「風がうたう 鳥がうたう 花がうたう 」 岡村朝子/デュビンミナコ/totoganashi 2026年4月15日(水)~4月30日(木) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 4/21&28(火)お休み 今展では、陶芸家・岡村朝子さん、草花・デュビンミナコさん、
イラスト・totoganashi さんの3名が、
春のひかりを胸いっぱいにふくらませながら生み出した作品とともに、
みなさまをお迎え致します。 新たないのちが次々と芽吹くような、 野に駆け出したくなるような、 やわらかな色たちが抱きしめてくれるような。 やさしい春風を感じるような、春のひかりがかたちになったような展示にできればと考え、3名それぞれがご制作や演出に取り組んでくださっています。 totoganashiさんがご制作してくださっている、展示のメインビジュアルのデザインとリンクしたテキスタイル、| singing |もぜひご覧ください。 そのテキスタイルを使用したアイテムもご準備いただだいています。 メインビジュアルのデザインのアイテムは、ハンカチ・トップス・コースター・お守りチャーム入りサシェなど。アイテムを伺うだけで、どんな佇まいの作品なのか、楽しみでなりません。 今回、totoganashiさんは朝子さんにご協力頂き、石膏型を使ったアロマオイルストーン作りにも初めて挑戦していただいています。 出来上がった際には、ミナコさんのアロマオイルとセットでぜひお愉しみ頂きたいアイテムです。 その他、今回のメインビジュアルの額入り原画はもちろん、一輪お花の額入り原画、singing生地以外のtotoganashiの人気生地でつくったお洋服、お花のブローチ、ハンドミラー、レターセットなどの紙ものアイテムなど様々なアイテムをお持ちいただく予定です。 目の前の方のイメージをお花で描く、絵のお花屋さんのドローイングイベントも開催予定です。 ※こちらは、別途totoganashiのinstagramと Facebookにて詳細をお知らせ致します。 ・ ・ 陶器や布、草花や香りの作品に加え、
3人のアーティストによるコラボレーション作品にもぜひご注目ください。 ・ ・ 陶芸家の岡村朝子さんは、毎年展示をしていただいている、大変人気の高い作家さんです。 大磯のアトリエ...
「 山々展 vol.2 」 gunung/山田ビーズ・Pum 2026年4月1日(水)~4月12日(日) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 4/7(火)お休み 2024年秋に始めて2人展を開催していただいたgunungさんと山田ビーズ/Pumのお2人。前回、色合いのバランスや様々なパーツや材料を作品として形作る点で共感され、それぞれの作家さんが「山本さん」と「山田さん」ということや、「gunung」はインドネシア語で「山」という意味ということもあり、山をテーマにコラボの作品をご用意いただいたり、山をイメージさせるさくひんがたくさんご覧いただける展示を開催していただき、大変好評でした。 ※展示のお写真は過去の展示です。今展では並ばない作品もございますので予めご了承ください。 そして、この度また前回に引き続いて山をテーマに楽しい展示を展開したいという お2人の希望もあり、「続・山々展」の開催の運びとなりました。 どちらも、様々な形のものを作品に落とし込む点と、パッと目を引く色使いを差し色にされる点に共通項を見出し、それぞれがパーツを送り合い、作品に落とし込むなどして1つの作品から1つの展示を体現していっていただきます。 常設作家でもあり、毎年展示を開催していただいているokebaではお馴染みのgunungさん。自身も自転車がお好きなgunung 山本さんは、タイヤチューブや廃部品など、本来なら捨てられてしまう素材をアップサイクルして、意外性もありつつ使える楽しいアイテムを制作されてきました。 gunungの解釈と感性によって新しく蘇った作品を見ると、ものの大切さを改めて感じさせてくれます。そして、新たな視点を気づかさせてくれます。 成形から窯焼きまでオリジナルで作るビーズやパーツを使用し、ひとつひとつ編み上げてアクセサリーなどを制作している山田ビーズさん。山田ビーズさんは、Pumというキャンドル作家でもあり、デザインユニットとしてご活動されているお2人のうちの1人でもあります。 心臓の鼓動の音を意味する『Pum』は「生活の役に立って、かつ人の心を動かすものを一から作ってみたい!」という共有の想いから生まれました。 各々が制作する中、キャンドルの魅力にはまり、「石と火のようにあまり結びつかないものをつなげてみたら面白いので...