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2025.2.14-2.27 加藤亜希子/長野深雪 「風花」‐陶とステンドグラスの2人展‐




「風花 ‐陶とステンドグラスの2人展‐」

 加藤亜希子(atelier nene)/長野深雪(雪ガラス) 

2025年2月14日(金)~2月27日(木)

11:00-17:00

18(火)・25(火)休み

15(土)・16(日) 熊市開催に伴い9:00~15:00

最終日27(木)は16:00迄

優しい風合いのデザインが定評の常設作家でもある陶芸家・加藤亜希子さんと、ステンドガラスやミラーを代表作として人気の高い、雪ガラス・長野深雪さんの2人展。

今回は、「風花」という、晴れた日に降る雪をイメージした展示会となります。




今回の展示が2人展2回目となるお2人。前回の展示が大変好評となり、2回目の開催の運びとなりました。この展示限定のコラボアイテムもご用意いただきます!


okebaではお馴染みの陶芸家・加藤亜希子さん。電動ろくろを使用せず、タタラ作りや手び練りで作品作りをしていらっしゃいます。時間のかかる技法で、多少のゆがみや変形もおきるのですが、手作りの温かみのあるものを表現したいという想いを込めてこの技法にこだわってご制作されています。





今回は柔らかい色合いのパステル調の色の器を中心に、晴れた日の雪の情景がイメージされるような景色の作品をお持ちいただきます。
時間のかかる技法でご制作されているため、なかなか作品の数を見られることが少ない加藤さんですが、このの機会にはたくさん作品をお持ちくださいますので、ぜひたくさん手に取っていただけたらと思います。



そして、加藤さん同様2年に一度okebaでの展示を開催していただいている雪ガラスこと、長野深雪さん。
神奈川県相模原市の里山の小さなアトリエで、ステンドグラスの手法でご制作される、暮らしのアイテムをお持ちいただきます。





雪ガラスさんのライトの明かりをともして浮かぶ情景は、冷たい冬の景色も暖かく感じるやさしさと、唯一無二の想いのこもった作品だからこそ楽しめるのではないでしょうか?
ミラーの絵柄も1つ1つ手で描かれたもの。
今回の展示でお披露目される、加藤さんの作品でできた枠と、雪ガラスさんの描かれた情景が施されたミラーも必見です。


加藤亜希子さんより_________

前回の展示からあっという間に2年が経ち、ステンドグラス作家の長野深雪さんと再びご一緒させていただくことになりました。2人で色々と挑戦してみましたので、お楽しみにしていただけたらと思います。

 そして今回は、'居心地の良い部屋が好きな人'をイメージしながら、その人の部屋にどんなものがあるかなと想像してアイテムを考えてみました。

みなさまのお気に入りの一点が見つかりましたら嬉しいです。

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長野深雪さんより_________

今回のテーマ「風花」とは晴れた日に舞う雪のことです。

そんな幻想的な景色を思い浮かべながら今回作品を制作いたしました。

 直接的な表現としては、冬の森に少し雪が舞う様子を入れたり、バーナーで溶かしたガラスを雪に見立てて下げたりしています。定番のフロアライトも土台の上部に白を入れ、雪が薄ら積もった様にしてみました。

それから今回もatelier neneさんとのコラボ作品が6点あります。陶とガラス(あるいは鏡)という異素材が組み合わさった作品です。技術的に難しいところもありましたが創意工夫をしてそれぞれの個性を合わせた特別な形になったと思います。

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 ぜひ、冬の終わりの季節を彩る素敵な世界に遊びにいらしてください。

晴れた日の雪景色のような、素敵な情景をお楽しみいただけると思います。

ご来店、お待ちしております。