7 月 3 日より、ガラス作家・詫摩まりさんの個展が始まります! Okeba では常設作家でおなじみの詫摩まりさん。 常設でお取り扱いをさせていただいているアクセサリーは、どのデザインもシンプルでありながら可愛らしさがエッセンスとして含まれ、年齢を問わず多くの方にお手に取っていただいています。 今回の展示では、定番のピアス・リングなどのアクセサリーなどに加え、コップやお皿、ピッチャー、ボトルなどのテーブルウェアもご覧いただけます。 そしてアクセサリーも、ネックレス、リング「豆」シリーズの新色、新デザインのピアスがご覧いただけます! 詫摩さんのガラス作品は、生き物のような、そして植物のようなフォルムが魅力であり、ガラスという素材の堅さを忘れてしまいます。 ガラスは手で触れても形は変わらないし、物質としては当然堅いものですが、 普段バーナーワークでガラスを火で溶かし、形を変えて作品を制作される彼女の作品は、 柔軟さと面白さを兼ね備えて生まれてくるように感じます。 展示に向けて詫摩さんよりお言葉をいただきました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ ガラスと言う素材が好きです。 溶かして熱くなったガラスは柔らかでオレンジ色。 それを竿に絡ませ息を吹き込むと、まるで身を任せるように変化していきます。 重力に逆らわず、遠心力や表面張力など、 自然の成り行きでできる有機的なカタチを大切にしています。 今回の展示では定番のガラスアクセサリーに加え、ボトルの新作やシンプルなお皿など、 普段の okeba さんでは扱っていないテーブルウェアも多数準備しております。 家で過ごす時間が多い今日この頃、柔らかいガラスのフォルムと色、 涼しげな透明感をお楽しみ下さい。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ 物質としては堅いものなのに、どこか柔らかさを感じる。そんな作品の魅力を、普段はご覧いただけないテーブルウェアなどの作品のフォルムと共に、存分に体験し...