スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2024の投稿を表示しています

gunung-life 「SKIRT」2024.7.17-7.31wed

  gunung-life SKIRT 2024.7.17(水)ー7.31(水) 11:00-17:00(最終日16:00まで) 定休日 7/30(火) 使うごとに暮らしに馴染んでいくものを作りたいという想いから、 天然素材のシンプルな洋服や小物をご制作されているgunung -lifeさん。 二年に一度の洋服をメインにした展示です。 今回は、gunung-lifeさんのアイテムでも人気の高い、 「ジュンスカ」と呼ばれるスカートがメインとなります。 1枚1枚、素敵な柄や生地でデザインされた、 唯一無二のスカート。 どれも素敵で大変人気がありますので、 会期お早めにご覧いただくことをお勧めいたします。 gunung-lifeさんは久しぶりのスカートのご制作となります。 ラップステッチ(重ね縫い)をほどこしたスカートで、柄を楽しんで頂けたら嬉しいなと思います。 もう一つお勧めのお洋服は、リネンギャザースカート。 ゆったりとした着心地で快適に過ごせます。やや薄手なのでスカート部分はペチコートかパンツの重ね着をおすすめします。上も重ね着すればオールシーズン楽しめるワンピースとなります。 もちろん、洋服以外の小物・旅人バッグやコースターなども必見です。 能登の冬の景色をイメージしてご制作して頂きました。旅に出る時のアイテムです。 タオルやTシャツなどを分けて入れることができる巾着です。バックの中を整える事ができます。 実は、gunung- lifeさんは今年初めの石川県の地震に前に小田原から石川県に 移住され、被災されてしまいました。 ですがそれも乗り越え、 今回の展示に向けてご制作をしていただいています。 そんな大変な出来事も乗り越えて「楽しんで制作します!」 と仰っていただいているgununug- lifeさんの前向きで素敵なエネルギーの作品たちを込められた 作品たちを、ぜひご覧いただけたらと思います。 震災後に自宅避難に戻ってからgunung-lifeさんがはじめに作ったのがコースターでした。これまでたくさん作ってきたけど、今回はちょっとちがう特別な気持ちが入ったと仰います。 そしてこのコースターに使うために購入したんだなと、遠藤マサヒロさんとのりおはんこさんがokebaさんにて展示していた時に購入して頂いたコラボハンコ の「LOVE and PEACE」を、皆様への感
 雪しろ屋 「7月の朝」 2024.7.3-7.31 ❆7月16 & 7月30 定休(最終日16時まで) この想うことの多すぎる世界に 大きな深呼吸となるような  冷たくも あたたかい 寄り添う装身具を そんなコンセプトを掲げてご制作されている雪しろ屋さん。 okebaでは初めての展示となります。 天然石などの素材の持つ美しさを生かすデザインでありながら、特別感も演出してくれる、どこか神秘的な佇まいのアクセサリーが並びます。 夏の朝を思わせるような、涼やかで飾りすぎず、身体に馴染むお気に入りのアクセサリーを探しにいらっしゃいませんか?

2024 .7.3 wed - 7.15 mon Oki chieko / glass × Kanariya / Textile exhibition

      Oki chieko / glass × Kanariya / Textile exhibition 2024  7.3 wed - 7.15 mon 11:00-17:00 (最終日16:00まで) フュージングガラスと型吹きガラスの2つの技法で生活を楽しくするようなガラスをご制作される沖知江子さんと、鮮やかでスタイリッシュ且つ可愛らしさを持ち合わせたデザインのテキスタイルを作品とするKanariyaさん。 お2人とも、okebaで展示していただくのは初めてとなります。 お馴染みの方の展示が多いokebaですので、新たな風が吹き込むのがとても楽しみな展示でもあります。 今回の展示では、自然や鳥などをテーマに、初夏に相応しい涼やかな器や花瓶、壁掛け等のガラス作品と、季節を楽しむハンカチ、バッグ、スカート等のテキスタイルが並びます。 ガラスと布、全く異素材の作品ですが、どこか共通項の或るお2人の作品を、生活のワンシーンに落とし込んでいただけば、きっとそのアイテムたちが楽しく日常に彩を添えてくれることと思います。 どんなアイテムが届くのか、ぜひokebaのInstagramのお知らせをチェックしてみていただけたらと思います。 ご来店、お待ちしております!

2024.6.15.sat - 30.sun OBARA SEIKO necklace exhibition

  OBARA SEIKO necklace exhibition 2024年6月15日(土)-30日(日) 18日(火)休み 神奈川県茅ヶ崎市にて制作活動をされている彫金作家 小原聖子さんのNecklaceExhibitionが始まります。国籍や時代を、人さまざまに感じるような造形を思いながら、主に真鍮を素材としてかたちにされています。 今回は個展や常設ではあまりお目にかかる事のない、様々なネックレスが並びます。 真鍮や陶磁のオリジナルビーズを繋げたもの、シルクの糸で一本一本編み上げたものなど、小さなものからインパクトのある大きなものまで、夏の装いのアクセントに似合うアイテムをご紹介いたします。 シルクの手編み紐は色の配合をその時々で変えて、どんな色ともマッチする組み合わせを見極めてお作りしてくださいます。 同時期に開催する展示のLITMUSさんのお洋服との相性も良いと思いますので、是非ご一緒にお楽しみください。

2024.6.15 - 6.30 LITMUS展

 LITMUS展 2024.6.15 - 6.30 18日(火) 定休日 本格的な夏より一足先に、今年もLITMUS展が開催いたします。 日本に古くから伝わる、天然素材のみを使用した藍染の染色技法“灰汁発酵建て”を受け継ぐLITMUS。 天然灰汁発酵建ては、江戸時代から伝わる伝統的な藍建てです。 一度に大量に染められるインディゴ染めなどの合成藍による染色とは異なり、藍液の様子と呼応しながらの手作業になります。 仕上がり具合を正確に把握するためにあえて手袋は使わず素手の感覚を大事にしているそうで、LITMUSさんの手は常に爪まで藍で染まっています。 今回の展示に並ぶ作品は、新作のパンツや、毎年新たなデザインで人気のTシャツを展開予定。ユニセックスなので着る人を選ばないことも魅力の一つです。 更に、選んだデザインでシルクスクリーンを施していただけるイベントが今年も開催します。 オリジナルな一枚が目の前で出来上がるのは感動の一言です。 レディースシリーズでは、好評のグラデーションワンピースやシャツワンピース、パフスリーブワンピースもご用意いただく予定です。 どれも肌触りが心地よく、身に着けるたびに変化していく藍染の風合いをお楽しみいただけます。 タイトなサイズでコーディネートしたり、オーバーサイズを選んでみたり、パートナーや親子で共有したり…。 LITMUSのアイテムは染重ねることもできるので、長く藍を楽しんでくださいね。 ぜひご覧くださいませ。 ご来店お待ちしております。

2024.6/1sat-13thu ひかりあそび ipada glass exhibition 濱舘寛と村木未緒のアートと器

ひかりあそび ipada glass exhibition 濱舘寛と村木未緒のアートと器 2011年の春に始まった球体ガラスのインスタレーション「ひかりあそび」 入口展示スペースにてガラスのオーナメントを集めます。 13年振りに新しい形態で新たな光の空間を描いてくれます。 白の陰影 チューリップ 白の陰影シリーズのカップです。 透明なガラスに白いガラス粉を練りこんでいます。 表面は手磨きしてマットな質感になっています。   ぽとり はじめまして。 「ぽとり」ちゃんと申します。 どうぞよろしくお願い致します。 無垢なガラスの魅力を花入にしました。 たね たね・種子が太古から内包している静かで弛まない生命力と、 足元に生きる小さな植物や生き物たちへの憶いをガラス球体の中に。 snow  プレート 濱舘寛のsnowシリーズのプレートです。 水たまりに張った氷を取り出したような。 高温で熔け発光したガラスが冷めて固まると 涼しげなイメージになるのは不思議です。 okebaでは常設でご夫婦のガラス作家さん 、津軽のことばで『風変わりな』という意味を持つ『ipada 』 透明・白・青を中心に、アートと器の世界を織り交ぜた ipada な展示をどうぞお楽しみに。 2024.6/1㈯-13㈭ 会期中無休 11:00-17:00 (最終日は16:00まで)

tanetane × tunoirie 「8×8= 」展のお知らせ

 tanetane ×tsunoirie      「8×8=  」 葉っぱ(8)と葉っぱ(8)がかけ合わさると、 そこには無限の世界ぎ広がっている。 葉っぱたちから生み出された色やかたち…… その答えは手にしてくださったあなたの中に。 tanetane×tsunoirie はじめてのコラボ展となります。 tanetaneさん角井理愛さんお二組とも、草木を使って作品作りをしています。同じ植物を通しても全く違うものが生み出されています。 互いの葉っぱと葉っぱが出会い、来て頂いたお客さまたちと交わって更に新しい花が咲くような、そんな様子を今回の展示で表現できたらと思っています、と角井さんからメッセージをいただきました。 かたやtanetaneさんは、春や初夏の日々が楽しく過ごせる新作服を制作していただきました。 パターンを引いて、裁断し、縫製して、植物で染めていくという工程を全てお2人で制作されています。 今回の展示に向けて、枇杷、よもぎ、タンポポなどの身近な植物の葉で 角井理愛さんの器の色と連動した色に染めていただいたそうです。 暑い時、肌寒い時、春から夏に移り変わる時期に、着ていて楽しく気持ちよく過ごせる服が作れたらと思い制作しましたとtanetaneさんからのメッセージです。 角井さんの作品は、磁土をベースに本物の植物を押し当てて模様を施しています。 植物は貼り付けたまま焼成するので、ひとつひとつが一点物。 季節によっても使える葉っぱは異なり、同じ葉っぱでもひとつひとつ形や大きさも違う偶然の面白さがあります。 葉っぱのお皿、葉っぱのランプ、葉っぱのお洋服、葉っぱのカトラリー・・・ まるで日々の生活のなかで植物に囲まれてピクニックをしているような気持ちになって欲しいと思われているそうです。 tanetaneさんには植物の葉で染めた生地を葉っぱをイメージしてつないで、小さめのステンド布も制作いただきました。 光が差した時にステンドグラスの様に見えるステンド布。 お家の中で、自然の光で変化して見える作品を楽しんで頂けたら嬉しいです。 tanetaneさんはアクセサリーも大変ご好評をいただいておりますが、今回は真鍮板を葉の形、土の中の微生物、空に浮かぶ月、自然の中の形を、幾何学模様の様にデザインした新作アクセサリーを制作いただきました。 さりげなく、存在感のある、楽しめる

2024.4.19 Fri. - 5.12 Sun. うつわと花 - slow life - 岡村トリオ

 うつわと花 - slow life - 岡村トリオ:  ceramics 岡村朝子・岡村友太郎 flowers デュビンミナコ 2024年4月19日(金) - 5月12日 (日)  30日お休み 岡村トリオは、神奈川県平塚・大磯を拠点とする、陶芸家・岡村朝子さん&岡村友太郎さん、花・デュビンミナコさんの3人で編成されています。 ジャズトリオのように、作家それぞれのフィーリングを合わせてハッピーを表現し、うつわと花の展示販売をします。 生活をハッピーにするうつわづくりをモットーに制作する岡村友太郎さん。 土と暮らすをコンセプトに日々の暮らしが豊かになる作品づくりをする岡村朝子さん。 自然の魅力に気づいてもらえるよう、草木花をありのままあしらうデュビンミナコさん。 「毎日の生活に、小さなしあわせを届けたい」これが3人の共通の思いです。 今展の「うつわと花 -slow life-」では、うつわと花とともに、ゆっくり過ごすことをテーマに作品を制作してくださる予定です。 朝子さんはティータイムにまつわるうつわ、友太郎さんは熊澤酒造オリジナルの熊などのスタンプをはじめとしたユニークな作品を中心に制作。 デュビンミナコさんは植物のうつりゆく姿をうつわと共に表現しますので、是非ギャラリーの空間をお楽しみください。 また今年は5月11日(土)と12日(金)は母の日フラワーギフトを朝子さんと友太郎さんのオリジナル包装紙でラッピングします。 贈る人も贈られる人も、ワクワク、嬉しくなるギフトになること間違いなしです。 <okeba ギャラリー × モキチカフェ連動企画 開催!> 期間:5月7日(火) - 12日(日) 5月7日(火)-12日(日)の6日間、ギャラリーとカフェの連動企画が始まります。 ■母の日ビールとビアカップのギフトセットを限定数ご用意 。 蔵元直売所地下室(mokichi cafe内地下)で販売致します。 ■モキチカフェ内に、朝子さんと友太郎さんのうつわに合わせデュビンさんがお花を添えてお客様をお迎え致します。 ■モキチカフェにて、期間限定スイーツメニューが今年も登場! 無農薬ハーブをあしらったシフォンケーキを、朝子さんと友太郎さんのかわいいマットと一緒に食べて、見て、楽しめる特別メニューとなっています。 okebaでお買い物を楽しんだ後は、お花たちを見ながらのカフェタ

2024.3.29.fri - 4.14.sun atelier coin大護慎太郎「Time for living things」

 2024.3.29.fri - 4.14.sun atelier coin大護慎太郎 個展 「Time for  living things」 東京・吉祥寺にて、オリジナルの腕時計を制作されている atelier coin 大護慎太郎さん。 手作り腕時計ブランド“JOIE INFINIE DESIGN”(ジョイ アンフィニィ デザイン)は、 『共に日々を過ごし、共に味わいを深めていく、そんな人と関わる作品を創り続けていきたい。』をコンセプトに制作されています。 atelier coinの手作り腕時計は一般の耐久性に耐えるようされているのはもちろん、楽しさや美しさ、斬新さを追求して設計・製作されています。 今回の展示ではアクセサリースタンドの新作や砂時計、置き時計、照明等をご用意いただく予定です。 また期間中、一部腕時計のカスタムオーダーをお受けいたします。フレームの素材や色合い、文字盤、針、ベルト等お好きなものをお選びいただきながら特別な一点に仕上げます。 *こちらはオーダーとなるため、6月末頃のお渡しを予定しております。 大護慎太郎さんは、3/31、4/7、14 になります。ぜひこの機会にお話を伺ってみてください。 バングルウッチは、アクセサリーのように手元を華やかに見せてくれます。 2重巻き時計は、シャツやニットの上から巻いてもアクセントになります。 飛行機から見た雲の様子を文字盤に落とし込んだモデル。 シルバーのフレームは、経年変化により少しずつ明るい表情になっていきます。 真鍮の金色とグリーンのベルトが好相性の時計。 文字盤の数字も一つ一つ手作業で色付けています。 アルミの輪花クロックは表面を燻した表情に仕上げています。 どんな場所やシーンにも寄り添えるシンプルな掛け時計です。 東ヨーロッパの古い文字盤をリプロダクトした掛け時計。 直径9cm程のサイズ感なので、キッチンや子供部屋などちょっとしたコーナーにもアクセントになります。 1点モノの箱時計。 お部屋に絵を飾るように時計を飾ってもらいたいというコンセプトの箱時計は、置物とコラージュで1つの物語を閉じ込めた作品です。 動物シリーズは新しくドードーが仲間入り。 実用的でもある3分砂時計ですが、お部屋に飾って可愛がっていただきたい動物達です。 腕時計、掛け時計、砂時計、箱時計など、atelier coinの