丁寧に作られた手仕事の魅力が詰まった陶器は、久野真琴さん。 光を反射したり、貯めたりして輝くガラスのモビールやアクセサリーを制作している nangoo GLASS( ナングーグラス ) さん。 陶器とガラス、異なるふたつの素材が「カケラ」をテーマに溶け合い、日々の暮らしがちょっぴり豊かになるような作品たちが集まります。 nangoo GLASS さんはバーナーでガラスを熔かし、身に着けてくれるひと、迎えてくれるひとを想像しながら一点一点パーツからオリジナルで作っています。 アクセサリーは、そこからガラスを削って磨いて仕上げていて、光が当たるとぼんやりと輝く、マットな質感が特徴です。 またお部屋に涼しげで明るい彩を与えてくれるモビールも過去最大規模に沢山制作していただきました。天井からモビールを吊るすのが難しい方向けへ、今回の新作として壁から掛けられるタイプのモビールや置き型のオブジェもご用意いただきます。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 久野真琴さんは okeba gallery & shop での展示は今回3回目。これまでの展示でご好評いただいていた彫模様の作品たちをはじめ、鎬 ( しのぎ:器の表面を削って凹凸をつける伝統的な技法 ) を施したテーブルウェアも登場いたします。 一つ一つ、拾い集めていきたくなるような何かの「カケラ」の様な形を意識した壁掛けの花器や、小皿や箸置きなどの新作の他、定番の食器類や、片口やぐい吞みなどが賑やかに並びます。 今回一緒に展示をする nangoo さんのガラスモビールがキラキラと揺らめく姿にあわせて、空間全体を使って宝探しをしているような、わくわくする企画となっています。 久野さんのアースカラーのシックな世界観に nangoo さんのカラフルな色彩をのせた展示、砂浜でビーチコーミングするように、日々の暮らしに小さな幸せをくれる、お気に入りのカケラを見つけにいらしてください。 ...