7月前半7月2日からは、 鮮やかな藍色の絵付けの器が特徴のキカキカクさんの展示が始まります。 2年前に初めて展示をしていただき、今回で2回目の展示となります。 前回の展示では本当にたくさんの方がお越しくださり、大変な賑わいの展示となりました。 小田原で工房を持ち、ご夫婦で制作されて活動されている作家さんで、 器の形成はもちろん、全て手書きで模様も描いてご制作されています。 イベントや展示を中心に活動されているので、今年はコロナの影響でたくさんのお披露目の機会が失われ、作品を手にするのを楽しみにしていたけど叶わなかった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? キカキカクさんも、お客様に実際に手に取っていただける久しぶりの機会ということで意気込んでご制作もしていただいています。 定番のそばちょこやシカクトレーや角皿、豆皿の他に、なかなか数・柄が揃わない台形ボウルや平鉢、飯碗、ドレッシングボウルもありったけお持ちいただけるのだとか。 私たちもとても楽しみです♪ また、今回の展示ならではということで、注器とお猪口をご制作くださったり、2年前にお子さんが生まれた経験から、お子さん用に重宝するアイテムなども、今回お持ちいただけます! ぜひ、暑い中で恐縮ではありますが、マスクをご着用いただきながら展示をお楽しみいただけたらと思います。 ======================================= キカキカクと申します。 山と海に挟まれた小田原で、夫婦で制作を行っています。 すべて手作業で、主に鮮やかな藍色の絵付けの器を制作。 okeba では2年半ぶりの展示となります。 絵付けの器は、自宅工房のガス窯で約 25 時間かけてじっくり焼き上げています。 何十回と焼成を繰り返すことでやっと理想の色味やトロっとした質感、絵具が透明な釉薬に溶け出て流れ落ちる寸前のような風合いが出せるようになってきました。 また、長い時間焼き締めることにより、汚れにくく扱いやすくもなりました。 手づくり品のゆらぎを大切に、かつ重なりの良さや軽さなど工業製品を見習って。 バランスの良いものづくりを目指しています。 ...