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2026.3.19 - 3.30 hanamame「hanamame exhibition」

  「 hanamame exhibition 」   hanamame 2026年3月19日(木)~3月30日(月) 11:00-17:00 ※最終日16:00まで 3/24(火)お休み 木工作家・三浦孝之さんと、陶芸家・潤さんのご夫婦によるユニット「hanamame(ハナマメ)」の個展が開催されます。 高尾山(八王子市)の麓にある自宅兼工房で、木工と陶芸の作品を生み出す「hanamame(はなまめ)さん」。夫の三浦 孝之さんは木工作品を、妻の潤さんは陶器を手がけ、ユニットとして活動しています。あたたかみのある作品が国内外で大きな人気を集める中、自らの手で作品を生み出し続けているhanamameのおふたり。 「はなまめ」の由来は、お2人とも北海道ご出身で、北海道に因んだ「はなまめ」のお名前にされたのだとか。お2人とも「ものづくり」が好きだから作家を始めたとお話しされます。そんなお2人の作品からは、工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが感じられ、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。 お2人ともご自宅の一部をアトリエとしてご制作されており、アトリエ兼ご自宅は、家族で仕事も愉しんでいる様子が伺えます。 入り口付近の孝之さんの木工スペースは、とても様々な機械があり、ワイルドで様々なものが生まれているご様子がわかります。 okebaでは2回目の展示となり、今回は「hanamame」として、個展の展示。 お2人にフューチャーした展示となります。 日々の仕事や子育てと並行して制作を続けるお二人にとって、作品づくりは生活と切り離せない営みになり、夫婦だからこその一体感と独自の世界観が作品からも伝わってきます。 潤さんが陶器と絵付け、孝之さんが木工を担うhanamameさんの作品の中でも、やはりコラボ作品がユニークで可愛らしく人気。 大人気の潤さんの陶器の動物シリーズは、今回「動物園」というテーマともあり、様々な動物たちに出会えます。孝之さんの定番のドリッパーお皿、マグカップ、カトラリーなども、たくさんご制作いただきますので、ぜひたくさんの作品んをご覧いただきたい方は、今展にご来店ください。 お出かけが楽しい小春の陽気の今展。ぜひ、お散歩やお食事を楽しみながら、可愛い動物たちや木のぬくもりたっぷりのアイテムに会いにいらしてく...
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2026.3.4 - 3.16 かとうようこ/Kanariya「BIRD MARCH」

  「 BIRD MARCH 」   かとうようこ/Kanariya 2026年3月4日(水)~3月16日(月) 11:00-17:00 3/10(火)お休み/最終日16:00まで 今回の展示は、鳥や植物をモチーフにされている作品が代表的な、陶器のかとうようこさんと、テキスタイルのKanariya ・竹田かなこさんのお2人の展示です。 今展は、作家さんの陶作品とテキスタイルという素材に違いはありますが、違った作品を共通のテーマの可愛らしい柄と色でお楽しみいただけ、器から布作品まで、様々なアイテムを一同にご覧いただけます。 「鳥」は繫栄や幸福をもたらすものと象徴されることが多く、幸運を運ぶ動物と言われてきました。 お2人とも、作品に柄を施すという点と、鳥のモチーフを多く用いるという共通点があり、今回の展示は『BIRD MARCH』というテーマに。『MARCH』は3月という意味と共に、音楽を奏でながら行進する「マーチ」の意味も重ねています。 たくさんの鳥が楽しい歌を奏でながら飛んでいるような、楽しい展示をご覧いただけます。お2人のコラボ作品や、それぞれの作品を空間に吊るすなど、今展だからこそご覧いただける期間となり、彩り豊かで楽しい展示になること間違いありません。 陶器のかとうようこさんは、和紙染という古くからある技法を用いて、どこか懐かしいような、使う人が楽しい気分になれたり温かい気持ちになれるようなうつわづくりを、東京都八王子市の自然が豊かな山間のアトリエで作陶されています。 和紙染めとは、古くからある陶芸の技法のひとつで、その名の通り和紙を使います。 トリや草花、パン、ヤサイ…自然素材のモチーフを用いた、北欧のテキスタイルのような遊び心のあるデザイン。これらがかとうさんの手によって、ひとつひとつ丁寧に絵染めされていきます。 日本の伝統技法である和紙染めと、現代のテキスタイルデザインのような洗練されたデザインが融合した、古き良きところと、新しさを兼ね備えた作品たち。 軽くてとても使い勝手もよく、長くお使いいただけますので、いつの間にか暮らしの一部として馴染んでくれる器ばかりです。 テキスタイルデザイナーのKanariyaこと竹田かなこさんは、2023年に東京都国立市に自身のアトリエをスタートし、展示やワークショップなどをされながら、ご活躍...

2026.2.18 - 3.2 宮崎和佳子「花と酒の器 vol.2」

  「 花と酒の器 」 vol.2  宮崎和佳子 2026年2月18日(水)~3月2日(月) 11:00-17:00 最終日16:00まで 2/24(火)お休み 作家として活動しながら「宮崎陶房」にて陶芸教室も行っている宮崎和佳子さん。 okebaでは常設作家さんとしてお馴染みの、大変人気の高い作家さんです。 宮崎さんならではの、どんな人の手にも馴染み、ほっとした温かさがあるころんとしたフォルムの食器は、『板作り』という粘土の均一な厚みを利用した技法で作られています。 板にした土を座布団のようなフォルムでお皿にした、「ざぶとんシリーズ」や、カップ、ポット、花器などがokebaの定番ではとてもよく選ばれるアイテムです。 また、そのスタイリッシュさと丈夫さから、熊澤酒造のカフェやレストランでも使用させて頂いています。お料理も、和、洋、アジアン、選ばず、彩りを邪魔せずに料理の良さを引き出し、日常を演出してくれます。 お食事をされた際に宮崎さんの器でお料理を召し上がられた方、カフェで一息つくのにコーヒーを召し上がられた方が、器のことをお店で聞いてokebaへお求めにいらっしゃることが本当に多いのです。 そんな、どんなお料理も映えて、丈夫で長く使い続けられる器を、2年に一度、たくさんの作品数をご覧いただけながらお選びいただける機会となります。 そして、今回の展示期間では、お花を彩る器や、酒蔵での開催ということにも因んで酒器をたくさんご用意いただきます。 また、今回はいつもとは違う焼成方法での花器などもお披露目となりますので、ぜひお見逃しなく。 展示では、宮崎さんの花器にMiharuさんというお花の作家さんが花を生け、展示を彩ってくださいます。きっと素敵な空間が現れると思いますので、ぜひご来店ください。 ※展示のお写真は前回の展示の様子です。今展ではご用意のない作品もございますので、予めご了承ください。 ご来店、お待ちしております。 宮崎和佳子さんより _________ 日本人は器を手に持っていただく そのせいか、器を見る時は同じ仕草で取って 手触りや大きさ、重さを確かめる 自分の手と器が相性を確かめるように 私の作った器が相性のいい手と出会って、しっくりきて・・・ 日々の食卓に入れてもらえたら嬉しいです