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2025.12.6 - 12.25 horieee/pienikota「タイポと古道具 Typography & Antique」

  「 タイポと古道具 Typography & Antique 」  horieee/pienikota 2025年12月6日(土)~12月25日(木) 11:00-17:00 12/9(火)&12/16(火)店休 毎年恒例の白倉さんのクリスマス展と同時開催の展示イベントとして、今年は楽しみにされている方も多い、天然石と刺繍のアクセサリーをご制作されているhorieee(ホリー)さんと、古道具店pienikota(ピエニコタ)さんの展示を開催いたします。 ホリーさんの、シンプルで色のない中に個性がきらりと光るハイセンスなアクセサリーと、ピエニコタさんのシャビーシックな中にお菓子屋さんという側面も持つ暖かさを感じる古道具。息がぴったりのお2人のハイクオリティーな作品と古道具をお買い物できる、素敵な空間をお楽しみください。 今年は、「タイポグラフィーと古道具」というテーマで、文字や書物を感じるアクセサリーや古道具が並び、okebaの1階奥に、どこか昔のヨーロッパへタイムスリップしてしまったような空間が広がります。 タイポグラフィとは、文章を読みやすく見せるデザインの手法と、文字で1つのデザインを作る手法の2つの意味合いを持っています。 ホリーさんのアクセサリーを、「美しいデザインの文字」をモチーフにした作品としてご用意いただきます。贈り物をする方も多いこの時期に、送る方の名前のイニシャルを選ぶのもお勧めです。 天然石に魅せられ、2010年からhorieeeとしてビーズワークや刺繍を使ったアクセサリーをご制作されている宮下さん。シンプルながらに個性の光る作品は、たくさんの方を魅了し、年々ファンを増やしています。 また、 心惹かれる感覚を大切にセレクトされている 古道具の pieniköta さん。このテーマに合わせて文字や文章にまつわる古道具を演出をしてくださいます。 pienikötaさんは、暮らしに寄り添う古道具が新たな循環の手 助けとなり、使う方のココロが和むセレクトするという想いのある、大変ファンの多い古道具屋さんです。 築100年のダンスホールだった大正時代の建物で夫婦で営まれ、 季節の移ろう瞬間を大切にしながら、季節の果物やお野菜を使った veganのおやつやlunchもご自身で作り、店内でお愉しみ頂けるという夢のような古道...

2025.12.6 - 12.25 白倉祥充/白倉えみ「星降る夜に」

  「星降る夜に 」  白倉祥充/白倉えみ 2025年12月6日(土)~12月25日(木) 11:00-17:00 12/9(火)&12/16(火)店休 毎年12月のokebaのクリスマス展は、横須賀市秋谷にアトリエ兼ショップを構える陶芸家・白倉えみさんと、庭師で木工家でもある自倉祥充さんご夫妻による展示会です。 クリスマスといっても、足の生えた動物たちや天使、仏像なども出現する、ちょっとシュールで愉快なクリスマスの世界です。 ※写真は過去の展示会の様子です。今展では並ばない作品もございますので、予めご了承ください 。 okebaとしては恒例中の恒例の展示会となり、毎年楽しみにしてくださっている方も多いのではないでしょうか? 白倉さんご夫婦は、「少しでも楽しい気持ちになっていただけたら‥」と、毎年展示に向けて少しずつご準備してくださっています。 今年もえみさんの器や、人々、飛ぶ動物などの楽しい作品に加えて、祥充さんの個性豊かな生き物(おさかな、ゆるめの生き物)をお持ちいただきます。今回は毎年少しづつご制作くださっている木彫の作品は、どんな子に出会えるのでしょうか。スタッフもいつもとても楽しみにしています。 少しご制作が進んだ作品のお写真をいただいていますので、ご紹介します。 祥充さんの、一度見ると心をつかまれる、想像から生まれたオブジェたち。この季節だけ出会える、不思議だけどどこか心躍る世界の一期一会をお楽しみください。 えみさんは新作を含め、指輪やヘアゴム、ブローチ、ネックレス等アクセサリーを数多くご用意頂く予定です。毎年12月を飾っていただくシンボルとなっているテンシやキャンドルスタンド、常設展示でも人気のイヌ・ネコ、前回の展示で人気が高かったマグカップもお持ちいただきます。 横須賀の秋谷で作陶されている、白倉えみさんとご主人で木工作家の白倉祥 充さん。 築140年の古いお家兼アトリエも、お2人の作品がたくさん並び、命があり住んでいるような空間です。そんなお2人の世界を連れて来て いただくような空間が現れます。 奥様のえみさんは、常設もお取り扱いさせていただいており、黒ベースに模様を描かれた器や、磁器のきめ細かな生地で作る、生き物のような器など、ユーモアやご自身の世界観があふれるアイテムが大変人気の作家さんです。 ぜひ、okeba+KU...

2025.11.22 - 12.4 遠藤マサヒロ/R.BROWN Labo 太田龍佑「木のモノ 革のモノ」

  「木のモノ 革のモノ 」  遠藤マサヒロ/R.BROWN Labo 太田龍佑 2025年11月22日(土)~12月4日(木) 11:00-17:00 11/25(火)&12/2(火)店休 11月後半の展示は、常設作家さんでお馴染みの木工作家・遠藤マサヒロさんの展示が毎年恒例となっております。 この期間、常設では見ることのできない展示向けにご制作された作品がご覧いただけたり、木の種類や数を揃えたい方なども手に取って作品を確認していただきながら選ぶことができます。 そして、遠藤さんの展示では、その展示ごとに様々な作家さんが遠藤さんとご一緒に楽しい展示を展開してくださいます。 今年の展示は、シンプルなデザインで素材を生かした革製品を展開する「R.BROWN LABO」の太田龍佑さん。 遠藤さんとは作品から感じられる、スタイリッシュながらも心地良く暮らしに寄り添ってくれる作風が共通点なのではないかと感じます。 太古の昔から存在する木と革。プリミティブな素材と向き合い、新たな生命を吹き込むお2人の作品は、その作品から仕事ぶりが伝わります。余計なものは加えず、シンプルにスタイリッシュに‥モノがその存在で完結する用と美の結晶のような作品たちです。 自由であること。 自分が欲しいものであること。 誰かに喜んでもらえるものであること。 そんな想いをのせて日々ご制作されているお2人の“カッコイイ”が詰まった展示会です! ぜひ、店頭にて作品そのものをお手に取って頂き、その存在感を感じていただけたらと思います。 遠藤マサヒロさんより _________ 木のモノ 革のモノ   これからの季節 人が集まる楽しい食卓で使えるもの そんなもの、いろいろつくれたら … プレート、ボウル、椀、ケーキスタンド …etc   R.BROWN Labo 太田さんと出会ったのはいつだったか … どこかのクラフトフェア 素敵だな、と思ったら それからちょくちょく会うようになりました。 引き寄せかな。   木と革 お互いに太古の昔からある素材を扱います。 獣の革のキズ、木の割れや節 本来ならば排除されるもの けれど、そんな部分が好きで お互いに作品に生かすことが多いです。   経年変化が好き。 長く使えるモノ 劣化ではなく、変化を楽しみたい。...

2025.11.22 - 12.25 Roule「The honey of flowers」

  「The honey of flowers 」  Roule 2025年11月22日(土)~12月25日(木) 11:00-17:00 11/25(火)&12/2(火)&12/5(金) 12/9(火)&12/16(火)&12/23(金)店休 私は、どんな花を咲かせているのだろう。 ある日、私の肩に止まった蝶が言う。 「あなたのお花の蜜は、味がぼんやりしているの。」 蝶は、眩いばかりの鱗粉をまき散らしながら、 私の周りをヒランヒランと飛び、ささやき始めた。 (The honey of flowers ノート本文より ) 繊細なタッチで描かれたイラストはまるで息をしているような存在感があり、物語のワンシーンのような作品をご制作されるRoule(ルゥレ)さん。okebaでは今回で2回目の展示となりました。 家事や子育ての中、書籍のカバーデザイン、挿絵の仕事をされながら、紙そのものや様々な紙の素材や割へ関心を持たれたそうです。 印刷業という旦那様の知識もあり、手触りや風合いもそのイラストを活かした紙を選ばれています。ペン画のディテールをレトロな雰囲気にするため活版印刷で仕上げられた作品などもあり、紙雑貨という小さな世界の中に、たくさんのこだわりが詰まっています。 今回の展示のテーマは「私を忘れないで」。クリスマスローズの花言葉です。 様々な事柄や情報が行きかう昨今、何気ない人との会話の中でふと、「自分はどんな顔で笑っていたのだろう?」と思ったというRouleさん。 それは、自分自身が置いてきぼりになっているということではないのだろうか。 そんな考えから、『ほんの少し立ち止まって、目を閉じて瞼の裏にいる、かつて少女だった自分に合いに行こう。そしてもし、上手に手を繋げたのならば、また少しずつ前へ歩んでいけばいい。』 そんなイメージを携えたテーマなのです。 Rouleさんの展示や作品には、そういった一人の少女の空想の世界を表現しながら、それを現実にいる自分自身や観る人へ、メッセージとして伝えるストーリー性があります。 そういったイメージ世界の中に連れて行ってもらい、少し肩の荷を降ろしながら、絵画作品や紙雑貨を選んで楽しんでいただける展示です。 そのテーマの中から、『 Dancing in the garden. 』...