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2026.9.2 - 9.14 園内せな 「GOOD ROOM Records」

  「GOOD ROOM Records 」   園内せな 2026年9月2日(水)~9月14日(月) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 9/8(火)お休み 今展は、2015年から活動をされている、一級建築士でイラストレーターの園内せなさんの初めての展示会となります。 園内さんは、建物設計の仕事を7年間した後、イラストレーターとして独立。街づくりや駅前開発など、設計のお仕事のご経験を生かしたイラストのお仕事なども手掛けられています。 「日々の“ふふっ“をそっと布と絵に」と語られる園内さん。彼女のイラストの世界は、スタイリッシュで洗練されていますが、どこか愛着の湧くデザインなところも魅力です。 デザイン性の高いイラストをアイテムに落とし込むこともとても上手にされており、絵画(イラスト)、ポスター、ハンカチ、ポストカード、Tシャツ、洋服、マグカップ、タペストリー、タフティングマット、箸置きや置物、一輪挿しなど、様々なアイテムをご用意いただく予定です。 今回の展示では、「GOOD ROOM Records」 という、架空のレーベルが営むレコードショップをイメージし、お家で過ごす時間が楽しくなるようなアイテムをご用意いたします。「GOOD ROOM Records」で販売しているということを仮定した空間を演出し、ご来店いただいたみなさんを楽しませてくれます。 訪れたことのないようなな世界(お店)に足を踏み入れたようなワクワクを感じて頂けたらとお話しいただきながら、今回の企画が生まれました。 もし、園内さんがそんなレコードショップのデザインを手がけたら、こんなお店になるという場を、実際にはないけど作ってみちゃおう!という楽しい試み。 カラフルで洗練されたデザインのグッズたちは、何だか鼻歌を歌いたくなるような、リズムを取って歩いてしまいたくなるような、そんなアイテムばかりです。 園内さんは、数年前に東京から茅ケ崎に移られ、お仕事も建築士のお仕事から、イラストデザインを中心に活動を移行されてきました。 イラストレーターとしてのご活動はまだ少し年月は浅いですが、すでに様々な実績を積まれ、企業とのデザインのお仕事などをはじめ、これからの展開がとても楽しみな作家さんです。 また、今展でご用意いただいたアイテムも、デザイン性、クオリティーとも高く...
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2026.9.2 - 9.14 コナヤ 「コナヤんマーケット」

  「 コナヤんマーケット 」   コナヤ 2026年9月2日(水)~9月14日(月) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 9/8(火)お休み 逗子在住のコナヤさん。 子どもの絵をそのまま形にしたようなユーモラスで温かみのある金属作品を手がけ、ワークショップでも大人気の作家さんです。 「コナヤ」の屋号は、実家のみかん農家の屋号から名付けられました。 真鍮とアルミを素材に、アクセサリーやオブジェ、楽しい気持ちにさせてくれるかわいいものからユニークななものまで、自由さ満載の作品を作り出しています。あちこちで開催されるワークショップは、自由な気持ちで自身の手から生まれるモノづくりを楽しく体験できます。 美大でグラフィックを学んだ後、ブライダル関連会社に就職し、花嫁のかんざし作りから彫金技術を習得したという、異色の経歴を持つコナヤさん。 真鍮やアルミなどの金属を使いながら、クールになりすぎず、どこか優しくユーモラスな世界観を表現しています。 今展でokebaでの展示は4回目となるコナヤさん。 今までの展示では、他の作家さんとの企画展でしたので、個展展示は今回が初めてとなります。 フェア展示として、1F奥の展示スペースにて、コナヤワールドを展開していただきます。 今回は、小さめのモビールやアクセサリーに力を入れてご制作を進めていただきました。 前回大好評でした、カトラリーなどもご用意いただいています。 コナヤさんの独創的な世界観を感じられる、モビールや置物、アクセサリーなど、たくさん届きます! コナヤんワールドをたっぷり堪能できるこの期間。 ぜひ遊びにいらしてください。 コナヤさんより_________ 美術大学を卒業後、花嫁のかんざし作りの仕事を経てコナヤを始めました。主に真鍮やアルミなどを素材としてものづくりをしています。 今回のオケバさんでのpopupではアクセサリーやオブジェなど手軽に楽しめそうなものを作ろうかと思ってます。

2026.8.19 - 8.31 Basket Moon /horieee 「かたちになる時間 日々を編む」

  「かたちになる時間 日々を編む 」   Basket Moon/ho rieee 2026年8月19日(水)~8月31日(月) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 8/25(火)お休み 一針一針ビーズを縫い止める horieee 一本一本ヤナギを編み込む Basket Moon 材料を一粒一粒、一本一本選ぶ目、手の感覚。 手の中から生まれる日々の時間の積み重ね。 ビーズ刺繍の装身具、柳のかご、そして共同制作のかごバッグが並びます。 アンティークと天然石ビーズを使った刺繍装身具をご制作されるokebaでもお馴染みのhorieeeさんと、柳を用いてかごをご制作されている、Basket Moonさんがご一緒に展示を開催してくださいます。 ・ ・ Basket Moonさんは、山梨県甲斐市でラトビアと日本の柳を用いてご夫婦でかごをご制作されています。Basket Moonさんの展示はokebaでは初めてとなり、手でかごを編まれてご制作されるというかごの作家さんの展示も今展が初めて。 どんな作品が手に取れるのか、楽しみでなりません。 日本で製作・販売されているかごのほとんどが「藤・竹・あけび」などを素材としています。一方、Basket Moonさんが材料として用いるのは、「柳」のみ。柳は、軽くて丈夫、そして佇まいに美しさと品が宿る気がすると、Basket Moonさんご夫婦は仰います。2014年に独学でかご編みをはじめ、「柳の生態や育ち方を自分たちの目で見たい」という思いから、2016年には柳の栽培も始め、そうした強い思いを持ちながら日々ご夫婦でご制作されています。 育て、収穫し、丁寧に編み作る、という循環の中で生まれる貴重なかごたち。ご自身たちで育てた以外の柳も、国内の柳農家さんから仕入れていらっしゃいます。 ・ ・ ラトビアをはじめ、ヨーロッパの街の市場では、いたるところにかごの姿があり、暮らしの道具として生活の中に自然と溶け込んでいます。 そんな姿に憧れ、「ラトビアのように、生活の中に自然に歓迎されるかごを作り、届けたい」という思いの中、日本の暮らしと日本人に似合うかたちに仕上げたいと考えていらっしゃるのだとか。 そんな、深い思いとお2人にしか作り出せない貴重な作品たちです。 ・ ・ そして、刺繍を一つ一つ丁寧に縫っていくho...