3月2日から、革とアクセサリーをご制作されているの竹沢むつみさんと、ステンドグラスの雪ガラスさんこと、長野深雪さんの「春のオト 革とガラスと金属 二人展」が開催となります。 「salikhlah」という名で革と金属の作家さんとしてご活躍されている竹沢むつみさん。竹沢さんは、合同展を合わせると今回の展示でokebaで展示販売していただくのは4回目となるお馴染みの作家さんです。 革に刺繍を施した作品や、自然をモチーフとしたアクセサリーは年代問わず幅広い方にお選びいただけ、過去のどの展示会も大変好評でした。 竹沢さんの展示は、毎回とても楽しいコンセプトがあり、それに合わせた新作なども見ていただくことができるので、いつも新鮮でどの回もとてもお客様を魅了していると感じます。 そんな今回の展示のテーマは「春」。 そして、ご一緒に展示して頂けるのは、10年来のお知り合いだというステンドグラス作家の雪ガラスさん・長野深雪さんです。 竹沢さんと長野さんは、実は長野さんの以前のアトリエを引き継いで竹沢さんが現在制作されているアトリエとして使われているという間柄。 お二人とも山深い場所がお住まいで、自然や草花・小さな生き物と共に生き、とても愛している方たちです。 そんな二人の自然や生き物に対する思いは、それぞれの作品にも影響を与えています。 そして、山で暮らしを営むお二人にとって、春は特別な季節。 寒くて暗い冬がようやく緩み、木々から可愛らしい芽が顔を出す‥ そんなわくわくするような、温かな気持ちを作品に込めて今回の作品をご制作くださったそうです。 そして、今回の目玉の一つとしてとても楽しみなのが、お2人のコラボ作品である「モビール」です。 竹沢さんのご発案で、長野さんのステンドグラスのパーツと竹沢さんの真鍮を組み合わせた作品です。 こちらはこの展示で初めてご制作いただいた特別な作品となります。 モービールは見る時によって姿が変わり、映り込む影なども美しく、お2人も飽きることがないと仰います。 お2人の世界の中に揺れる特別なモビールが展示されるのが、楽しみでなりません。 竹沢さんの作品は、毎展示人気の定番の作品ももちろん楽しみの一つです。 以前は悩んでしまい、購入しなかったけど今回の展示ではぜひ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか? とてもハイセンスで使い心地が良く、...