2016年8月16日火曜日

「ほくりく工芸展」が始まります!

まだまだ夏の暑さが続く毎日、お盆休みも終わって日常の慌ただしさが戻ってきましたね。
そんな中、北陸地方の工芸作家さんを一同に集めての展示会が始まります。






陶磁器や木工、ガラス工芸など伝統工芸の作家さんの多い北陸地方から、現代的な感性でモノ造りをされている若手の作家さんを集めて、展示会をすることになりました。





伝統的な九谷焼の絵の具を使ってユニークな作品造りに取り組んでいる船木 大輔さんの作品。
磁器のテディベアや、童話モチーフのお茶碗などちょっと毒のあるかわいさのある作品です。



okebaのクリスマス展でもおなじみの方もいらっしゃるかもしれません、こちらも九谷焼作家のイトウユキコさんの鳥のピンバッチです。いつもユニークな絵付けが楽しいイトウさん、今回はどんな作品が来るのか楽しみです^^



こちらは九谷焼の染付けという、細かい絵付けが特徴の川上 真子さんの作品です。とても薄くて軽い生地に細かい絵付けが施されていますが、日常使いもしやすい素朴さも持ち合わせている器の数々をお持ちいただきます。


そして福井県からは越前焼作家の服部 泰美さんにご参加いただきました。

女性ながらも力強い作風が特徴の服部さん。冒頓とした雰囲気のなかに現代的なセンスが光っていて、飽きの来ないうつわをたくさんご用意いただきました。





ろくろ挽きの木のうつわに漆を塗って、仕上げに錫の粉をまくという作業を施したうつわを作っているのは木下 富雄さん。
お椀やカップ、お皿などのアイテムや、カラフルな漆のうつわなどバリエーション豊富にご用意いただきました!




もう1人の木工作家さんはろくろ挽きのうつわをオイルで仕上げて、今の暮らしに合うような器を制作されている生地(しょうじ) 史子さん。
木のナチュラルな雰囲気を生かした作品が特徴の作家さんです。




ご夫婦でガラス作家の市川硝子製作所の市川孝一さん、晶子さんの作品です。
繊細なバーナーワークの作品や木の蓋がかわいらしいふたものなど、小振りですがしっかりとした作りの作品が美しいです。




最後にガラス作家のかわなべかおりさんのご紹介です。色の入った美しいガラスのうつわや吹きガラスの流動的なかたちのうつわなどが特徴の作家さんです。
マットな摺りガラスのような質感のアクセサリーなどもご用意いただきます。
夏の涼やかな装いにぴったりですので、どうぞお楽しみに!




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◆ほくりく工芸展


2016年8月18日(木)~8月29日(月)


平日11:00-17:00/土日祝11:00-18:00(最終日16:00まで)

会場:okeba gallery&shop
期間中定休日なし


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staff 加藤











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