2018年6月20日水曜日

小田原book marketに今年も出店いたします!

 
今年で3度目の出店となり恒例となってまいりました、小田原で開催の本のイベント、「小田原book market」に今年もokeba booksが出店いたします!

 
普通の書店では手に入らないような貴重な古書や、とてもマニアックなジャンルの書籍などが並び毎年とても賑わっているイベントです!
 
 
 
okeba booksとは、okeba の2Fにあります絵本コーナーの絵本を中心とした古本の一部の出店販売です。
小田原book marketでのokeba booksの出店を楽しみにしているというお声もたくさんいただいているということで、今年は出店用に古本たちを少し仕入れましたので、ぜひ掘り出し物を見つけてみてください!

okeba booksのコーナーには、こちらの看板が設置してありますので、このロゴを会場で探してみてくださいね!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております♪

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■本の市 小田原ブックマーケット
 2018.6.23 sat.  11:00-16:00
会場:緑公民館/小田原市栄町2-12-16  平井書店/小田原市栄町1-16-29
    旧三福/小田原栄町3-12-8

□詳しくはコチラ:http://93puku.jp/blog/bookmarketvol5/

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staff村石(わ)


2018年6月16日土曜日

LITMUSさんの藍染展がはじまりました!

6月15日より、藍染師LITMUSさんの毎年恒例の展示が開始いたしました!

入口にも美しい藍染の暖簾を掛けて頂きました*
こちらをくぐって中に入ると、藍色の世界が広がっています!
 
 
常設でのお取り扱いは、数点限りのあるお洋服も、年に1度のこの期間は様々なアイテムがご覧いただけ、サイズ展開もお試しいただけます!
シャツ・キャップ・ハット・ニットキャップ・服飾小物・キッズもご用意があります。





柄を藍で染めたものなども、とても素敵なのです。
元々の色合いに藍が重なり、また味のある色合いに。
 
常設ではご覧いただけない。鞄類も充実しています!
 
今までに見たことのない、新しいデザインなども届いております♪
 
今日は、LITMUSさんのお子さんの香穂ちゃん(6カ月)も、一緒でした♬
かわいい~!と、大人気!!
今月いっぱい、30日までの展示となります。
今年は、LITMUSさんの冬の展示は行われませんので、この機会をお見逃しなく!
ご来店、お待ちしております♪
 
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LITMUS展
6月15日(金)~30日(土)
平日   11:00~17:00
土日祝 11:00~18:00
※19日(火)定休日
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staff村石(わ)

2018年6月13日水曜日

今年も夏のLITMUS展が始まります

今年もokebaにLITMUSの藍色が並びます。

LITMUSの藍色は天然素材のみで自然の醗酵を促す伝統的な染色技法である
「灰汁醗酵建て」によって染められてできた色です。

今回も恒例となりました淡い藍色から濃い藍色まで
グラデーション豊かに揃えられた無地のTシャツに
その場で好みの柄を選んでシルクスクリーンでプリントして
ご自分だけの1枚をお作りいただけます。
【シルクスクリーンプリント】
16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)
また土日祝は、作家さんが在廊してくださいますので
Tシャツ、シャツ、ストール、スニーカーなどの
染め直しも受け付けてくださいます。



今年もLITMUSの藍に覆われたokebaをご堪能下さい。

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LITMUS展
6月15日(金)~30日(土)
平日   11:00~17:00
土日祝 11:00~18:00
※19日(火)定休日
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staff 前田

2018年6月8日金曜日

ワークショップレポ☆まるなのこけしワークショップ

 6/6、お隣天青で、okebaスタッフでもあるユカワノリコ&ノグチナミによる『まるなのこけしワークショップ』が開催されました。
雨の中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

まず、ボディ選びから。



まるなのこけしは、紙粘土でできています。
顔もせっかくなので、好きなかんじに描いてほしいなと。
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描くのが苦手な方は、顔ありもご用意しました。
みなさん、苦戦しながらも、個性溢れるお顔が描けました!

次にお洋服選び。


タイの山岳民族の古布やアジア諸国のカラフルな布からシブめな布まで、沢山ある中から選ぶのは大変でもあり楽しい時間です🎵
布の切り取りかた一つで表情もガラリとかわるので、すごく個性が出ます。
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そして、最後に、頭にのせるポンポン。
色々のせてみて、どれにしようかなーと悩むのもまた楽しい時間です。 .
出来上がったら、みなさんで記念撮影!



いろんな顔とスタイル✨
みんなキラキラしてました。
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そしてもうひとつのお楽しみ!
ワークショップ特製の篭膳。



これが付いて4000円なんて!!!
という声が沢山聞けました🎵
みなさんに満足していただけて、うれしい限りです。
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+600円のデザートも、みなさん頼んでくれました✨


カボチャのティラミス🎵
これまたすごい美味しかったです。
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天青のスタッフのみなさん、ありがとうございました。
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参加者の皆様にとても満足していただけたようで、お客様同士のお話も楽しく、和気あいあいとしているのが印象的でした。 .
これからも定期的に(といっても次はきまっていませんが💦)、天青とのコラボワークショップを開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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staff湯川&野口


2018年6月2日土曜日

金子典生さんの展示が始まりました!

金子典生個展「STORE」

 
イラストレーターの金子典生さんの展示が始まりました!
 

初日から大盛況の展示となりました。雑貨がたくさん。お求めやすいものが沢山あるのでお土産にも大人気。

 
てぬぐいは3色で、「あずま袋」の作り方の説明書付です♪
 

作家さんの金子さんはほぼ毎日在廊されていて、生のスケッチもご覧いただけます♪
 
 
ポスターや小さめのキャンバスのイラストが存在感を放っています。
お店のディスプレイにも一役担いそうです。
 

他にもたくさんファブリックが。
 
 
前回も登場した積み木もあります。
イラストと積み木の大きさがマッチしていて
部屋に飾りたくなる1品です。
 

前回もテーマだった架空の町、「ランバージャック」の中にあるお店たちをイメージしてつくった雰囲気づくり。このコーナーは古道具屋さん。それぞれのコーナーに金子さんの考えた物語が詰まっています。もし作家さんがいたら聞いてみてください。
 
 
賑やかでどこか懐かしい、赤毛のアン、大草原の小さな家、西部劇、そんな感覚も覚える素敵な展示に是非お越しください。
 

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金子典生個展「STORE」
2018年6月1日(金)~6月14日(木)
平日11:00~17:00/土日祝11:00~18:00(最終日16:00まで)
期間中無休

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staff村石(え)
 

2018年5月28日月曜日

イラストレーター金子典生さんの展示が始まります!

 

金子典生 個展「STORE」

 
 
 
2年前に展示をしていただいた、イラストレーターの金子典生さんの展示が始まります!
6月1日(金)~6月14日(木)までです。
 
 


今回のテーマは前回と同様、「架空の町・ランバージャック」を引き継いだ形なのですが、前回は町の架空の地図を作っていただいたり、積み木で町の建物やモノや樹など全体像を表現して頂いた「引き」の視点から、今回は「寄り」の視点、を表現いただける模様です。

 
 
はたして「寄り」の視点とは?作家さんの言葉がありますのでそのまま載せますと、
 
 
「今回の展示は、2年前にokebaさんで展示させていただいた時のテーマ「架空の町・ランバージャック」を引き継いだイメージで考えてみました。
前回は、架空の町全体を積み木で表現する「引き(俯瞰)の視点」でしたので、
今回はその町を「寄りの視点」で覗き込み、町に並ぶ架空のお店を想像して、それぞれのお店の「広告ポスター」や「ノベルティ」などを、お店ごとにタッチを変えて展示いたします。
 
灯台のたつ岬で、夫婦がはじめた本と文房具の小さなお店や、
気難しい店主が営む不思議な雑貨店に、漫画家になりたかった靴屋などが登場。
架空のお店に混ざって、自分のオリジナルグッズもちゃっかり制作してみました。
それぞれのお店の、ノベルティ風グッズの販売などもありますので、楽しんでいただけましたら幸いです。」
 
 
というわけで、架空のお店の物語がちりばめられるようです!
それを聞いただけでわくわくです♪
 
 

写真でお見せしているノベルティたちも架空の町の不思議なお店にいったおみやげ品としていかがでしょうか?

 
 
金子さんの作品は、どこか温かみやなつかしさを感じます。でもちょっと幻想的。それはまるでチェコの絵本の中に潜り込んだよう。東欧の絵本や雑貨になつかしさやおとぎ話の魅力を感じるのは、子供の世界と大人の世界が分離していない、おとなも一緒に楽しめるものになっているからではないでしょうか。金子さんの作品にも同じような感覚が蘇ります。
 
 


ヴィンテージを思わせる作品たちは落ち着いたトーンで派手になり過ぎないという魅力もあります。

 


チェコ雑貨のような魅力を持ちつつあくまで金子さんのオリジナル。なかなか他ではみつからない、「ランバージャック」だけのものです♪

是非是非この機会に不思議の町「ランバージャック」へお越しください♬

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金子典生個展「STORE」

2018年6月1日(金)~6月14日(木)
平日11:00~17:00/土日祝11:00~18:00(最終日16:00まで)
期間中無休

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staff村石(え)


 

 

2018年5月25日金曜日

暮らしの教室特別教室「毎日、庭で答えをみつけている」レポート

只今好評展示開催中の、盆栽家・加藤文子さんをお招きして、熊澤酒造mikichi wurst cafeにて、5/19(土)に暮らしの教室・特別教室が開催されました。
那須のご自宅で毎日お庭の植物たちと向き合いながら、どんなことを感じ・考えていらっしゃるのか、加藤さんの貴重な思いを沢山お伺いすることができました。
 

まずは、春・夏・秋・冬の季節ごとのお庭の様子や、植物をピックアップしたお写真を、スライド気ご紹介いただきながら、どのようなことに気をつけているのか、この季節はこんなことがあるなどの細かな体験談などをお聞かせいただきました。


 
盆栽家さんのご自宅を覗くというのはなかなかない機会ですので、みなさんとても興味深そうでした。
季節によって全く顔を変えるお庭の情景も、各季節ごとの美しさがそれぞれありとてもきれいなものばかりでした。例えば、冬は枯れていたり、色が少なかったりするのですが、ちょっとした芽や、お花のような葉っぱが生えてとても嬉しかったりするといったような小さな喜びが大きく感じたりもできる。そんなお話をされる加藤さんは、とても穏やかで幸せそうでした。「春の様子を思い描きながら、冬のお仕事をするのがとても好きです。」と語る加藤さんが印象的でした。


植物には、毎日必ず触れてあげ、「しなくていいこと」を考えているのだそうです。

そういった点も、「こうあるべき」と考えたり「こうしたい」ということを目的とした盆栽とは正反対のお考えであり、変化を受け入れ、今あるものを喜ぶことで生み出しているのが加藤さんの盆栽であると再認識することが出来ました。

「生きているものを相手にするとき、マニュアルのようなものはあるのだろうかと考えるんです。」と仰る加藤さん。盆栽も歴史を紐解けば、もとは遣唐使や遣隋使が、庭ではなく居住空間のしつらえの一つとして持ち込まれたことが始まりであり、針金で形を作るようになったのは、生産性が必要とされるようになった明治時代からであり、元来自然の一部を切り取ったものだったのかもしれないですね、と語られます。

限られた空間の中で育てる人の思いをどう植物に投影させるかという盆栽の世界。その方の思いを観る方が本当に美しいと感じるかどうかということが重要ですが、加藤さんがなぜご自分が従来の盆栽にその美しさをほとんど感じられないのかはわからず、それを知りたいからこそ植物を育てるのだそうです。

加藤さんにとって植物は、「育てているようで自分が育ててもらっている大事な存在」。


加藤さんの生き方は、盆栽そのものだけでなく、生活やあらゆるものが繋がっていて、思いも、選択するものも全てがフラットで比較せず、あるものを受け入れていらっしゃるのだと感じました。
そういった感覚はこれから、私たちにとても必要なものではないかと思います。


 
[暮らしの教室から 3つの質問]
■加藤さんのターニングポイント
生まれ持った足の障害によって「それならば!」という方向へ向かせてもらえたこと。例えば、19歳で行ったヨーロッパの旅など。
■幸せのモノサシ
植物を通じて幸せな時間を持てること。例えば、今回の講演会もその一つです。
■これから望む社会
自分のことが好きでいられる・正直でいられる社会。一人一人がそのように生きられたら、比較もなく、争いも起きないのではないかなと思います。

加藤さん、ありがとうございました!
加藤さんと、ご主人の小沼寛さんの展示は今月29日までの開催となります。お見逃しなく!
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小沼寛(陶)×加藤文子(植物)
 
「集いの庭」
 
2018年5月18日(金)~29日(火) *会期中無休

平日11:00~17:00/土日祝11:00~18:00(最終日:16:00)
 
okeba gallery&shop二階にて
 
お二人のHP→http://www.geocities.jp/aurinkonoko/

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staff村石(わ)