スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2026.2.4 - 2.16 nim/出羽律子「it's not simple」

  「 it's not simple 」   nim/出羽律子 2026年2月16日(水)~1月16日(月) 11:00-17:00 2/10(火)お休み 革鞄メーカー企画デザイン勤務を経て、「持って使って心地いい」をモットーに、革やナイロンを用いて鞄や小物の制作をされているnimさん。okebaではお馴染みの常設の作家さんです。 そして、小田服飾デザインん専門学校卒業。アパレルメーカー勤務を経て、洋服・バッグ・小物など布モノをご制作される出羽律子さん。 2年に一度の、お2人の企画展が、いよいよ始まります。 お2人がお話ししていて気が付いた共通点が「どーしてもシンプルが作れない」と言う事。色合いも華やかで、不思議な形や模様、例えば、突然女の子の顔が模様に現れるなどという斬新さなど、シンプルでは感じられないお2人の作品の魅力を表現した、「it's not simple」が今回の展示テーマとなりました。 テーマをお伺いし、きっと見たこともない発想のデザインのバッグやお洋服が飛び出すに違いない!と、ワクワクしてしまいます。 主に皮革を用いて、神奈川の辻堂の海の近くで制作されているnimさん。週三日、土日月曜日だけアトリエショップ『バッグ工房nim』をオープンし、お客様と直接お話できる場を設けています。こちらのアトリエショップでは、アトリエにある素材からお財布のカード段まで、一つ一つをお選び頂き、オリジナルの作品もご制作いただけます。 皮革の持つ丈夫で使う度に味わいの増す特性を活かしつつ、気の抜けたデザインで、使ってくださる人が少しでも楽しい気持ちになってくれたらという想いを抱きながら思い日々制作されています。nimさんの作品は、他では見たことのないデザイン性と使い勝手の良さを兼ね備え、ファンの方もたくさんいらっしゃるのを、常設でのご案内の中でも感じます。 そして、洋服やバッグ、小物などを製作し、ショップ展、グループ展などでの展示、販売など幅広く活動している出羽律子さん。多くの手芸誌にも作品を発表され、その作品は、1つ1つがインスピレーションで作られる唯一無二の作品です。 「布を裁断してミシンで構成していく」ことに立ち戻り、洋服やバッグをご制作されている出羽さんの作品は、見るだけで心が元気になる作品ばかりです。 即売のお洋服、オーダーのお洋服な...
最近の投稿

2026.1.21 - 2.2 la foret verte/SIRUP「フランネルと薔薇とレモン」

  「フランネルと薔薇とレモン 」  la foret verte/SIRUP   2026年1月21日(水)~2月2日(月) 11:00-17:00 1/27(火)お休み 2年に一度展示をしていただいている今展のお2人は、お鍋やマグカップなどで親しまれている琺瑯(ほうろう)でアクセサリーをつくっている荒井有紀さんのブランドSIRUP(シロップ)さんと、小田原にて高品質な素材で飾っても灯しても美しいキャンドルを心がけて制作されているla foret verte(ラ・フォレー・ヴェール)さんのお二方。 キャンドルと琺瑯アクセサリーのカラフルで可愛らしくスタイリッシュなアイテムは、お店に入ると「わ~!」と声を上げてしまうほど楽しい空間になります。      ※上の写真は過去の展示です。今展では並ばない作品もございますので、予めご了承ください。 SIRUPさんのピアスやイヤリングの耳に着ける金具は、金属のしなやかな強さと軽さ、ガラスのキラキラした輝きを併せ持つ琺瑯のパーツを活かすように、不要なものが入らないようにシンプルにデザインして制作されています。 そんな用と美を兼ね備えたアクセサリーは、ファンの方も多く、芸能人の方でよく身につけている方がいるのだとか。 そんなSIRUPさんの新作は、薔薇(ばら)をモチーフにしています。 薔薇には一重や八重の品種があり、大きさも色も様々です。その中から、日々ご自身で育てられている経験も踏まえ、可愛らしい柔らかな曲線を選んでモチーフに落とし込み、小さな琺瑯(ほうろう)のアクセサリーを生み出してくださいます。 写真では感じることのできない質感や佇まいをぜひ実際に手に取ってお鏡で合わせながら感じていただけたらと思います。 okebaではお馴染みのla foret verte(ラ・フォレー・ヴェール)さんが心をこめて制作されたキャンドルは、灯す度美しく幻想的な世界を見せてくれます。 また、香料は使用せず、品質にもこだわってご制作されています。 そして何より、キャンドルで表現するモチーフや色合い、そして美しいクオリティー。 ひとえにキャンドルと言ってもなかなか見ることのできない作品です。 心をこめて制作されたキャンドルは、灯す度美しく幻想的な世界を見せてくれます。 そんなla foret...

2026.1.7 - 1.19 lag lag__「ラグをつくる」

  「ラグをつくる 」   lag lag__ 2026年1月7日(水)~1月19日(月) 11:00-17:00 1/13(火)お休み オックスフォードパンチニードルという道具に惚れ込み、自らの制作のみならず、ワークショップや道具の販売など精力的に取り組むlaglag__さん。okebaでは初めての展示となります。 日常の中に。生活の中に。ラグの優しい質感、暖かみを身近に感じられるような作品を制作されています。 また、オックスフォードパンチニードルという一般では販売できない道具の公式販売元でもあり、講師としても活動されるlaglag__さん。現在までに数百名のお客様へフックドラグ・パンチニードルを教えてこられたそうです。 パンチニードルは、老若男女問わず、幅広い世代の方に楽しんでいただけ、それぞれのデザイン性、個性を無限の表現することができ、無心で没頭できる制作時間はとても静かで、様々なものをもたらしてくれるとお話しされます。 そんな、色遣いや個性が目を引くlaglag__さんのパンチニードル作品。 テキスタイル風のデザインとシックな色の組み合わせが魅力です。シンプルな大人の装いや、落ち着いたインテリアにもぴったりのものばかりです。 ラグの制作は、図案と色選びによって作風が大きく出る、毛糸で描く絵のようなもの。ふわふわとしたその質感も肌触りや見る時の印象を和ませてくれます。laglag__さんの作品は、敷いて使うのは勿論、飾っても楽しめるものを目指し、実用性と鑑賞を兼ね備えています。 パンチニードルで作るといえば、ラグを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、ご制作や技術に経験値も高いlaglag__さん。今展では、ここ数年でご制作をスタートされた革にラグを施らったバッグもご用意いただき、アクセサリーなども多数ご用意いただく予定ですので、幅広く楽しめるアイテムをご覧いただけます。 laglag__さんの作品は、【ラグのある暮らし】と【身につけるラグ】の二通りのテーマ作品に分かれるのだそうです。 【ラグのある暮らし】作品では、カップやポット敷、鍋敷きなどが作品のメインとなります。こちらは、テーブルウェア、タペストリー装飾としてもご使用いただけるものとなっています。 【身につけるラグ】では、ブローチ、バングル、バッグなどの身につけて持...