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鎌倉 蕾の家イベント 「湘南に残された最後の酒蔵 熊澤酒造」のご紹介

「考える・自然と生きる・楽しむ」をコンセプトに お教室やイベントを企画している鎌倉の「蕾の家」にて、 「湘南に残された最後の酒蔵 熊澤酒造」と題したイベントが行われます! 日々の生活や仕事に追われている毎日から、 ちょっと立ち止まって自分と向き合う時間、 毎日の生活をちょっぴり良くするための時間を作りたい、 という想いからお教室やイベントが行われている、古民家「蕾の家」で、熊澤社長と語らいながら熊澤酒造のお酒「天青」や美味しいお料理をいただけるイベントです。 みなさん、ぜひご参加ください! +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「湘南に残された最後の酒蔵 熊澤酒造」  日本の古き良きを愛しみつつ、新しいことに挑戦する人たち 湘南には素晴らしい酒蔵があります。彼らは地域に根ざした手作りの良質な美味しいお酒を作り提供することにこだわり、創業140年以上の今も進化し続けています。その裏には、興味深い想いと変革の歴史が刻み続けられています。 今回、素晴らしいご縁があって、熊澤酒造の現社長 六代目 熊澤茂吉さんをお招きして、 彼の想い、そしてそれをカタチにしてきたストーリー、公私にわたるライフワークなどを語っていただきます。 皆で蕾の家のひとつの屋根下で語り合いながら、杯を交わし、熊澤酒造の美味しいお酒と、個性溢れる素晴らしい料理の達人が作った日本酒に合うつまみ料理を楽しみながら、特別な一時を過ごしませんか。 ■日時 2月23日(日)13;00~16;00 第一部 13;00-14;00 熊澤茂吉 Story 第二部  14;00-14;30 湘南ビールで乾杯!             質問タイム,語らいスタート 第三部 14;30-16;00 天青と日本酒に合うつまみ料理を味わう会              ■会費 ¥5,500円 (講演座談会、湘南ビール、日本酒(天青)料理) ■定員 25名程度 ■語り手 プロフィール 熊澤茂吉 昭和44年生まれ。平成4年早稲田大学教育学部社会学科卒業後、米国フロリダ・サザンカレッジへ。中退後米国を放浪中、家業の熊澤酒造の廃業の危機を知り帰国、平成5年5月入社。平成9年5月社長就任、6代目蔵元と...

2月5日gauzy calm works 「旭川家具展」木村亮三ギャラリートーク開催!

いよいよ2月1日(土)より、Okeba gallery&shopでgauzy calm worksによる初の家具の展示商談会「旭川家具展」が開催されます。 そこで、2月5日(水)に、gauzy calm worksの木村亮三さんによるギャラリートークを企画しております。 家具のご購入をお考えの方、家具にご興味がある方、また家具職人になりたい方など、実際に作り手の生の声が聞けるいい機会です。是非この機会をお見逃しなく! —————————————————————————————– 茅ヶ崎出身の家具職人 木村亮三は日本有数の家具産地、北海道旭川を拠点にしています。 その技術力は業界からも高く評価されています。また、業界内での交友も広く、多くの企業の製造現場に友人がいます。 講演では木材の事から家具作り、木工業界の事まで幅広くお話させて頂きたいと思います。 木村さんより —————————————————————————————– → 受注会詳細はこちら       ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ gauzy calm works「旭川家具展」 会期:2月1日(土)~9日(日) 平日11:00-17:00、土日祝11:00-18:00  最終日‐17:00まで 会場:okeba gallery&shop gauzy calm worksは家具食職人木村亮三さんのファニチャーブランド。 期間中は木村さんが前日在廊し、旭川より運び込まれた机、棚、イス等々、家具全般のサンプル作品を見ながら、個々の細かなオーダーが可能です。 gauzy calm works HP ●ギャラリートーク 日時:2月5日(水)13:00から14:00 場所:okeba gallery&shop 講師:gauzy calm works 木村 亮三 定員:10名 ※基本は予約制にしたいと思います。 料金:200円(お菓子・ドリンク付) 【ご予約・お問い合わせ】okeba gallery&shopまで ※氏名、参加人数、ご連絡先(電話番号)を明記の上お申し込み下さい。 営業時間外のお申込みはメールにてお願いいたし...

布物フェア、始まっています!

20日より、古い布や着物を主にした、「布ものフェア」を開催しております。 もともと販売していた着物が破格のお値段になっていたり、新しく入荷したものもあり。 2500円で販売していた着物がなんと500円!なんていうことも! 着物・帯などは、現代的なものから古風なものまでたくさん取り揃えております。 着物で小物をを作るにも、生地自体が高いから。。なんて方には本当にお値打ちです。 こちらはコーヒーを入れる麻袋の布です。埃よけに掛けたり、何か飾る物の下に敷いたり、結構いろいろ使えて便利!と人気です。こちらも500円~1000円と、ほかでは買えない安さ! また、今では貴重品の酒袋も限定20個だけのお値引きになっています。 通常2500円のところ、1750円でご購入いただけるのは今だけです!     また、今回布ものの他にも大特価の古い食器などもたくさん並んでいます。 1枚100円、200円なんてものもたくさんあってみなさん、「安い!」と、驚いて買って行かれます。 また今回、こういった「リンゴ箱」もございます。今では木箱のリンゴ箱も見かけなくなってしまい貴重品ですが、なんと1つ500円!道具を運んだり、しまっておくのにも、デザインも素敵で便利です。 他にも、様々な掘り出し品をご用意しておりますので、掘り出し物を見つけにいらして下さい! 今月30日まで行っています。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff 村石

2月15日(土)暮らしの教室特別教室☆瀧下嘉弘氏「古民家移築学」開催!

 本日は、2月15日(土)にokebaにて開催される暮らしの教室特別教室のお知らせです。 今回の暮らしの教室特別教室の講師は、建築家 瀧下嘉弘氏。 古民家移築の先駆的存在の瀧下氏は、見捨てられた古い民家を次々と引き取り、新しい命を吹き込んで来ました。 昔の民家は丈夫なので、百年、二百年は平気だと言いいます。 古人の家造りや歴史を受け継ぐ暮らしそれはまさに究極のエコ! 今、見直されている古民家の移築についていろいろと語っていただきます。 講義の前には、実際に熊澤酒造内にて進行中の古民家移築の現場を見学。 このタイミングでしか見る事の出来ない貴重な見学会です。 すでに多数のお申込みを頂いております。 ご興味のある方はお早めのご予約をお願い致します☆ 是非皆様のご参加お待ちしております。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ◆暮らしの教室特別教室 瀧下嘉弘氏「古民家移築学」 open:14:30 見学会:14:45-15:15 講義:15:30-17:00 ※予約制 会場:okeba gallery & shop 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7 熊澤酒造敷地内 参加費:1500円 定員:40名 ※定員に達し次第締切らせていただきます。 【ご予約・お問い合わせ】okeba gallery&shopまで ※氏名、参加人数、ご連絡先(電話番号)を明記の上お申し込み下さい。 営業時間外のお申込みはメールにてお願いいたします。 TEL:090-2249-6112 メール: okeba@kumazawa.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++ + 【Profile】 瀧下嘉弘(Yoshihiro Takishita) 1945年岐阜生まれ。 1967 早稲田大学法学部卒業。在学中、古民家がダム建設で湖底に沈む事を知り移築する。 その後、世界36カ国を巡る。帰国後、骨美術商を始める一方、建築家として古民家の移築保存に情熱を注ぎ、 これまで35軒(4件は海外)を設計施工。 1976 ハウス オブ アンテイックス(有)設立、代表取締役社長 2006年 NPO法人日本古民家保存協会  理事長 著...

高根友香さんの紙雑貨が入荷されました☆

版画家、高根友香さんの雑貨がokebaにたくさん入荷されました! これまでは熊澤酒造とコラボレートTシャツやポストカードでしたが、この度の入荷はレターセットやミニカード、封筒、A3ペーパーなどが入荷!とっても可愛くて実用性も兼ねたアイテムたちが並びます。   こちらは、レターセットのクローズアップ。どれも可愛いデザインばかりです! 虫の絵柄(銅版画の絵を使用)以外は、手描きのイラストだそうです。 レターセットは、いざ使おうと思う時のためにカワイイ物がないと困るから、という方など、とてもよく売れています。   こちらはA3ペーパーです。左側のようにブックカバーにしたりしても素敵。 昆虫の柄がまたいい雰囲気です。高根さんはモチーフに虫や植物を使われることが多く、とてもよく観察されているのがわかります。   ぜひ、みなさんのお気に入りを見つけに来てください!   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++   ◆高根友香 2005年 女子美術大学洋画専攻版画コース卒業 現在 茅ヶ崎在住 個展を中心に、銅版画や油絵、身の回りの物を使って作品を制作、発表。   → takane blogはこちら   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  staff 村石        

2月1日よりgauzy calm works「旭川家具展」開催!

本日は、2月に開催されますokeba初の受注会のお知らせです。 北海道旭川に家具工房を持つ、茅ヶ崎出身の gauzy calm works さん、初の凱旋展示です。 gauzy calm works は家具食職人木村亮三さんのファニチャーブランド。 期間中は木村さんが前日在廊し、旭川より運び込まれた机、棚、イス等々、家具全般のサンプル作品を見ながら、個々の細かなオーダーが可能です。 茅ヶ崎の森の側で育ち、木や自然を愛して育ち、木そのものの素材感を大切に、誠実に、使う人への思いやりを持って全力でものづくりをする、 gauzy calm works の木村さん。 そして、とにかく木村さんは今回の展示に凱旋展示と名打っているだけあり、作品はもちろん、そのPRにも相当力を入れていらっしゃいます。われわれスタッフもそんな木村さんの熱い想いになんとか答えたい。そうしてスタートした万を持しての企画です。 作品は、シンプルで親しみやすいデザインで洗練されていながら、主張しすぎないナチュラル感を漂わせています。和室にも洋室にも合いそう。自分だけのこだわりをプラスして、一生モノの家具との出会いを是非、味わいにいらしてください。   *住宅や店舗など、すべての特注家具を手掛けます。旭川近郊だけでなく、北海道内や神奈川県周辺ならば可能な限り現地まで伺って提案。修理やリメイクも請け負います。デザイナーなどに向けて試作品の制作なども手掛けます。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 会期:2月1日(土)~9日(日) 平日11:00-17:00、土日祝11:00-18:00  最終日‐17:00まで   木工の聖地、旭川へ‘’家具留学‘’した。 技能五輪で優勝した。 18 歳まで過ごした茅ヶ崎にて いま、展示商談会を開催する。 小さなメーカーではあるけれど、作家性より、世の中への提案性を だいじにしたい。(展示フライヤーより) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff加藤

「TOKAとねじまきの部屋」展始まりました!

明けましておめでとうございます。 okebaは昨日より本年の営業が始まりました。 今年もたくさんの素敵な作家さんの展示などやイベントを予定しておりますので みなさんどうぞお楽しみに♪ 本年もokebaをよろしくお願いいたします。 さて、昨日より、もののめや(古道具)・川合綾(木・漆)・MOYAME(アクセサリー)の 「TOKAとねじまきの部屋」展が開催されています! たくさんの古時計達がコチコチとそれぞれの個性のある音を鳴らしております。  それぞれの音色が違い、「どんな音か聞いてみたい!」と、時間になると鳴るのを待って聞く方も。 音色以外にも、大きさ、デザインなど、個性豊かな時計たちが並びます。 ちょっと不思議な研究室のような空間に、古道具たちが所狭しと並びます。 こちらの中には展示用のものもありますが、たくさんのアイテムが販売もしているものになりますので、研究室の中のお気に入りアイテムを見つけてみてください。 また、今回3人の合同展示となっていまして、木漆の作家・川合綾さんのマルチプレート、小物を入れるショーケースなどのアイテムもご用意しています。 こちらの写真手前のマルチプレートは、14.5cm×14.5cmの小振りなボードで、鍋敷きにしたり、みなさんのご用途に合わせてお使いいただけるものです。 カッティングボードとして、ちょこっと薬味を切ったりするときなどにも便利なアイテムで、収納にも場所をとらなくておすすめです。手前の溝にナイフを置けるフォルダーなども付いて、機能的にも便利!材質も、ブラックウォールナット・楢・があり、塗装が蜜蝋塗りのものと、拭き漆のタイプがあります。 そして、今回の展示、TOKAの部屋のテーマに沿って、TOKAが集めた不思議な小物のコレクションを入れる、コレクションボックスなどもご用意しました。今回の展示の一部分をお持ち帰りいただくという気持ちを込めて、中の小さな古道具たちも一緒にセットで販売しています。 そして、こちらがMOYAMEさんのアクセサリーです。こちらはペンダントトップなんですが、今回はTOKAの時間移動の演出に使わせていただいています。こちらも、ご購入していただくこともできます。 ...

本年もありがとうございました!

okebaは、年内の営業を、本日で終了とさせていただきます。 今年は、これまでに比べ、お越し下さるお客様も増え、様々なイベントも行うことができました。 ありがとうございました。 年明けの営業は4日からとなります。 2014年も、様々な展示・イベントが控えており、忙しそうではありますが、益々の楽しい出来事や出会いが楽しみな年になりそうです。 ぜひ、みなさんご来店はもちろん、イベント参加など今後ともokebaとの楽しく素敵な繋がりにご参加ください! それでは、良いお年を~!! staff村石

okeba企画★『トリは何羽いるのかな?』トリの数発表♪

本日、クリスマス企画「もみのきのみ展 vol.2」が終了いたしました。 今年もたくさんの皆様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。 また、この素敵な空間をつくっていただいた作家の皆様ほんとうにお疲れ様でした。 さて、今回のクリスマス企画でもある★クイズに答えてクリスマスプレゼントをもらおう♪ 『トリは何羽いるのかな?』 今回初めての企画でしたが、応募boxに入りきらないくらいの応募が集まりました。 皆様たくさんのご応募ありがとうございました。 さて、早速!トリの数を発表いたします! トリの数 40羽 でした。 40羽でご応募いただきました方の中から抽選で下記の商品をプレゼントいたします。 当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。 1 等:イトウユキコさん トリの照明 1 名様 2 等:イトウユキコさん トリの花器 2 名様 3 等:熊澤酒造ビール券or お食事券1000 円分 5 名様 抽選結果は27日以降にご連絡させていただきます。 今年も残りわずかですが、okebaは30日まで営業しております。 年明けは、1月4日よりオープンです。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff湯川

1月4日より、「TOKAとねじまきの部屋」展開催!

来年の年明け、1月4日(土)からの展示は、もののめや(古道具)×川合綾(木・漆作家)+MOYAME(アクセサリー作家)の3人で行う、「TOKAとねじまきの部屋」展となります。 もののめやがこつこつと修理したねじまき式のボンボン時計をたくさん飾った部屋に、川合綾の家具や小物、MOYAMEのアクセサリーを加えて、「TOKA(トーカ)」という、時間を移動できる女の子の部屋を古道具でつくります。 時間の狭間にある不思議な女の子の研究室といった、ちょっと怖いようなドキドキする空間を皆さんに楽しんでいただけたらと思っておりますので、ぜひお出かけください。 展示の古道具や、一部家具、川合綾さんの作品やMOYAMEさんのアクセサリーの販売もございます。 ◆もののめや  キッチンメーカー・アパレル会社勤務を経て、2012年より、古道具と作家のお店「もののめや」をwebにてOPEN。翌年よりokebaにて卸販売開始。現在、骨董市の出展などもしながら店舗を探しています。 もののめやHP http://www.mononomeya.com ◆川合綾 1982年生まれ。 2004年 東海大学教養学部デザイン学課程卒業 在学中に小田原の漆作家の野田とし子さんの所にて、漆と、その生活にふれる。 2004年 静岡で木工研修 2007年 宮崎で木工の実務経験 2010年 石川県立輪島漆芸技術研修所入所 2013年 静岡で独立、現在に至る。 ◆MOYAME 1984年生まれ。 女子美術大学 洋画家卒業 2013年より、もやもやとした気持ちをアクセサリーにして制作中。 +++++++++++++++++++++++++++++ ◆TOKAとねじまきの部屋 2014年1月4日(土)-19日(日) 11:00-17:00(土日祝 -18:00まで) 最終日-16:00まで 会期中無休 +++++++++++++++++++++++++++++ staff村石

la forêt verte☆キャンドル教室 レポ★

19日に行われました、キャン ドル作家 la forêt verteさんのワークショップの様子を少しご紹介します! キャンドルを作ると一言でいっても、カタチや色の組み合わせ方、流し方の方法など、様々。 今回は、先生が用意してくださった型に2色の溶かしたロウを流し込んで制作します。 また、流し込み方も①2段重ねの上下流し込む方法、②同時に両サイドから2色流し込み、縦2色にする方法、③②と同じく両サイドに同時に流し込み更に途中で色を持ち替えて4方向に色を出す方法から選びます。 難易度はやはり①→②→③の順です。 皆さん、色の組み合わせと流し込みの方法を決めたら、先生がロウを配って下さいます。 溶かしたロウは、発色が良くてとてもキレイですね~!この時の温度管理がとても難しいそうです。温度が少し低くても高くても思うように混ざらなかったりしてしまうのだとか。   さあ!流し込みです! みなさん、後で口々にこの時がすごく緊張する!と話していました。 流し込むタイミングや速さ、ちょっとした温度の違いで流し込んだ後に出てくる混ざり具合が全然違ってきます。   まだ固まっていないロウの色も固まった後とは違う幻想的な色味で素敵でした。 この時の色が表現できたらいいなと思うことが良くありますとmieさん。 「おいしそうな色!」という意見も多数。確かに~!   流し込んでしばらくしたら、冷たい水で冷やします。冷蔵庫や冷凍庫ではほとんどの場合ヒビが入ってしまうそうで、冷たすぎてもダメなんだそうです。キャンドルの制作は、いろいろな面で温度の管理に気を使う作業なんですね。       みなさんの、カラフルで素敵なキャンドルたちが出来上がりました~~! 本当に、出来上がって固まってみないと、色の出方や色味が違うので、どんなものなるかわからないですね。そこがまたとても面白いです。このキャンドルは、なんと33時間位灯し続けられるそうです。キャンドルの形などによっても灯した後の形も様々だそうで、そういったところもまたキャンドルの楽しいところですね。   mieさんのキャンドルは、只今行われている「もみのきのみ」展でもご覧いただ...

もみのきのみ展作家紹介☆(gunung-lifeさん、gunung-cycleさん、la foret verteさん、nimさん)

昨日に引き続き、只今行われているokebaのもみのきのみ展の参加作家さんのご紹介です☆ 今日も4名の方をご紹介します。   まず、常設作家gunungさんの奥様である、布作家・山本順子さんをご紹介。 ご夫婦で作家さんというgununngさん。順子さんは布作家さんですので、gunung-lifeさんとして、ミトンやフェルトのカードケースなど、常設のgunungさんのいつもの作品とは違う、女性的で柔らかいものをお持ちいただきました!ミトンやカードケースは大好評! 手に取って、「かわいい~!」と声を大にする方が多数!1つ1つ手縫いで丁寧に作られています。ご自分用、プレゼント用と選ばれる方は様々。 そして、こちらがミトン。クリスマスツリーのように並べていただいています。どれも可愛い生地ばかり使われていて、選ぶのに迷ってしまいます。実用性はもちろんながら、使わないときに掛けてあるのもとっても可愛いので、キッチンのインテリアにも一役買ってくれます。こちらもご自分用・プレゼント用と買われる方が様々。中には自分も欲しくなってしまったのでと、後から買い足される方も。 どちらもたくさんありましたが、だいぶ旅立っていきました。気になる方はお早目に!   お次はgununngさん、旦那様の山本敦さんのご紹介です☆ 自転車のチューブなどを使った作品でもお馴染みのgunung(山本敦)さんですが、今回はもみのきのみ展というこうとで、とっても可愛いフェルトや革のペンダントポーチを作ってくださいました。 1枚目の写真は、ブローチタイプでお洋服につけても小さいポケットみたいでとっても素敵です。 カタチも色もさまざまで、どれも可愛すぎて選べないくらい! この好きなものを迷っている時間ってとっても幸せですよね。 用途に合わせて使い分けることができ、縦長の大きめなものは、鍵やハンコなどちょっとした必需品が入ります。また、小さいポーチには小銭や薬が入ります。 小さめに見えますが、500円玉や100円玉が5,6枚入ります。なので、新年の初詣にも諜報しそうです。 是非お気に入りを見つけに来てください。 お次は、キャンドル作家のla foret verte(mie)さんのキャンドルたち。 昨年も参加して...

もみのきのみ展☆作家紹介(今野恵さん、坂井きよみさん、宮崎美絵さん)

もみのきのみ展もいよいよ後半戦!本日も作家さんをご紹介します☆ まずは、フェルト作家の今野恵さんです。昨年ももみのきのみ展に参加してくださいました。 この時期にぴったりの温かみのあるフェルトの作品でokebaの空間を演出してくれます。 今回は、この展示のために、素敵なサンタのおじさんを作ってくれました。 なんと、洋服からすべて手作り。表情もとっても可愛くて、見ていてとても癒される作品です。 その他にもフェルトのブローチもございます。こちらは、帽子につけたり、コートにつけたり、この時期のちょっとしたアクセントにいろいろとお使いいただけます。 一つ一つ模様も色の組み合わせも違いますので、是非お手に取ってご覧ください。 お次は、手作り雑貨作家のmano*mano(坂井きよみ)さんです。 このカラフルで可愛らしい編み物の作品は、このもみのきのみ展にぴったりの作品ばかり。 okebaの空間に可愛いイロが加わって、賑やかな空間になっています。 今回鍋つかミトンやブローチ(上部写真)は、毛糸を編んでから、フェルト化したもの。 糸によって収縮率がちがうので、出来上がりのサイズを計算しながらフェルト化(縮重)はほんとに手の込んだ作業だそうです。 また、糸によって網目が少し残っていたり、面白い素材感になっていています。一つ一つ丁寧な手仕事を是非ご覧ください。 その他にもお家の形の小物入れやバックもとっても可愛いので、クリスマスギフトにもおススメです。 最後は、sugar decoratorのBird on the Rock(宮崎美絵)さんです。 みなさんアイシングクッキーはご存じですか? 最近、雑貨屋さんなどでよく目にするアイシングクッキー。 アイシングとは粉糖に卵白を混ぜたもので、それをクッキーにデコレーションしていきます。 今回は、クリスマスということで、ツリーに飾れるオーナメントや雪の結晶のアイシングクッキーをご用意いただきました。 どれもとっても可愛いデザイン☆贈り物にも喜ばれそうです。 このクッキーは1年以上飾れるそうですよ。 色つきのものからシンプルなホワイトのものまで、いろんな種類がございますので、是非お気に入りを探しに遊びに来てください。 さて、本日は、キャンドルのワークシ...

もみのきのみ展☆作家紹介(岡村友太郎さん、イトウユキコさん、加藤亜希子さん)

只今okebaでは、クリスマス企画「もみのきのみ展vol.2」が始まっております。 本日は作家さん紹介です☆ まずは、こちらの3人の作家紹介さんをご紹介します。 まずは昨年も参加していただいた、陶芸家の岡村友太郎さんの作品です。 ずらりと並んだミニカーは大人の方からお子さままで大人気の作品です。 後ろに見えてるのが、苔を積んだ軽トラック(苔トラ)です。今回は小さい雪だるまが載っていてかなり可愛いです。この時期のプチプレゼントにもおススメ! 一つ一つ表情がちがうのでじっくりご覧ください。 もう一枚は、グラタン皿で直接オーブンにも使えるすぐれもの。 なのに、可愛い顔が描かれていたり、模様がついてたりと遊び心いっぱいです。 みんなクスって笑顔がこぼれる素敵な作品です。 この他にも磁器のマグカップや、陶の茶碗やスノーディッシュ、カフェボールなどもございます。 今回作品の裏側のサインもすっごく素敵ですので、裏側も是非見てみてください。   お次は今回はじめてこのもみのきのみ展に参加の陶芸家の加藤亜希子さんの作品です。 今年8月にokebaで2人展を開催していただき、大好評でした。 優しいフォルムや色使いが魅力的なマグやアロマポットは今回の新作だそうです。 どちらもほっとさせてくれる作品です。 その他にも、定番のマグやティーポット、アロマポットのような柄のマグやお皿もあり、okebaの空間に優しい色が広がっています。  同じ作品でも、一つ一つ違いますので、是非、実際にお手に取ってご覧ください。 お次は、今回-クイズに答えてクリスマスプレゼントをもらおう♪- 『トリは何羽いるのかな?』を企画していただいた、陶芸家のイトウユキコさんです。 写真のようなトリの照明が1F奥スペースや絵本コーナーで羽を休めています。 今回の企画も連日、お客様に大好評いただき、お子様と一緒に数えたり、お友達と手分けして探したりと、okebaも楽しい空気に包まれています。 写真:トリを数えている様子   写真:トリの数を書いて応募ボックスに投稿しましょう! → トリは何羽いるかな企画の詳細はこちら さて、作品をご紹介いたしますと、今回のために九谷焼の作品はク...