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2022.8.19.fri - 31.wed 栗原志歩 硝子展

  水と光をテーマに制作されている栗原志歩さんの吹き硝子を展示します。 澄み切った清らかな水の流れや動きを そのまま硝子の中に閉じ込めたような栗原さんの作品。 光を通せば水面のような揺らめきをたたえた陰影があらわれ、 その美しさに息をのんでしまいます。 栗原さんの作品といえば、泡を勢いよく配置する印象ですが、 今回の展示では、極力泡を少なくし、静かでありながら 優しく滑らかに湧く湧水をイメージした ”湧水シリーズ”に焦点を当てて器たちを制作されました。 コップや小鉢、ゴブレットなどの器を主に、 照明、風鈴、花器などもご用意して下さいます。 定番の作品は勿論ですが少し視点をずらして制作された泡の表現にご注目ください。 「日常に寄り添い、そっと生活に彩りをそっと与えられるような硝子でありたい」という想いでつくられた涼やかで気負いのない存在の硝子たち。 唯一無二の硝子を是非お楽しみください。 ────────────────────────── 栗原志歩 硝子展 2022.8.19(金) - 8.31(水) 営業時間:11:00-17:00 最終日は16時まで 在廊日:8月21日(日),8月27日(土),8月31日(水) 変更がある場合はSNSにてお知らせいたします。 instagram: @shiho_kurihara.gs https://safuglass.net/ ──────────────────────────
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2022.8.3.wed - 16.tue キカキカク    「キカキカクのオケバキカク vol.3」展

シンプルな食材やお料理に合う香辛料のようなものづくりを。 染付けという伝統的な技法でつくられているキカキカクのうつわは、 現代の食卓にも馴染む形と色で、毎日の食事に彩りを添えてくれます。 タマネギ、ナス、トリ、オリーブなど愛らしいモチーフの藍色のうつわや、 カトラリースタンド、スープカップなどの新作、 また展示会でのみ制作される1点もの、 遊び心満載の作品が並ぶ賑やかな展示となっています。 ひとつひとつ丁寧に描かれた柄の美しさと 色とりどりの心躍るうつわたちをぜひお楽しみください。 ────────────────────────── 「キカキカクのオケバキカク vol.3」展 キカキカク 2022.8.3(水) - 8.16(火) 営業時間:11:00-17:00 最終日16:00まで instagram: @kikakikaku_ig ──────────────────────────

2022.7.16.sat - 31.sun gunung-life「つつむ」展

使い続けるほどに心地よく生活に馴染む 天然素材のお洋服や布小物を展開するgunung-life。 お洋服も体を「つつむ」もの。 シックなカラーをラインナップした定番のお洋服や、 gunung-lifeのお洋服では特徴的である ラップステッチ(重ね縫い)を施したつつむ布達をご紹介します。 布で絵を描くようなイメージで 新しい表現をして下さったgunung-life順子さん。 楽しく制作してくださったことが作品を通じて伝わってきます。 つつむだけでなく、タペストリーのように飾ったり、 カゴのバックのカバーにしたり、、様々なアイデアで愉しめそう。 夏の木陰の涼しげな空気をそっとつつむ様な作品を ぜひご覧ください。 ────────────────────────── 「つつむ」展 gunung-life 2022.7.16(土) - 7.31(日) 19日(火)休み 営業時間:11:00-17:00 instagram: @gunung-life @toko_gunung ──────────────────────────

2022.7.2.sat - 14.thu 梅原淳子「いきものたち」

 梅原淳子「いきものたち」 2022.07.02 - 07.14 okebaでは今回で2回目の開催となる 梅原淳子さんの展示がはじまります。 今回の展示で目玉としてお持ちいただける作品は 展示会の名前にもなっている「生き物シリーズ」のうつわたち。 動物はもちろんですが、枠組みは広く精霊などの目には見えない生き物たちも 含まれるのだとか。 目には見えない世界が広がっていて、人間だけではないという事を 作品を通じて表現したい、という梅原さん。 動物たちの描かれた可愛らしいうつわも楽しみですが、 梅原さんの感じる、考える、目には見えない生き物たちの世界をどのように描かれるのか。 作品を手にするのがとても楽しみです。 また、うつわだけではなく、オブジェのような作品や 吊るしの花器、タイルなどもお持ちいただきます。 okebaにどのような「いきものたち」の世界が広がるのでしょうか。 今からとても楽しみです。 --------------------------------------------------- 「いきものたち」 梅原淳子 2022年07月02日(土)- 14日(木)   ※会期中無休 営業時間:11:00 - 17:00  (最終日のみ16:00まで)   ⊛フェアの様子はinstagramに随時アップいたします。 okeba instagram→@okeba_gallery ---------------------------------------------------

2022.7.2.sat - 31.sun blackcoffee fair

 black coffee fair   2022年07月02日(土)- 31日(日) 常設作家のblack coffeeさんのフェアが今年も開催されます* 定番の物から、フェアでしかないデザインや新しいデザインもお目見えします。 ジューシーで透明感のあるblack coffeeさんのアクセサリー。 発色が綺麗でファッションのポイントになるので 一つあるとキュートに決めてくれます。 洗練されたデザインでちょっとフォーマルな印象のアクセサリー。 とはいえオシャレに決めたい普段着にも仰々しすぎないのでもちろんOK! ガラスだから表現できる透明感とカラフルな発色、思わずキュンとするデザインが 楽しい時間を演出してくれます♪ この機会をお見逃しなく* --------------------------------------------------- 「black coffee fair」 2022年07月02日(土)- 31日(日)   休日:7月15日(金),19日(火) 営業時間:11:00 - 17:00    ⊛フェアの様子はinstagramに随時アップいたします。 okeba instagram→@okeba_gallery ---------------------------------------------------

2022.6.16thu - 30thu LITMUS展

2022.6.16thu-6.30thu 『LITMUS展』始まります! 日本に古くから伝わる藍染色技法「灰汁発酵建て」により一枚一枚手で染めつけています。化学薬品に頼らず天然素材を使用して自然の醗酵を促す昔ながらの染め方を大切にしている為、藍の青色はどれ一つとして同じものにはならずそれぞれの表情が生み出されていきます。使い込むごとに馴染んでいく日本の藍色をどうぞお楽しみください。                                   LITMUSより 一度に大量に染められるインディゴ染めなどの合成藍による染色とは異なり、藍液の様子と呼応しながらの手作業です。仕上がり具合を正確に把握するためにあえて手袋は使わず素手の感覚を大事にしているそうで、LITMUSさんの手は藍で爪まで染まっています。 日本の伝統文化である藍染めの技術を継続し藍を愛し作品を生み出すLITMUSさん、ただ綺麗な藍を染めて終わりではなく染め終わった後に何度も何度も洗い色落ちがないようにしています。使う人のことも考え手間をかけて下さっています。そしてLITMUSの魅力は藍染めへのこだわりにとどまらず、職人ひとりひとりの手の力による色の出し方、染め具合による細やかなグラデーションなどの技術へのこだわりなどがその作品の魅力を他の藍染作品とは一線を画するものへと押し上げています。作品の素材やデザイン、ディティールへのこだわりもそのひとつです。 今回はレディースアイテムも幅広くご用意いたします。シルクスカートやシャツ、Tシャツなど、Tシャツはタイトなラインが美しいデザインが復活します。メンズでは、藍で染めたヴィンテージアロハシャツや、ユニセックスで楽しめるパンツ、プルオーバーなど、その他人気の帽子や小物アイテムが新しいデザインが加わる予定です。週末にはお好きな藍色の無地のTシャツにお好みの柄を選んでご自分だけの一枚をお作り頂けます。 藍染めと一つ一つ考え抜かれた作品と創り出す人の魅力がたくさん詰まったLITMUSの展示をぜひお楽しみ下さい! ++++++++++++++++++++++++++++++   LITMUS展  2022.6.16 thu. - 6.30 thu. ※会期中6.21tueお休み 11:00-17:00 LITMUS Indigo studio,Japan homep

2022.6.2.thu -14.tue -FLAVOR AND WONDER- 自然の香りを纏う

  2022.6.2 THU. - 6.14 TUE. -FLAVOR AND WONDER- 自然の香りを纏う 矢嶋衣麻 [ 陶芸家 ] × iloha  [ 真鍮アクセサリー ] × rit aroma works [ 精油調香師 ] 梅雨の季節が近づいて来ましたね。6月前半のフェアのお知らせです。 okebaでの展示は初めてとなる矢嶋衣麻さん [ 陶芸家 ] × iloha 森ひろみさん [ 真鍮アクセサリー ] × rit aroma works 菊地ユキさん [ 精油調香師 ]の3人のフェアになります。 「自然の香りを纏う」をテーマに、香りの不思議を表現したそれぞれの作品と、3人での新しい試みとして”陶芸×アクセサリー×香り”というコラボレーション作品をお披露目していただきます。 矢嶋衣麻さんは「なくても困らないけどあると嬉しいを陶器で」という想いの元、食器・花器・アクセサリーなどジャンルにとらわれず幅広い作品を展開されています。 スタイリッシュでありながら温かみを感じる素材感や、やさしいカラーの陶作品が魅力です。 土の素材に魅了され陶芸家になった矢嶋さん。自分自身の環境の変化や、その時に欲しいもの、創りたいものに合わせて等身大に作品を制作しています。 展示のテーマによって様々な印象があり幅広いイメージを持っていらっしゃいますが、どの作品も土という素材のあたたかさや、淡いトーンのやさしい色合いから矢嶋さんらしさが漂っています。 今回は、香りを付けられる陶の指輪やバングル、ディフューザーやアクセサリーと合わせたくなる花器、熊澤酒造ということでお酒や古き良きものをイメージした器の作品も並びます。 真鍮アクセサリー作家ilohaの森ひろみさんは、使う程に味わいが出て表情が変わるピュアな真鍮を使いアクセサリーを制作されています。 シンプルでいて面白い形のデザインなど、毎日の暮らしが明るくなるような心に寄り添う作品を生み出しています。今回の展示では、矢嶋さんの陶のパーツをあしらってイヤーカフ、ピアス、バングルなど、日常使いにもぴったりの素敵なアイテムが並びます。 普遍的な形をスタイリッシュに表現したアクセサリーは使い込むほどに変化を楽しめます。マットな質感の陶が魅せる柔らかな雰囲気は、どんなお洋服との相性も良さそうです。 rit aroma works 精油調香師の

2022.6.2thu - 14tue ガラスと日々の記録。写真と言葉。

ipadaガラス展 2022.6.2thu - 14tue ipada 濱舘寛/村木未緒 6月2日(木)よりガラスの季節.ipadaの季節が始まります! 〈ブルーの風鈴〉 宙吹き技法で作成。江戸風鈴のように切り口をギザギザに加工して心地よい音色を演出します。短冊は藍染LITMUSさんが染めています。ipadaの夏の定番です。 〈しずく型花器〉 吹きガラスでぷ~っと膨らませて、ピンセットで口元をつまんでぴっ~んと伸ばします。 一発勝負!定番の白色は陶器のようにさらさらとした質感のマットな白に。 ガラスに白い珪砂(けいしゃとは鉱物でできた砂)を混ぜることにより、こだわりの質感の表現に繋がります。今回はブルーの新色がお目見えです。 〈ペンダントライト〉 早春の陽だまりに溶け始めた氷柱をイメージしています。 日本の懐かしい原風景を現代のインテリア空間へ。 レトロな雰囲気でゆったりとした時を演出。   〈拳(こぶし)に収まる青いガラス〉 いつもそばで寄り添ってくれるような、小さな宝物のように、自分だけの特別なひとつ。 小さいけれど覗いてみると、海のような、宇宙のような、自分だけの特別な世界が広がります。この青いガラス越しに見た世界を写真にし、パネルで展示をいたします。 ちいさくっておっきな世界をぜひ覗いてみて下さい。 ガラス作家 濱舘寛と村木未緒が手掛けるipada。 津軽ことばで「風変りな」という意味をもちます。 素材の持つ美しさをシンプルに引き出すこと。普遍性のある形をピュアに求めること。 そのような理念のもとに創られた作品は、透明なガラスの中にも様々な表情を包括していることを感じます。 今回の展示では、濱舘寛さんの定番の繊細な器や新作ワイングラスやビアグラスなどの酒器。村木未緒さんの造形、手のひらに収まる青いガラスの世界もとても楽しみです。 イメージや想いコンセプトなどを写真や言葉で見せる展示、たくさんのランプシェードも吊るされ、映り込みの影の美しさなども楽しんで頂けます。ガラスの魅力を色々な形で感じられる今までにない展示になりそうです。 それぞれの個性の違いがより一層色濃く映し出されていきそうな展示になりそうです。 お楽しみに! ++++++++++++++++++++++++++++++   ipadaガラス 濱舘寛/村木未緒 ガラスと日々の記録。写真と言葉。 在廊

culthat exhibition 「Flowers」

「Flowers」 Cult hat 2022.5.19 - 5.31 19日から、五月の後半の展示がはじまります。 今回の展示は帽子作家のCulthat。静岡在住のイシイアキさんによるブランドとなっています。 「日常を劇場に」をコンセプトに、素材が誕生した背景を大切にそれぞれの物語や表情を掬い上げて一つ一つをデザインしています。 クラシックなデザインをモダンにアレンジしたデザインが特徴で、その他にも様々なラインで展開しています。 かぶるだけでぱっと顔色を明るく見せてくれたり、地味目な洋服をおしゃれに見せてくれたりと、 帽子自体も素敵ですが帽子の持つパワーもしっかりと感じられる、特別なアイテムとなっています。 普段あまり帽子をかぶらない。そんな人にこそお試しいただき、そのパワーを感じてほしくなる。そんな一品となっています。 Cult hatの帽子はひとつひとつアトリエにて木型などで作られ、細部まで手の込んだ希少な素材やパーツが施されている一点もの。 全体で見るのも楽しみ方のひとつですが、近くでじっくりと眺めてみるのも新しい発見があります。 Culthatの展示は今回で2度目。前回の展示では秋冬シリーズの展開でしたが、今回は春夏シリーズでがらりと印象の変わった 帽子たちのご紹介となります。 前回の展示にいらした方は、また新たなCulthatの一面に驚きもありつつ、楽しい展示になる事間違いなしですよ。 今回の展示は"植物"をテーマとして、帽子の中にお花の刺繍や、植物の色、チューリップハットなど 植物をイメージした帽子を新しくお披露目いたします。 麦わら帽子のつばの裏側からちらりと覗くお花の刺繍は可愛らしいです。 その他にも植物カラーの落ち着いた色合いのリボンを纏った帽子や、落ち着いたカラーに上品なフリルが素敵な帽子など、思わず試してみたくなるような帽子が並びます。 また、人気のオーダー帽子もご用意して頂く予定となっています。 オーダー帽子はその人の頭の形や希望に合わせた、世界に一つだけの帽子です。 人によって足の形やクセ、大きさが違うように、頭の形や大きさなども人それぞれ。 ストレスフリーで気持ちのいい帽子は、何度身に着けても楽しくなってしまいます。 はっと驚かされるような、どこまでも自由をかんじるcult hatの帽子は、ファッションや日々を楽しみ