きこえてくるかたち かとうようこさん(陶芸)青池茉由子さん(硝子)の二人展が2019年9月3日(火)~16日(月)まで開催されます。 かとうさんと青池さんのお二人、それぞれの素材を使ったミニプレートは今回の見どころ。作家さんからコメントが届いています。 “今回ガラス作家の青池さんと二人展をするにあたって、 ちがう素材で同じ形のお皿を作って並べてみたら面白そうだね、と話題に上がって、 私は青池さんが定番で作っている「折り紙皿」と同じ形のお皿を作ってみました。 ガラスと重ねて置いてみると、陶の表情はガラスを透かして変わります。 ガラスはより透明感を際立たせる気がします。” また、かとうさんは普段具体的なかわいいモチーフ(鳥やお花)を柄に描かれることが多いのですが、今回はじめて、光や水など、抽象的な文様を描かれるようです。 かとうさんの文様は「和紙染め」という技法で描かれています。色は様々ですが、染料で染めたような風合いの文様が、お料理などを邪魔せず、さわやかな印象です。 今回の展示では、かとうさんの文様が施された、てぬぐいなどのグッズも販売されます。 青池さんの作品、折り紙をモチーフにした小皿。今回かとうさんの陶器でも作られます。 青池さんの作品は、しずくや石、水といったような、カタチの定まっていない自然物そのもののようです。色もカタチも繊細な、落ち着いた印象です。どんな方にも身に着けていただけるアクセサリーなどが並びます。 今回は熊澤酒造で使っているビンを使って作品も作っていただけるようです。 今回はオーナメントもたくさん作っていただけるようです。空間演出が上手なお二人なので、展示の演出も見どころの一つで楽しみです。 青池さんからも、素敵なコメントを頂きました! 『はじめまして 札幌を拠点にガラスの制作やデザインのお仕事をしている BLUEPOND の青池茉...