スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2025の投稿を表示しています

2025.9.3 - 9.15 岡村友太郎/デュビンミナコ「カフェのうつわフェア 」

  「カフェのうつわフェア」  岡村友太郎/デュビンミナコ 2025年9月3日(水)~9月15日(月・祝) 11:00-17:00※注意1 9/9(火)店休 最終日15日(月)は16:00迄 毎年恒例の展示でお馴染みの、陶芸家・岡村友太郎さんと、お花の作家さん・デュビンミナコさん。春から初夏にかけての展示が恒例ですが、今年はフェアという形で、もう一イベントお楽しみいただけます。 岡村友太郎さんの器は、熊澤酒造の敷地内にあるmokichi cafeでも採用させていただき、使われているのをご存じでしょうか? カレー皿やスープカップなどを使用させていただいており、こちらをお食事でご利用の方が、cafeスタッフにokebaでお取り扱いのある常設作家さんと聞かれてご来店されることが本当に多いのです。   中には、どうしてもお皿やカップが欲しいので、オーダーをされることも。 ※オーダーは、岡村さんのスケジュールによりお受けできないことがございますのでご了承ください。 その為、この度、そんな多くのお声に応えるべく、友太郎さんにmikichi cafeのアイテムを展示販売していただく機会を設けていただくことに! また、cafeシリーズに加え、岡村さんの黄色い器と、デュビン・ミナコさんの自然を切り抜いたような草花を展示でコーディネートして頂く、華やかなコーナーを期間限定でご覧いただけます。 ※今回、岡村友太郎さんのクマとウサギの器の販売はございません。 会期中は、デュビンさんのワークショップも開催いたします! 秋に向けて、ゆったりと草花に触れ、生ける時間はいかがでしょうか? ◇野の草花を生けるワークショップ◇ 9月3日より始まる、陶芸家・岡村友太郎さんとデュビンミナコさんのフェア開催に即しまして、草花の作家さん・デュビンミナコさんのワークショップが開催されます。 リノベーションされたノスタルジックなカフェの空間で、陶芸作家・岡村友太郎のうつわや古道具に、季節の野の草花を使って秋を楽しみます。 ◆開催期間◆ 9月5日(金) 10:30〜12:30 ◆所要時間◆ 草花生け90分+カフェランチタイム30分 ◆参加費◆ 5,500円(花代、ランチ代込み) ◆講師◆ holo holo flower & gift デュビンミナコ @holohologift ...

2025.9.3 - 9.15 nangoo GLASS/hicoboci 「 Floating Glass, Dancing Shadow... ー浮かぶガラス 踊る影ー」

  「 Floating Glass, Dancing Shadow... ー浮かぶガラス 踊る影ー 」  nangoo GLASS/hicoboci 2025年9月3日(水)~9月15日(月・祝) 11:00-17:00※注1 9/9(火)店休 最終日15日(月)は16:00迄 バーナーでガラスを熔かし、身に着けてくれるひと、迎えてくれるひとを想像しながら一点一点パーツからオリジナルでご制作されているnangoo GLASSさん。メインはガラスのアクセサリーやモビールなど、色や光や影を楽しむ作品です。美術大学をご卒業後、2004年よりnangoo GLASSとして活動を始め、2009年にはGallery+Shop Loquatの店主としてお店を運営もされ、勢力的にご活動されています。 「ありそうで無いような、ププっと笑えてポっと暖かくなれる作品」をコンセプトに、ご自身でデザイン・制作されたステンドグラスを施してランプやミラーなどの作品を作られるhicobociさん。ステンドグラス作品などを拝見すると、どれも絵本から飛び出してきたような可愛らしさと楽しい雰囲気があります。 今展では、okebaでは2度目の展示となるnangoo GLASSさんと、初めての展示となるhicobociさんの2人展となり、お2人の色彩りどりの作品が並びます。 鮮やかな世界と光と影によって変わる情景・作品の表情を楽しめる展示会です。 nangoo GLASSさんのアクセサリーを身に着けたり、モビールで空間を彩ったりしてご自身や空間に彩を加えてみたり、hicobociさんのランプでお部屋をいつもと違う情景にしてみたり。光や色を楽しみながら、ホッと一息ついてみるのもいいかもしれません。彩や光の情景・陰影などを楽しむ暮らしを一コマ、あなたの時間に加えてみてはいかがでしょうか。 今展の限定作品として、お2人のコラボ作品のモビールもお披露目となります。 ここでしか手に入らない、希少な作品となりますので、お早目のご来店をお勧めいたします。 ※作品は一部展示後お渡しとなりますので、予めご了承ください。 nangoo GLASSさん _________ バーナーでガラス棒を熔かし、1点モノのモビールやアクセサリーを作っています。 アクセサリーは、ガラスを削って磨いて仕上げている作品もあり、...

2025.8.16 - 9.1 おくでまゆこ/半澤環「 繋ぎゆくかたち 」

  「繋ぎゆくかたち」  おくでまゆこ/半澤環 2025年8月16日(土)~9月1日(月) 11:00-17:00 8/19(火)・8/26(火)店休 最終日1(月)は16:00迄 柿渋染の洋服や小物を、できるだけ環境や身体に優しい素材でご制作されているmunicoさん。やさしさと強さを併せ持つ作品は、その母性や女性性といった人柄が現れています。 作品は染めては日に当てを繰り返しながら制作され、個性も出しながら日常にどんどんお使いいただけるようなデザインでセンスと使い勝手を兼ね備えたものばかりです。 20代前半に旅をはじめ、僻地の村を訪れ伝統的な手工芸・アートに出会い、そこでものづくりをする空気に魅了され、そうした伝統を伝えながらトライバルインスピレーションのタトゥーの施術やモノづくりを行うtane・半澤環さん。 メキシコで銀細工を学び、アルゼンチン、タイ、インドネシアなどの国に住み地元の先住民や職人達の知識に影響を受け、彼らと共にものづくりをされています。 時には効率の良いマシンや現代の技術も使いますが、手でつくる、手で彫るという伝統的な方法をコンセプトに活動しています。 なくなりつつある民族のタトゥー、手工芸を求め旅も続けています。 そんな個性のあるお2人。okebaでは初の展示作家さんとなり、展示を重ねていただく作家さんの多いokebaでは、久しぶりの新しい作家さんの展示会となります。 そのため、まずは作品や活動がどんなものなのかをご覧いただきながら、その中でお2人が日々どんな道具を使ったり、どんな想いを抱いてモノづくりをされているのかということもご紹介できる展示となるように考えています。 ブランドコンセプトや、お2人の世界観をご説明や写真などを交えての、「伝統を現代につなぐ」というコンセプトをわかりやすくご説明する展示から、どんな風に作品が生まれているかなどが感じられる道具や素材もご覧いただける予定です。 染色やアクセサリーのご制作にご興味のある方はとても参考になるかもしれません。 もちろん、お洋服・鞄・服飾雑貨・アクセサリー・チャーム・画・等々のお2人の作品をたくさんお持ちいただき、実際に手に取りお試しいただきながら、お買い物していただけます。 古くから人々が伝承している技術や想いを元にものづくりされているという共通点もあり、違いもあるお...

2025.8.1 - 8.14 black coffee&Tatsuro Maeno「 かたち と いろ 」

  「かたち と いろ」  black coffee/Tatsuro Maeno 2025年8月1日(金)~8月14日(木) 11:00-17:00 8/5(火)・8/12(火)店休 最終日14(木)は16:00迄 ✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶ ふたりの作家が、それぞれの素材で表現する「かたち」と「いろ」。 okebaでは2年振りの2人展は、一点物のアートピースの陶の新作と 爽やかな色味のガラスアクセサリーやモビールが並びます。 ✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶ デンマークでデザインを学び、日本で作陶を続ける前野さん。無駄を削ぎ落としたラインと、軽やかに広がる色彩。どこか北欧の空気を感じる佇まいが魅力です。 作品は、「ガバ鋳込み」と呼ばれる希少な技法でつくられており、今回は涼しげなカラーを中心にセレクトしていただきプレートやボウル、マグカップ、花器など、暮らしに馴染む器が揃います。 また新たな挑戦となる一点物のアートピースも登場します。これは前野さんがデンマーク滞在中に制作していたアート作品以来、久しぶりの制作となる特別なシリーズです。手びねりで形づくられ、壁に飾ることもできるオブジェは、インテリアとして楽しめる作品です。空間に静かな存在感と彩りを添えてくれます。 『 2 年振りの okeba での 2 人展のテーマは「かたち」と「いろ」。   今年の春に茅ヶ崎市内でアトリエを引っ越して作業スペースに余裕が出来たので、以前からやりたいと思っていたアートピースを制作しようと思い、ブラックコーヒーさんと相談して今回の 2 人展のテーマを「かたち と いろ」にしました。   新作のアートピースは 2009 年のデンマーク・スケルスコーにある International Ceramic Research Center での滞在制作で発表した「 Utsuwa A to Z 」プロジェクトをキーワードに、いろんなかたちといろで作る壁面アートピースです。良いものができるかどうかは焼き上がるまでわかりませんが、楽しんで作っています。 定番のマグカップやお皿、花器と併せて会場でぜひご覧ください。』 と、前野さんからのメッセージも頂いています。 ✶ ✶ 金沢を拠点に活動するblack coffeeあか...