2014年3月20日木曜日

Cycle Boyの「自転車受注会」始まりました★

本日より、個性派オーダーメイド自転車店( サイクルボーイ) さんの「自転車受注会が始まりました。

雨の中、お越しいただきました皆様ありがとうございます。


okebaの奥の空間には、オリジナリティーあふれる自転車を中心に、自転車のパーツなどを使った家具や照明、オーディオ機器なども並んでいます。

手前はTrumpet Speakerで、昔使われていたラッパを使って制作しています。iphoneを実際につなげると、味のある奥深い音が流れてきます。実際にご試聴できますので、気になる方はスタッフまでお尋ね下さい。

上記写真にある白いタイヤの自転車は、45RPMに向けOEM生産したもので、現在はCycle Boy さんオリジナルとして受注も受けている自転車です。テーマは「素材そのものの」で木、鉄、革、ゴムなどの素材のもつ良さを最大限に生かしたクールでスタイリッシュな自転車です。
白いタイヤもCycle Boyさんオリジナルのものです。

写真では伝わりにくいので、是非パーツごとにじっくり見ていただきたいです。


こちらのオーダーメイドの自転車で、後ろに荷物が積めます。
色や、部品選びまで、お客様の仕様に合わせてじっくりご相談しながら作り上げていくそうです。


後ろの荷物を入れる部分がとっても素敵!
古い金型を使ったり、木の素材をあしらったり、アンティークのタイルを使ったり、仕上げていくまでの時間がとっても楽しそうですね。
お客様も何度も通われて、この自転車が出来上がったそうです。


こちらは、ヴィンテージのフレームを使った自転車で、なんと60年前のフレームをそのまま使っています。昔のものってなんて手の込んだ素敵なものばかりなんでしょう。


ヘッドマークは真鍮でできていて、ここまで繊細な技術は今ではとても貴重だそうです。
また、ヘッドマークの上の部分は、ランプかけで、ライトが付く部分だそうです。ここにもこだわりがあって、ランプを付けると見えなくなる部分にもかかわらず、マークを刻んでいます。
このように、見えなくなる部分にも手間をおしまないところが素晴らしいですね。
今は、大量生産の時代で、コストダウンのために無駄な作業も削られていく時代。
昔はメーカーごとに手間をかけて、隠れた部分にもテクニックをほどこすそんな余裕というかこだわりを持っていたし、メーカーごとにもつ技術をアピールする場所でもあったそうです。

本当にひとつひとつ丁寧に見ていくと、話はつきないくらい魅力的です。
そんなパーツをCycle Boyがアレンジして、スポーティーな自転車に仕上げていきます。

最後は、Cycle Boyさんが手がけた只今公開中の実写版「魔女の宅急便」に使われているトンボの自転車と同じタイプの自転車です。



車体は50年くらい前のもので、それをベースにアメリカや日本のパーツをいろいろ組み合わせて、時代も国もわからないけど、どこか懐かしいと感じる可愛らしい自転車に作り上げられています。
後ろと前のタイヤも違っていて、前のタイヤはとても古いものでパターンがたまらなく素敵です!
今じゃなかなか見ることのできない貴重なパーツがたくさん使われています。
この自転車は、実写版「魔女の宅急便」の監督から、 ざっくりなイメージを伝えられて、Cycle Boyさんが独自で組み合わせて作り上げていったそうです。イメージもぴったりで監督もとても気に入られたそうです。

会期中22日(土)は、そんな実写版「魔女の宅急便」の自転車の制作秘話などを映像も交えてギャラリートークでお話いただけるそうです。
定員10名でお席も残りわずかとなっておりますので、気になる方はお早目のご予約お待ちしております。

皆様のお越しをお待ちしております♪

********************************

◆cycle boy「自転車受注会」
会期:3 月20 日(木)3 月31 日(月)
●CycleBoyギャラリートーク
日時:3月22日(土 )  14:00~15:00
場所:okeba gallery&shop
講師:cycle boy 谷 信雪
定員:10名 ※基本は予約制・飛び入りも可
料金:300円

【ご予約・お問い合わせ】okeba gallery&shopまで
※氏名、参加人数、ご連絡先(電話番号)を明記の上お申し込み下さい。
営業時間外のお申込みはメールにてお願いいたします。
TEL:090-2249-6112
メール:okeba@kumazawa.jp

********************************

0 件のコメント:

コメントを投稿