2016年5月21日土曜日

てぬぐいでいろんなパンツをつくろう!☆レポ

okebaでは何度もやっていただいている矢野裕子さんの人気「てぬぐいパンツワークショップ」!
今回は敷地内に新しくできたMOKICHI WURST CAFEのファミリールームを使って開講していただきました!

まずは持参したてぬぐいや先生から購入したてぬぐいを広げて型紙をあてていくところから。

 
今回は少人数のため、じっくりワークショップ!なが~い時間をかけて1日、ちくちく、縫い縫い。おしゃべりにも花が咲いて楽しいお時間を過ごしていただけたようです。

お一人は「乙女のふんどしパンツ」をおつくりになりました。以前もご参加頂いているので2枚目ですね!きっと履き心地も抜群だったにちがいありません♪もうおひとかたは「ママと子どものペアふんどしパンツ」に挑戦!先生も制作されたようです。


大人気の「てぬぐいふんどしパンツ」作り。この夏も涼しく過ごせそうですね!また秋ごろ開講していただける予定です。またブログ等でお知らせいたしますのでご興味のある方はその頃のブログをチェックしていただくかお問合せください。

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STAFF吉川

2016年5月17日火曜日

「いろんなパンツをつくろう!」ワークショップのお知らせ

去年、一昨年とワークショップを行っていただき大好評でしたHana Fuu主宰の矢野裕子さんの手拭を使ったワークショップが今年も開催致します!
昨年までは、「赤ちゃんのパンツ」や「ふんどしパンツ」など、アイテムによって日にちを分けての開催でしたが、今年は作りたいアイテムが選べるようになりました!

見ているだけでも可愛くて楽しい手ぬぐいで
色んなパンツを作ってみませんか?

優しい肌触りで乾きも早い手ぬぐいは体に嬉しい心地よさ。
かさばらないので、旅行にも重宝します。
心温まるギフトとしても好評です!

今回は4種類のパンツからお好きなものを選んでお作りいただけます。
①乙女のふんどしパンツ(S~L)
②子どもふんどしパンツ(80~100c)
③ママ(S~L)と子ども(80~100c)のペアふんどしパンツ
④子どもパンツ(ズボンタイプ90~110c)
※手ぬぐいはメーカーにより寸法が違いますので
仕上がりに多少のバラつきがでます。
※子どもふんどしパンツ以外は、仕上がり時、手ぬぐいの柄がヨコに出ます。



【持ち物】
・お好きな手ぬぐい一枚(当日購入可)
・裁縫セット
・布切りハサミ
・定規
・チャコペンシル
手ぬぐい購入の場合は800円~販売。
内股に別布付希望の方は+300円。

日時 2016年5月20日(金)&21日(土) 10:30~16:30
場所 mokichi wurst cafe
講師 矢野裕子(Hana Fuu主宰)
定員 10名
料金 3,500円+1ドリンク

※カフェでの開催のため、1ドリンクのオーダーをお願いします。

【講師】矢野裕子
Hana Fuu主宰。
大分県別府市在住、時々、宮崎。
衣作りデザイン&パターン&WS。
「じぶんでつくる。くらし衣」をテーマに
各地で有機的な衣Lifeの提案、活動中。

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お申込み・お問合せ okeba gallery&shop
tel  0467-50-0252
mail okeba@kumazawa.jp

メールでのご予約は、お名前、参加人数、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
夜間、定休日のお申し込みはメールにてお願い致します。

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staff前田

 

2016年5月14日土曜日

「Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~」展はじまりました!

昨日より、陶作家・小沼寛さんと、盆栽家・加藤文子さんの「Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~」展が始まっています!

とても素敵な展示を演出してくださっているお二人。
昨日・今日と、お住まいの那須から遥々お越しいただき、在廊してくださいました。
どんな展示になっているの少しご紹介いたします。



まず迎え入れてくれるのは、加藤さんの植物と、小沼さんの大きな生物のような作品です。
加藤さんの愛情をたっぷりと受けて伸び伸びと育っている植物の優しい空気と、小沼さんの動き出しそうなどこか不思議な生き物のような作品は、なんだか全く別物でいて、とても似ているところを感じます。

こちらもとても大きな作品。
もしも動き出したらきっと「こわい」と感じるはずですが、もしも動いてもどこか静かで全く怖くない、優しさを感じそうな気持ちにさせてくれる作品たちです。

加藤さんの作品は、派手なお花などはなく、とても謙虚な小さな草花が1つの宇宙をつくりだしているようなものばかり。こちらの鉢は、30年以上も育てていらっしゃるものです。

さて、今回の展示では、小沼さんがこちらに初めていらっしゃった際に、画家のモランディがパッと頭の中に浮かんだそうで、モランディの画のような展示にしたい!と仰ってくださっていました。
 

こちらは、モランディの画集から少しモランディの画をご紹介させて頂いています。

そして、小沼さんの作品を見ると、まるで画の中から飛び出したかのような作品がたくさんあります!




まるで、画の後ろ側の世界をのぞけるかのようです!
小沼さんは2次元の世界をまるでもともと画に描いたもとの世界を見てきたのでしょうか?

ぜひぜひ、たくさんのモランディを探してみてください♪

 また、大きな作品だけではなく、小皿や小さな置き物、花器などもたくさんお作り頂きました!

 ちょっと作るのが苦手というボタンや小さなペンダントトップなども一生懸命たくさん造ってくださったのです。
こちらのペンダントトップは、今回初めて制作されたもので、販売は初めてだそうです!
どれも繊細tで、不思議でかわいいものばかり!色もとてもキレイです。
 
ぜひぜひ、この機会にお出かけ下さい♪
お待ちしております!

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◆Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~ ◆

日時:5/13(金)~5/27(金)
平日11:00-17:00/土日祝11:00-18:00(最終日16:00まで)
定休日:5月17日(火)
会場:okeba gallery&shop

◇作家在廊日:13日・14日・19日・20日・27日

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staff村石

2016年5月12日木曜日

「Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~」展始まります!

お知らせが遅くなってしまいましたが、明日5月13日(金)~27日(金)まで、陶作家・小沼寛さんと、植物の作家・加藤文子さんの「Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~」展が始まります!

お二人は、栃木県の那須の森の中のお家で制作と、植物を育てていらっしゃり、今回ははるばる
那須から茅ケ崎までお越しいただいての展示となります!

もう、10年位前に小沼さんの展示に初めてお邪魔し、たちまちファンになってしまったのですが、
わたしの他にも小沼さんと加藤さんの大ファンというokebaのスタッフもおり、お二人のお家にお邪魔する機会があり、展示をしていただくことになりました!
1年以上前から、とても楽しみにしていた展示です♪

お二人の工房を少しだけご紹介します!

 だんな様の小沼さんは陶器の制作を専用の工房で、奥様の加藤さんはお庭にあるハウスでたくさんの植物たちを育てていらっしゃいます。




加藤さんの植物たちは本当に幸せそうに生き生きとしています。
ぜひぜひ、こちらの可愛らしい植物たちに会いにきていただければと思います!

 植物の鉢は、小沼さんお手製の鉢も。
どこか、動き出しそうな、どうぶつのような不思議の気配を感じます。


また、今回の展示では、小沼さんがokebaにいらした際に画家のモランディをイメージされたそうで、
モランディの絵を立体にしたような作品をたくさん制作してくださいました。
こういった作品の他にも、大きな作品や、小さな小皿・ボタン・ペンダントトップなどもございますので、ぜひたくさんの作品に触れていただけたらと思います。

ぜひぜひ、この貴重な機会にお出かけ下さい♪

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◆小沼 寛   陶芸家
1970年  19才。ヨーロッパに渡る。
    フィンランドの土を踏む。その 後ロンドンへ移り しばらく生活する。
1978年  陶芸をはじめる。
1983年  フィンランドのフィスカルスにて作陶。
     迷いのあった陶芸に自由を見つける。
     自然の中でも存在していられるようなモノをつくれればいいなと思う
    ようになる。
1984年  自らの工房を《アトリエ あうりんこ》とする。
    手びねりを始め、鼻シリーズが生まれる。
     植物のようなカタチも出現してくる。

1989年 加藤文子と出会う。自分がなぜ存在しているのか、なぜ焼物を仕事に選んでいるのか、いろんな本当のことを知りたくなる。
1996年 那須に移住。たまごがうまれる。貝がうまれる。花や虫が生まれ、手びねりの器も溢れてくる。
     個展、ジョイント展多数。

小沼寛のページ あうりんこ
 



◆加藤 文子  盆栽家 
1955年 大宮市盆栽町に生まれ、四代に渡る盆栽一家に育つ。10代後半に、知り合ったドイツの友人とリュックひとつでヨーロッパを
    巡る。お金が底をつくまでのその旅は、後の生き方の原点となる。帰国後、自分に出来ることは何かと考え、盆栽を学ぶことを    決め、 父 ・ 加藤秀男に10年師事。
1985年 大の音楽好きから、《奏デル盆栽》と命名し、独立。 
1990年 陶芸家の小沼 寛と結婚。以降、夫婦でのジョイント展や個展、ジャンルを超えた企画展に参加を重ねる。      
1996年 那須に移り、植物との平和な生活を探っている。     

     近年、ウッドストックジェネレーションの現在、
                そして今後の動向を注目している。
 
主な著書「盆栽ガーデニングⅠ・Ⅱ」 メディアファクトリー
「草と木の小さな鉢」 文化出版局 
「加藤文子の奏デル盆栽ノート」 リヨン社
「加藤文子の時を奏デル盆栽」 NHK出版
「naturai 盆栽 小さなみどりの育て方」 講談社 

   現在連載中  近代出版「山野草とミニ盆栽」
             – 草木のハーモニー 奏デル盆栽図鑑 –
   
   不定期連載中 近代出版「山野草とミニ盆栽」 
             挑文師の記 – その感性は どう生まれたか –  

加藤 文子のページ  ひとコト ひとコマ

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◆Now and Then~今 そしてかつてであり 未来のいつか~ ◆

日時:5/13(金)~5/27(金)
平日11:00-17:00/土日祝11:00-18:00(最終日16:00まで)
定休日:5月17日(火)
会場:okeba gallery&shop

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staff 村石

2016年5月11日水曜日

「hikiのひきだし」展はじまりました

布作家hikiさんによる「hikiのひきだし」展がはじまりました。


"日常の中にあって、暮らしをほんのちょっと楽しくする"
そんなモノづくりがテーマのhikiさんらしい
優しくて可愛くてそして面白い作品がたくさん並んでいます。


ぴったり合う?かもしれないパズルコースターや


たくさんの可愛らしいブローチ


ガマ口や新作bagもたくさんございます。
ぜひhikiさんの可愛らしいひきだしを開けに来てください。

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◆hikiのひきだし ◆

日時:5/11(水)~5/31(火)
平日11:00-17:00/土日祝11:00-18:00(最終日17:00まで)
定休日:5月17日(火)
会場:okeba gallery&shop
hikiさんblog「ひきだし」:http://hiki2.jugem.jp/

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staff 前田

2016年5月5日木曜日

「hikiのひきだし」展始まります!

5月11日からは、布作家hikiさんの「hikiのひきだし」展が始まります!

『日常の中にあって、暮らしをほんのちょっと楽しくする』
そんなものづくりがテーマだとおっしゃるhikiさん。

今回のフェアは、同時開催の陶作家・小沼寛さん、植物の作家さん・加藤文子さんの「Now and Then」展のご縁もあっての特別な開催となりました。
少し急なお話でしたが、以前からokebaにお越しいただいており、小沼寛さんと加藤文子さんととても仲良しなので、ご一緒できるとあれば!ということでフェア開催の運びとなり、ぜひぜひ開催していただきたいと思っていた私としては、開催OKのお話をいただきそれはもう喜んだものです。

 開催に合わせて「こんなアイテムもならべていただきたいです!」という希望もお聞きくださいました。
いくつか今回のフェアの作品の写真をお送り頂き、どれも可愛いものばかりで展示が楽しみでなりません!

こちらは今回の作品の1つである「スルメイカbag」!
こんな風に布のフサフサ飾りを縫い付けて水通しすると、布がクシュクシュに縮れて
スルメイカのようになる事を発見されて制作されたのだとか。
ただのコットンなのに、この布だけが水通しでなぜこんな風合いになるのか謎だそうです。
実際に見てみるのがとても楽しみです♪
今回も水色と緑のキレイ色が並びます。

他にも、こんな可愛らしいBAGたちもお待ちしております!

 
私が個人的にもとても楽しみにしているのが、下の写真のなべつかみです。
いくつか持っているのですが、壁などに下げておいてもカワイイので、つい集めたくなるのです。
毎回、色の感じも少しづつ違うので、どんなものが並ぶのかとても楽しみです♪

今回、こちらのコースターも並びます!
色々な色・形でかわいい!!
 
 
まだまだ、いろいろなBAG、ポーチ、bookカバーなども並ぶ予定です!


ぜひぜひ、とてもカラフルで楽しい展示になること間違いなしだと思いますので、お誘い合わせの上おでかけ下さい♪
お待ちしております!!

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◆hikiのひきだし

日時:5/11(水)~5/31(火)
平日11:00-17:00/土日祝11:00-18:00(最終日17:00まで)
定休日:5月17日(火)
会場:okeba gallery&shop
hikiさんblog「ひきだし」:http://hiki2.jugem.jp/

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staff村石
 

2016年5月2日月曜日

加藤晶子さん絵本朗読&サイン会

4月29日(金)加藤晶子さんの絵本朗読&サイン会が
敷地内mokichi wurst cafeにてひらかれました。


祝日ということもあり、大人からこどもまで定員を超えるたくさんの方に申込みいただきありがとうございました。
お子さんたちは加藤さんの朗読を聴きながら
スクリーンに大きく映し出された「てがみぼうや」や「クルツ」に見入っていました。

朗読会が終わると、モデルになった加藤さんのご実家のネコのお話や
絵本が出来上がるまでの裏話など
さまざまなお話を聞かせてくださいました。

朗読会が終わるとサイン会がスタート。
大人の方もお子さんも加藤さんの可愛いイラスト付サインを絵本にもらおうと
順番を待っていました。

朗読&サイン会に参加してくださった方には
加藤さんから「てがみぼうや」と「クルツ」のぬりえと
「クルツのごきげんしゃしんかん」にちなんで
折り紙で折られたカメラがお子さんにはプレゼントされ
小さなお子さんたちは何度も何度も「パチリ」「パチリ」と折り紙のカメラで遊んでいました。

加藤晶子さんの新作絵本原画展は5月8日(日)まで開催です。
可愛らしい加藤さんが描く優しい世界をぜひ体感しにいらして下さい。

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加藤晶子 新作絵本原画展
okeba gallery&shop
平日 11:00~17:00
土日祝 11:00~18:00(最終日17:00まで)
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staff 前田

2016年5月1日日曜日

芍薬入荷のお知らせと新作入荷のお知らせ


寒川の「大谷芍薬園」さんより、毎年恒例の芍薬が入荷いたしました!

 
毎年楽しみにされている方も多く、今年もお問合せをたくさんいただいております。
 
何種類か別々のの芍薬をブーケにしたててくださっていますので、1束でも色んなお花を楽しめます。華やかな姿と香りのりっぱな芍薬をお手ごろな価格でご用意しております。母の日のプレゼントにもご好評です。
数量限定ですので、ぜひお早めにお越しください^^
 
 
合わせて常設の作家さんの新作品もご紹介いたします。
 


まずは革もの作家のnimさんです。今回も可愛らしいしずく型のコイントレーとトリバッチがやって来ました!


 
新作のパスケースは裏がメタリックな革で出来ていますが、表はナチュラルなお色味で素敵です。
お写真のようにストラップと合わせてバッグからぶら下げてもかわいいですね^^
 


こちらはペンケースですが、大きめなのでメガネを入れるケースとしてもお使いいただけます。
 
 


お次は帽子作家の黒田 真琴さんの春素材のお帽子です。
こちらはコットン・リネンなどで編まれています。
被る方向で色々な表情が楽しめます。


 
こちらは和紙を細くよって編まれています。とっても軽くてかぶっている事を忘れてしまいそうです。
リムに付いているビーズやお花の飾りも華やかでかわいらしいですね。
 
 



 
最後にLITMUSさんのお洋服のご紹介です。
いつも藍染めの素敵な作品をお持ちになってくださるLITMUSさんからは、夏向きな半そでのシャツやTシャツもたくさん持ってきていただきました。
柄やお色もさまざまです。どうぞ店頭でご覧になってください。
 


 
 
お子さんサイズのTシャツや帽子、ブックカバーなども入荷しました。いずれも1点ずつの少量入荷ですので、気になる方はお早めにお越しください^^
 
okebaでは4月から引き続き、陶芸の岡村工房さんの展示会と、絵本作家 加藤 晶子さんの新作絵本原画展を開催中です。
くわしくはこちら とこちら をご覧下さい。
 
GWも連日営業しております、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
 
staff  加藤