今月の春のワークショップ月間の企画の一つ、イトウユキコさんによる九谷焼上絵教室が、3月24日(日)と25日(月)に開催されました。 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。 それぞれ選んでもらった白い磁器のお皿に、九谷五彩と言われる赤・緑・黄・青・紫の和絵の具を使って描きます。 さて、みなさんどんな絵を描かれたのでしょうか? まずは、図案を考えて紙に描いていきます。 アイディアが浮かばないときは、先生がいろいろな図柄も教えてくれますよ。 図案が決まったところで、お皿に下書きをしていきます。 こちら、リスとウサギを描いてる方はokebaの絵本を参考に描いてました。 絵本はロシアの作家、チャルーシンの作品。動物の絵を得意とした作家です。 すごく上手に感じがよくでて描かれてました。 こちら、犬の絵を描いてる方は、写真を持参されていたので、飼い犬かと思います。 周りの装飾は、イトウさんが持ってきていた資料の本を参考にしてました。 絵付けをする前に、お皿に墨で下書きをします。 墨は、焼いたときに消えてなくなるそうで、こうして、墨で描いておけば、絵付けもスムーズに描けます。 いよいよ絵付けをしていきます。 色のバランスは、色の重ね方など、イトウさんが丁寧に教えてくれます。 塗った部分を消したり、リトグラフみたいにひっかいたりもできるんです! 伝統的な和の柄から可愛い絵までいろいろな絵が描かれていて、とっても楽しそうでした。 こちらが、完成した絵付けのお皿です! みなさんそれぞれ素敵なお皿が出来上がりました。 まだ、焼く前だと、なかなか鮮やか九谷焼の色が想像できませんが、この絵付けが焼成後にどんな作品に仕上がるか楽しみですね! 完成品は、焼成し、後日okebaにてお渡しいたします。 さて、今月最後の企画として、3月30日(土)はコバヤシナオさんによる「ラグフッキング教室」が開催されます。 こちらは、若干の空きがございますので、皆様のご参加お待ちしております。 +++++++++++++++++++++++ コバヤシナオ☆「ラグフッキング教室」 日時:3 月30 日(土) 13 時~ 16 時 講師:コバヤシナオ 参加費:3 000 円( 材...