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2022.7.2.sat - 31.sun 梅原淳子「いきものたち」

 梅原淳子「いきものたち」 2022.07.02 - 07.14 okebaでは今回で2回目の開催となる 梅原淳子さんの展示がはじまります。 今回の展示で目玉としてお持ちいただける作品は 展示会の名前にもなっている「生き物シリーズ」のうつわたち。 動物はもちろんですが、枠組みは広く精霊などの目には見えない生き物たちも 含まれるのだとか。 目には見えない世界が広がっていて、人間だけではないという事を 作品を通じて表現したい、という梅原さん。 動物たちの描かれた可愛らしいうつわも楽しみですが、 梅原さんの感じる、考える、目には見えない生き物たちの世界をどのように描かれるのか。 作品を手にするのがとても楽しみです。 また、うつわだけではなく、オブジェのような作品や 吊るしの花器、タイルなどもお持ちいただきます。 okebaにどのような「いきものたち」の世界が広がるのでしょうか。 今からとても楽しみです。 --------------------------------------------------- 「いきものたち」 梅原淳子 2022年07月02日(土)- 14日(木)   ※会期中無休 営業時間:11:00 - 17:00  (最終日のみ16:00まで)   ⊛フェアの様子はinstagramに随時アップいたします。 okeba instagram→@okeba_gallery ---------------------------------------------------
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2022.7.2.sat - 31.sun blackcoffee fair

 black coffee fair   2022年07月02日(土)- 31日(日) 常設作家のblack coffeeさんのフェアが今年も開催されます* 定番の物から、フェアでしかないデザインや新しいデザインもお目見えします。 ジューシーで透明感のあるblack coffeeさんのアクセサリー。 発色が綺麗でファッションのポイントになるので 一つあるとキュートに決めてくれます。 洗練されたデザインでちょっとフォーマルな印象のアクセサリー。 とはいえオシャレに決めたい普段着にも仰々しすぎないのでもちろんOK! ガラスだから表現できる透明感とカラフルな発色、思わずキュンとするデザインが 楽しい時間を演出してくれます♪ この機会をお見逃しなく* --------------------------------------------------- 「black coffee fair」 2022年07月02日(土)- 31日(日)   休日:7月15日(金),19日(火) 営業時間:11:00 - 17:00    ⊛フェアの様子はinstagramに随時アップいたします。 okeba instagram→@okeba_gallery ---------------------------------------------------

2022.6.16thu - 30thu LITMUS展

2022.6.16thu-6.30thu 『LITMUS展』始まります! 日本に古くから伝わる藍染色技法「灰汁発酵建て」により一枚一枚手で染めつけています。化学薬品に頼らず天然素材を使用して自然の醗酵を促す昔ながらの染め方を大切にしている為、藍の青色はどれ一つとして同じものにはならずそれぞれの表情が生み出されていきます。使い込むごとに馴染んでいく日本の藍色をどうぞお楽しみください。                                   LITMUSより 一度に大量に染められるインディゴ染めなどの合成藍による染色とは異なり、藍液の様子と呼応しながらの手作業です。仕上がり具合を正確に把握するためにあえて手袋は使わず素手の感覚を大事にしているそうで、LITMUSさんの手は藍で爪まで染まっています。 日本の伝統文化である藍染めの技術を継続し藍を愛し作品を生み出すLITMUSさん、ただ綺麗な藍を染めて終わりではなく染め終わった後に何度も何度も洗い色落ちがないようにしています。使う人のことも考え手間をかけて下さっています。そしてLITMUSの魅力は藍染めへのこだわりにとどまらず、職人ひとりひとりの手の力による色の出し方、染め具合による細やかなグラデーションなどの技術へのこだわりなどがその作品の魅力を他の藍染作品とは一線を画するものへと押し上げています。作品の素材やデザイン、ディティールへのこだわりもそのひとつです。 今回はレディースアイテムも幅広くご用意いたします。シルクスカートやシャツ、Tシャツなど、Tシャツはタイトなラインが美しいデザインが復活します。メンズでは、藍で染めたヴィンテージアロハシャツや、ユニセックスで楽しめるパンツ、プルオーバーなど、その他人気の帽子や小物アイテムが新しいデザインが加わる予定です。週末にはお好きな藍色の無地のTシャツにお好みの柄を選んでご自分だけの一枚をお作り頂けます。 藍染めと一つ一つ考え抜かれた作品と創り出す人の魅力がたくさん詰まったLITMUSの展示をぜひお楽しみ下さい! ++++++++++++++++++++++++++++++   LITMUS展  2022.6.16 thu. - 6.30 thu. ※会期中6.21tueお休み 11:00-17:00 LITMUS Indigo studio,Japan homep

2022.6.2.thu -14.tue -FLAVOR AND WONDER- 自然の香りを纏う

  2022.6.2 THU. - 6.14 TUE. -FLAVOR AND WONDER- 自然の香りを纏う 矢嶋衣麻 [ 陶芸家 ] × iloha  [ 真鍮アクセサリー ] × rit aroma works [ 精油調香師 ] 梅雨の季節が近づいて来ましたね。6月前半のフェアのお知らせです。 okebaでの展示は初めてとなる矢嶋衣麻さん [ 陶芸家 ] × iloha 森ひろみさん [ 真鍮アクセサリー ] × rit aroma works 菊地ユキさん [ 精油調香師 ]の3人のフェアになります。 「自然の香りを纏う」をテーマに、香りの不思議を表現したそれぞれの作品と、3人での新しい試みとして”陶芸×アクセサリー×香り”というコラボレーション作品をお披露目していただきます。 矢嶋衣麻さんは「なくても困らないけどあると嬉しいを陶器で」という想いの元、食器・花器・アクセサリーなどジャンルにとらわれず幅広い作品を展開されています。 スタイリッシュでありながら温かみを感じる素材感や、やさしいカラーの陶作品が魅力です。 土の素材に魅了され陶芸家になった矢嶋さん。自分自身の環境の変化や、その時に欲しいもの、創りたいものに合わせて等身大に作品を制作しています。 展示のテーマによって様々な印象があり幅広いイメージを持っていらっしゃいますが、どの作品も土という素材のあたたかさや、淡いトーンのやさしい色合いから矢嶋さんらしさが漂っています。 今回は、香りを付けられる陶の指輪やバングル、ディフューザーやアクセサリーと合わせたくなる花器、熊澤酒造ということでお酒や古き良きものをイメージした器の作品も並びます。 真鍮アクセサリー作家ilohaの森ひろみさんは、使う程に味わいが出て表情が変わるピュアな真鍮を使いアクセサリーを制作されています。 シンプルでいて面白い形のデザインなど、毎日の暮らしが明るくなるような心に寄り添う作品を生み出しています。今回の展示では、矢嶋さんの陶のパーツをあしらってイヤーカフ、ピアス、バングルなど、日常使いにもぴったりの素敵なアイテムが並びます。 普遍的な形をスタイリッシュに表現したアクセサリーは使い込むほどに変化を楽しめます。マットな質感の陶が魅せる柔らかな雰囲気は、どんなお洋服との相性も良さそうです。 rit aroma works 精油調香師の

2022.6.2thu - 14tue ガラスと日々の記録。写真と言葉。

ipadaガラス展 2022.6.2thu - 14tue ipada 濱舘寛/村木未緒 6月2日(木)よりガラスの季節.ipadaの季節が始まります! 〈ブルーの風鈴〉 宙吹き技法で作成。江戸風鈴のように切り口をギザギザに加工して心地よい音色を演出します。短冊は藍染LITMUSさんが染めています。ipadaの夏の定番です。 〈しずく型花器〉 吹きガラスでぷ~っと膨らませて、ピンセットで口元をつまんでぴっ~んと伸ばします。 一発勝負!定番の白色は陶器のようにさらさらとした質感のマットな白に。 ガラスに白い珪砂(けいしゃとは鉱物でできた砂)を混ぜることにより、こだわりの質感の表現に繋がります。今回はブルーの新色がお目見えです。 〈ペンダントライト〉 早春の陽だまりに溶け始めた氷柱をイメージしています。 日本の懐かしい原風景を現代のインテリア空間へ。 レトロな雰囲気でゆったりとした時を演出。   〈拳(こぶし)に収まる青いガラス〉 いつもそばで寄り添ってくれるような、小さな宝物のように、自分だけの特別なひとつ。 小さいけれど覗いてみると、海のような、宇宙のような、自分だけの特別な世界が広がります。この青いガラス越しに見た世界を写真にし、パネルで展示をいたします。 ちいさくっておっきな世界をぜひ覗いてみて下さい。 ガラス作家 濱舘寛と村木未緒が手掛けるipada。 津軽ことばで「風変りな」という意味をもちます。 素材の持つ美しさをシンプルに引き出すこと。普遍性のある形をピュアに求めること。 そのような理念のもとに創られた作品は、透明なガラスの中にも様々な表情を包括していることを感じます。 今回の展示では、濱舘寛さんの定番の繊細な器や新作ワイングラスやビアグラスなどの酒器。村木未緒さんの造形、手のひらに収まる青いガラスの世界もとても楽しみです。 イメージや想いコンセプトなどを写真や言葉で見せる展示、たくさんのランプシェードも吊るされ、映り込みの影の美しさなども楽しんで頂けます。ガラスの魅力を色々な形で感じられる今までにない展示になりそうです。 それぞれの個性の違いがより一層色濃く映し出されていきそうな展示になりそうです。 お楽しみに! ++++++++++++++++++++++++++++++   ipadaガラス 濱舘寛/村木未緒 ガラスと日々の記録。写真と言葉。 在廊

culthat exhibition 「Flowers」

「Flowers」 Cult hat 2022.5.19 - 5.31 19日から、五月の後半の展示がはじまります。 今回の展示は帽子作家のCulthat。静岡在住のイシイアキさんによるブランドとなっています。 「日常を劇場に」をコンセプトに、素材が誕生した背景を大切にそれぞれの物語や表情を掬い上げて一つ一つをデザインしています。 クラシックなデザインをモダンにアレンジしたデザインが特徴で、その他にも様々なラインで展開しています。 かぶるだけでぱっと顔色を明るく見せてくれたり、地味目な洋服をおしゃれに見せてくれたりと、 帽子自体も素敵ですが帽子の持つパワーもしっかりと感じられる、特別なアイテムとなっています。 普段あまり帽子をかぶらない。そんな人にこそお試しいただき、そのパワーを感じてほしくなる。そんな一品となっています。 Cult hatの帽子はひとつひとつアトリエにて木型などで作られ、細部まで手の込んだ希少な素材やパーツが施されている一点もの。 全体で見るのも楽しみ方のひとつですが、近くでじっくりと眺めてみるのも新しい発見があります。 Culthatの展示は今回で2度目。前回の展示では秋冬シリーズの展開でしたが、今回は春夏シリーズでがらりと印象の変わった 帽子たちのご紹介となります。 前回の展示にいらした方は、また新たなCulthatの一面に驚きもありつつ、楽しい展示になる事間違いなしですよ。 今回の展示は"植物"をテーマとして、帽子の中にお花の刺繍や、植物の色、チューリップハットなど 植物をイメージした帽子を新しくお披露目いたします。 麦わら帽子のつばの裏側からちらりと覗くお花の刺繍は可愛らしいです。 その他にも植物カラーの落ち着いた色合いのリボンを纏った帽子や、落ち着いたカラーに上品なフリルが素敵な帽子など、思わず試してみたくなるような帽子が並びます。 また、人気のオーダー帽子もご用意して頂く予定となっています。 オーダー帽子はその人の頭の形や希望に合わせた、世界に一つだけの帽子です。 人によって足の形やクセ、大きさが違うように、頭の形や大きさなども人それぞれ。 ストレスフリーで気持ちのいい帽子は、何度身に着けても楽しくなってしまいます。 はっと驚かされるような、どこまでも自由をかんじるcult hatの帽子は、ファッションや日々を楽しみ

4月22日(金)から『うつわと花 ~ハッピーガーデン~』がはじまります。

『うつわと花』 岡村トリオ 岡村朝子/岡村友太郎/デュビンミナコ 2022.4.22 - 2022.5.15 毎年たくさんのご好評をいただいております、岡村トリオの『うつわと花』が今年もやってきました。 春の始まりにぴったりなカラフルなうつわ、お花が仲良く空間を彩ります。 去年は入り口をくぐったお客様が店内を見渡し、思わず歓声を上げてしまう様子がよく見られました。 三人の魅力がたっぷりと詰まった展示。今年はどのような魅力を伝えてくれるのでしょう。 私自身も今からとても楽しみです。 今年は『ハッピーガーデン』をテーマに、朝子さんの陶の花が入り口をお庭へ変化させてお出迎えします。 陶の花は今回久しぶりに並ぶとの事。華やかなカラーの花のうつわが食卓にあれば、思わずお食事も楽しくなりますよ。 さらに、美奈子さんの草花アレンジや花器に添えて下さる生花、友太郎さんの動物たちもお目見えします。 動物のオブジェは初お披露目です。いったいどんな子が来てくれるのでしょうか? その他にも朝子さんのオブジェや、定番の作品、さらに友太郎さんは最近とても好評のスタンプで模様を作るうつわを展開予定です。 明るいお庭と変化したokeba内を、よりカラフルで楽しい空間へ変えていきます。 岡村トリオからコメントを頂きましたのでご覧ください。 お互いの呼吸を感じあって音をつくり出しているジャズのトリオのカッコ良さに憧れて”岡村トリオ”と名乗り、2022年も新緑の4月から5月を うつわ:岡村朝子、岡村友太郎 花:デュビンミナコ で展示させていただけることになりました。 3人の作品がフィーリングを合わせてどう展示されるのかをお楽しみいただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。 3人の願いは私たちのうつわと花でみんながハッピーになること。ふだんのくらしがもっと楽しいものになるようなお手伝い。自然災害やコロナ感染、 世界で起きている悲しいニュースなど、目をつむりたくなることもたくさんありますが、毎日の小さなしあわせや喜びのきっかけになるワクワクする楽しい”うつわやお花” に出会うことができれば幸いです。 今年はうつわと花 〜happy garden〜というサブタイトルのもと展示させていただきます。 デュビンミナコがつくり出すハッピーガーデンの中に、岡村朝子の陶の花を咲かせます。そして岡村友太郎のユ

「ブラモキチ的茅ヶ崎の考古学」が、1年越しに念願の開催です!

 昨年開催予定でした、茅ヶ崎考古学の第一人者・富永富士雄さんの「ブラモキチ的茅ヶ崎の考古学」が、1年越しに念願の開催です! 茅ヶ崎と考古学?と疑問をお持ちの方も多いはず。けれど茅ヶ崎は実は考古学界では知る人ぞ知る貴重な発見が相次いでいる地域。そんなお話を地理や土地そのものの持つポテンシャルなどを交えて「ブラモキチ的」に開設してくださるのが考古学研究者の富永さんです。 私たちの足の下に古代の遺跡が埋まっていると言っても、目に見えていなければそれを実感することもないでしょう。けれど古代文化は、私たちの生活を何万年も遡ったところから確実に繋がっているのです。地殻や気候の変化がその土地の文化を形成してきたことも考古学によって明らかになります。そこに確かに、人間としての知恵を使って対応してきた祖先たちとの繋がりを感じ取れるでしょう。 茅ヶ崎という土地には、考古学的に観ても稲作が盛んに営まれてきた歴史があります。熊澤酒造も米があったからこそお酒を作っていた。過去も未来も現在から想像出来ること。それが豊かに今を生きることのような気がします。茅ヶ崎で一体どんな生活が営まれてきたのか、貴重なお話しが聞けるこの機会をお見逃しなく。 第102回 暮らしの教室特別教室 2022年6月12日(日)開催! 富永富士雄の「ブラモキチ的茅ヶ崎の考古学」 ------------------------------------------- 開催日:2022年6月12日(日) 受 付:15:00~ / トークショー 15:30~17:00 会 場:天青(熊澤酒造敷地内) 講 師:考古学研究者/富永富士雄 参加費:1500円 定 員:25名 ※定員に達し次第締切らせていただきます。 PROFILE 富永富士雄(考古学研究者)元茅ヶ崎市教育委員会(文化財保護担当) 茅ヶ崎市職員として28歳で茅ヶ崎の土を踏み、35年以上にわたり遺跡の発掘に取り組んできた先達。ロマンと情熱あふれる語り口は、聞き手の脳裏に太古の景色を喚起させてくれます。 令和2年現在、寄付されて平成29年より公開が始まった市内・柳島の民俗資料館「旧藤間家住宅」の管理及び学芸