2020年4月5日日曜日

国分里保さんの「箱とノートと紙雑貨」フェア開催延期のお知らせ

5月13日(水)~5月31日(日)に開催を予定しておりました、「箱とノートと紙雑貨」フェアは開催を延期することとなりました。
今のところ、延期の日程は未定です。
また決まり次第お知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

只今熊澤酒造各店舗の営業は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を鑑みまして、状況を見ながら判断させていただいております。
何卒ごご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

一刻もも早い収束を願うばかりです。
皆様におかれましても、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

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staff村石(わ)

2020年3月31日火曜日

電動ろくろワークショップ中止のお知らせ

毎年展示会期と共に開催を予定して大変多くの方に楽しみにしていただいておりました岡村工房さんの「電動ろくろワークショップ」ですが、今年の開催は、コロナウィルスの感染拡大の影響を鑑みまして、開催を中止させていただくことになりました。

すでにお申し込みの受付が始まります以前から、お申し込み開始はいつかとういうお問い合わせも頂き、楽しみにしていただいて方も多いと感じており、大変残念ですが、岡村工房さんと話し合い、中止という形に踏み切りました。

大変申し訳ございません。

気持ちよく外出できるようになりました際には、岡村工房さんでろくろの器づくりの体験もご相談をお受けできますので、ぜひよろしくお願い致します。
※okeba でのワークショップ開催はございません。

何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

4月18日(土)より5月10日(日)開催の岡村工房さんの「うつわと花」展は今のところ、開催予定です。
状況によって変更などもございますので、その際はこちらやokebaのInstagramでお知らせさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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staff村石(わ)

2020年3月28日土曜日

企画展延期のお知らせ

【企画展延期のお知らせ】

4月2日から予定しておりました、アトリエか猫さんとgunung-lifeさんの2人展、花のコサージュつくりワークショップは、コロナウィルスの感染拡大の影響を鑑みまして、開催を延期することとなりました。

たくさんの方に楽しみにして頂いている中、大変もどかしく悔しい思いでおりますが、作家さんも見て頂くお客様にも良い形で仕切り直して開催をするということがベストであると判断致しました.
どうぞ、ご理解の程よろしくお願い致します。

今のところ、こちらの企画展は11月に延期の予定となっております。
詳しくはまた決まり次第お知らせさせて頂きます。
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お店の営業は、今のところ通常通り営業予定となっておりますが、コロナウィルス感染の状況などを見ながら判断して行きたいと考えております。
こちらに関しましても、ご理解とご協力頂けましたらと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

一刻も早い終息を願うばかりです。
みなさまにおかれましても、どうぞ感染しないようお気をつけてお過ごし下さい。

okeba gallery&shop

2020年3月16日月曜日

丹羽健一郎さん・遠藤マサヒロさんの「土のちから木のちから」展が始まります。




3月18日(水)からは、常設作家の丹羽健一郎さん(陶器)と、遠藤マサヒロさん(木工)の2人展が初コラボの企画展が始まります!
異なる素材を操る2人の「土のちから 木のちから」展。
土の良いところ、木の良いところ。
「お互いの表現を融合し、新しい表現に挑戦しました。」とお話しいただいています。

それぞれのお二人の新作も、たくさんお披露目されます。
陶器の丹羽健一郎さんは、新しい釉薬、使用した作品や新しいデザインのものをお持ちいただきます。



普段使いの生活の中に馴染むうつわを意識し、丁寧にご制作されている丹羽さん。

日産自動車で車のデザインをされていた経歴をお持ちの丹羽さんは、

デザイナーのお仕事をされていたためか、とてもモダンでシャープなデザインが常設でもお客様の心を掴んでいます。

定番の器に、一品加えていただくのもお勧めです。
 
 
今回は常設作家の初コラボということで、遠藤マサヒロさんと丹羽健一郎さんのコラボ作品もお楽しみいただけますよ。
 
遠藤さんの新作も、どのようなものが並ぶのか今から楽しみです。
 
届けていただいた写真には、かわいらしいフォルムの作品などが…!
蓋物などは、普段の常設では見ることのできない作品ですので、見比べたい方は、お早めに!
 
その他、常設では入荷数の少ない大きめの作品や、あまり見かけることのない作品をこの機会にご覧ください。
土の良いところ、木の良いところを感じにいらしてくださいね。
 

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丹羽健一郎(陶芸)・遠藤マサヒロ(木工)
「土のちから木のちから」展

2020年3月18日(水)~3月31日(火)*会期中無休
平日11:00~17:00
土日祝11:00~18:00(最終日16:00まで)
*在廊日は、Instagramで更新いたします。

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w.muraishi

2020年3月8日日曜日

PONNALETさんの展示がはじまります。

 

ポンナレットの「きもの日和」

 
ラオス・カンボジアの手織り布とオリジナル着尺、帯、小物などを葉山のアトリエを中心に日本全国のギャラリーやイベントで展示販売されている、PONNALETさんの展示販売会がはじまります。
 
3月18日(水)-31日(火)まで。
 
PONNALETさんの作品は、糸を紡ぎ、草木を染め、丁寧に織り上げた、ラオス、カンボジアの布を使って、仕立てあげられています。
 
既製品には感じられない、ゆっくりとした時の流れ。ぬくもり。それはすべての工程が手で作られているということ、そしてその時の流れを謀殺させないように、積み上げてきた想いによって実現している、大変貴重な存在です。
 
 
織り手たちとの繋がりを大切にしているPONNALETさんは、メコンの大地に暮らす人々の生活にも思いを馳せ、織り手の女性たちのために社会保障制度を整えたり、草木染めのための樹木をむやみに伐採しないよう指導したりと、環境や女性の自立支援にも意識の高い工房の布なども使っています。
 

それは、すべての工程が意識的に作り手と使う側の両面を包括して、この芸術品を持続可能にするところまでに考えを及ばせているからこそできる仕事です。


そんな貴重なPONNALETさんの作品が見られる、貴重な機会です。是非「きものを着ない」という方でも、私たちの国の民族衣装が、華麗に、美しいかたち(見た目だけではなく、その裏側にあるこころまで)に仕立てられた姿をご覧ください。

今回はミナ ペルホネンの布を合わせた半幅帯など、ポップな印象の作品も並びます。
 

この機会に「きもの」を選んでみるのも、いい機会かもしれません。私たちの持続可能な民族芸術を見直してみませんか。

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PONNALET

tel 046-807-1867 
hp:www.ponnalet.com
mail:info@ponnalet.com

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「ポンナレットのきもの日和」
メコンの国 カンボジアとラオスの手織り布

3月18日(水)-31日(火)
平日11:00~17:00 土日祝11:00~18:00

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staff Eriko. M










 


2020年3月4日水曜日

コロナウィルスの影響による営業時間の変更について

コロナウイルスの影響を受けまして、熊澤酒造各店舗の営業時間などのお問い合わせを多数いただいております。

okebaの3月の営業は、今のところ通常通り営業予定です。
臨時で営業時間の変更やお休みとさせていただきます際には、Instagramにてすぐにお知らせいたします。


レストランやカフェの営業時間に関しましては、その日ごとに変更となる場合がございますので、お手数ですが各店舗までお問い合わせくださいませ。
よろしくお願い致します。

つぎのokeba のお休みは、3/17(火)となります。
この日は、敷地内全ての店舗がお休みとなりますのでご注意ください。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。


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staff 村石(わ)
Rokumoku木のカトラリー展「味わうカタチ~あの木のつづき~」が33日より始まります。
 
会社や学校に行く途中、いつも通る道にある木。そんな木が何かの理由で切られ、急になくなった…
思い入れのあったあの木が切られたその後…気になったことはありませんか?

そんな『あの木』が姿を変えて、スプーンやフォーク、お箸などのカトラリーになって並びます。
 
今回は、人気のテーブルカトラリーはもちろん、新たにお料理を作るための調理用のカトラリーを届けてくださいます。
特別な時だけでなく毎日のおうちごはんをより美味しく、楽しく感じてもらえたら…という想いで制作してくださいました。
 
 
Rokumokuさんのカトラリーは、赤ちゃんからご年配の方までみなさまに安心して使っていただけることを目指しています。

木のそのままの色や模様を楽しんでもらいたいことと、より安全で日常使いができるものに仕上げたいという想いから、『ガラス塗料』(常温液体ガラス塗料)を使用しています。 
主な固形成分はガラス。液体はエタノールで安心です。 
化学的な塗料は使わない、安心安全なカトラリーはギフトにもおすすめです。

私もRokumokuさんのスプーンをお祝いでいただいて使っています。
心地の良い持ち手と、なんといっても口当たりがよく、お料理やデザートをさらにおいしく感じさせてくれます。
そんなスプーンが、身近な木からできている事に使う度に楽しくなるし、歩く道に出会った木に気づいて愛しくなり、ありがたく思います。
ずっと大切にしたくなるとっても嬉しい贈り物でした。

さらに、春のお出かけのお供にしてもらえるような軽やかな木のアクセサリーも並びます。
また、違った木の表情を楽しめそうですね。是非ご覧ください。



 
【ワークショップのお知らせ】

Rokumoku 渦輪倫子さんによるマドラースプーンを作るワークショップ。
木の性質などをご説明いただきながら、丁寧に作り方を教えていただきます。

・お作り頂いた作品は、後日お渡しとなります。※郵送無料
・参加資格は中学生以上となります。
<持ち物>エプロン・または汚れてもよい服装でお願い致します。

 
日時:202036日(金)7日(土)
時間:13:00~※およそ2時間
場所:熊澤酒造敷地内 mokichi wrust cafe 茅ケ崎市香川7-10-7
講師:Rokumoku 渦輪倫子
定員:10
料金:3,000

 

 


 
 
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Rokumoku木のカトラリー展「味わうカタチ~あの木のつづき~」
2020.3.3tue-16mon
平日11:00-17:00
土日祝11:00-18:00(最終日16:00まで)
※詳細、在廊日は各作家サイト上でお知らせします。
工房Rokumoku
Instagramspoon6moku
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staff y.watanabe