ。



【profile】
◆福月洋装店◆

神奈川の大磯町で洋服のお直し業の傍ら、ひっそりと営んでいる洋服屋です。

服飾の専門学校を卒業後、アパレルの企画・制作を経験後実際の物作りに携わりたいと思い独立しました。

デザイン、パターン、縫製、販売を全て1人で行っているので商品数には限りがありますが、1点、1点丁寧に作ります。

素材はホームケアしやすい綿や麻を使っています。

着たときに、身体のシルエットがきれいに見えるようにパターンを作っています。

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staff村石(わ)

2018年9月4日火曜日

岡 洋美さんのフェアが始まりました

OKA HIROMI

 CERAMIC WORKS

 EXIBITION



陶芸家・岡 洋美さんの陶のアクセサリーと器の展示が始まりました!
 

シックで西洋アンティークのような岡さんのアクセサリー。陶のもつ柔らかさと、金属とはまた違った重厚感が魅力です。
 
 
金彩や上絵という方法で着彩をしています。上絵の色彩を鮮やかに発色させるために、
よりキメの細かい磁器でベースを造られています。(アクセサリーは陶のもの両方あります)
 
 
 
こだわりのアクセサリーは、形が同じでも1個1個手づくりなので微妙に違うニュアンス。1点物と言える、自分だけの宝物に出会えそうです。
 


花器などの器も。器は秋の空のような清々しい色が浮かんでいて、さわやかな気持ちになります。


少しざらっとみえる素焼きのような質感の器は、岡さんこだわりがあり、素焼きっぽいのですが薄ーく釉薬をかけ、研磨して仕上げてあるので肌触りがすごくいいんです!触ってみると、見た目との違いが新鮮ですし、ふわ~っとした質感です、カップなどにもこの質感のものがあるので、手に取るものはこの質感はたまらないな、と思いました。
 
 
器にも上絵がほどこされていて、そのちょこっとのせた色がかわいくて、自分だけのリラックスタイムなどのお供にしたい器です。
 

今月30日までやっていますので、是非直に手に取ってご覧ください。
 
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岡 洋美 CERAMIC WORKS EXHIBITION
 
2018年9月4日(火)~9月30日(日) *定休日 9月18日(火)
 
平日11:00-17:00  土日祝11:00-18:00(最終日17:00まで)
 
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村石(え)
 
 
 

2018年9月2日日曜日

岡 洋美さんフェア「CERAMIC WORKS EXHIBITION」が始まります!

造形作家・高根友香さんの「赤い森」が開催中で賑わうokebaですが、4日から別の場所で並行して、フェアが開催となります。

フェアは、4年前にも展示をしていただいた、陶芸家・岡洋美さんの作品展となります!

4年前の展示は、陶磁器のうつわ・花器が中心でしたが、今回は数年前から温めていらっしゃったという、アクセサリーの作品を中心に展示・販売して頂くことになりました。




打合せの中で見せて頂いた、シンプルな色使いの岡さんのアクセサリーは、どれもとても奥ゆかしいながらに、凛とした存在感があるものばかり。年齢も、幅広い方にお使いいただけるのではないかと感じました。



アクセサリーの他にも、器や花器もお持ちいただきます。
器なども、4年前とは少し雰囲気が違い、お写真だけではなく実際に手に取るのがとても楽しみです!

是非、ご来店ください*お待ちしております。


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*プロフィール
岡洋美

1974 東京生まれ

1997 武蔵野美術大学短期大学部専攻科陶磁コース卒業

1997(株)九つ井自家窯陶郷入社

2000 同社退社

     制作活動開始

2001,2002 日本クラフト展入選

以降、個展、グループ展多数開催

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*陶器、磁器を制作してきました。

 数年前からは、ずっと温めていたアクセサリーの制作も始め、

 今では、どちらも私にとって大事な柱となりました。

 okebaでの4年ぶりの展示となる今回は、アクセサリーを中心に、

 これからの季節を彩るうつわや、花器などを展示いたします。

 どのような空間が出来上がるか、私自身もワクワクしています。

 どうぞ、秋の初めの茅ヶ崎に、足をお運びいただけたら幸いです。
 
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staff村石(わ)