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5月, 2024の投稿を表示しています

2024.6/1sat-13thu ひかりあそび ipada glass exhibition 濱舘寛と村木未緒のアートと器

ひかりあそび ipada glass exhibition 濱舘寛と村木未緒のアートと器 2011年の春に始まった球体ガラスのインスタレーション「ひかりあそび」 入口展示スペースにてガラスのオーナメントを集めます。 13年振りに新しい形態で新たな光の空間を描いてくれます。 白の陰影 チューリップ 白の陰影シリーズのカップです。 透明なガラスに白いガラス粉を練りこんでいます。 表面は手磨きしてマットな質感になっています。   ぽとり はじめまして。 「ぽとり」ちゃんと申します。 どうぞよろしくお願い致します。 無垢なガラスの魅力を花入にしました。 たね たね・種子が太古から内包している静かで弛まない生命力と、 足元に生きる小さな植物や生き物たちへの憶いをガラス球体の中に。 snow  プレート 濱舘寛のsnowシリーズのプレートです。 水たまりに張った氷を取り出したような。 高温で熔け発光したガラスが冷めて固まると 涼しげなイメージになるのは不思議です。 okebaでは常設でご夫婦のガラス作家さん 、津軽のことばで『風変わりな』という意味を持つ『ipada 』 透明・白・青を中心に、アートと器の世界を織り交ぜた ipada な展示をどうぞお楽しみに。 2024.6/1㈯-13㈭ 会期中無休 11:00-17:00 (最終日は16:00まで)

tanetane × tunoirie 「8×8= 」展のお知らせ

 tanetane ×tsunoirie      「8×8=  」 葉っぱ(8)と葉っぱ(8)がかけ合わさると、 そこには無限の世界ぎ広がっている。 葉っぱたちから生み出された色やかたち…… その答えは手にしてくださったあなたの中に。 tanetane×tsunoirie はじめてのコラボ展となります。 tanetaneさん角井理愛さんお二組とも、草木を使って作品作りをしています。同じ植物を通しても全く違うものが生み出されています。 互いの葉っぱと葉っぱが出会い、来て頂いたお客さまたちと交わって更に新しい花が咲くような、そんな様子を今回の展示で表現できたらと思っています、と角井さんからメッセージをいただきました。 かたやtanetaneさんは、春や初夏の日々が楽しく過ごせる新作服を制作していただきました。 パターンを引いて、裁断し、縫製して、植物で染めていくという工程を全てお2人で制作されています。 今回の展示に向けて、枇杷、よもぎ、タンポポなどの身近な植物の葉で 角井理愛さんの器の色と連動した色に染めていただいたそうです。 暑い時、肌寒い時、春から夏に移り変わる時期に、着ていて楽しく気持ちよく過ごせる服が作れたらと思い制作しましたとtanetaneさんからのメッセージです。 角井さんの作品は、磁土をベースに本物の植物を押し当てて模様を施しています。 植物は貼り付けたまま焼成するので、ひとつひとつが一点物。 季節によっても使える葉っぱは異なり、同じ葉っぱでもひとつひとつ形や大きさも違う偶然の面白さがあります。 葉っぱのお皿、葉っぱのランプ、葉っぱのお洋服、葉っぱのカトラリー・・・ まるで日々の生活のなかで植物に囲まれてピクニックをしているような気持ちになって欲しいと思われているそうです。 tanetaneさんには植物の葉で染めた生地を葉っぱをイメージしてつないで、小さめのステンド布も制作いただきました。 光が差した時にステンドグラスの様に見えるステンド布。 お家の中で、自然の光で変化して見える作品を楽しんで頂けたら嬉しいです。 tanetaneさんはアクセサリーも大変ご好評をいただいておりますが、今回は真鍮板を葉の形、土の中の微生物、空に浮かぶ月、自然の中の形を、幾何学模様の様にデザインした新作アクセサリーを制作いた...