「立夏の燦然」
カワムラ帽子店
2026年7月1日(水)~7月13日(月)
11:00-17:00
※最終日16:00まで
7/7(火)お休み
天然素材の帽子を製作されているカワムラ帽子店さん。okebaでは、初めての展示開催となります。
『草木の力で染色し、染色後は土に還す』というこだわりの基、素材も染色も自然に還るものを使い、日々ご制作されています。 グツグツ鍋で染色したちょっとセピアなコーヒー染め、褐色がきれいな紅茶染めの帽子に、草木染で仕上げたリボンをあしらわれた作品は、シンプルながら存在感抜群。
そして、コーディネートを一段上げてくれる存在です。
永くお使いいただける、唯一無二の帽子たちが並びます。
埼玉県川越市でご制作されているカワムラ帽子店のカワムラオリエさん。
縫製業を営む両親の元、初めて踏んだミシンは小学3年生頃そうです。
手を動かし形にする作業は両親から受け継いだ自然の流れだったように感じるというカワムラさん。
母方の祖父、そして父もかつて帽子の仕事に関わっていた事があると聞かされたのは帽子製作を始めてからだそうで、正に帽子を作るDNAを深く受け継いでいる方なのです。
「瑠璃」「露草」「勿忘草」「青藍」「葵」「あざみ」「りら」___。
帽子のデザインには、それぞれに素敵な名があります。
瑠璃、りら、勿忘草などの帽子の名前は、青の和名、帽子の季節に咲く花から名付けられました。
名前を伺うだけでもぜひ会ってみたいと思ってしまう作品。
定番作品が揃い、新作もご用意いただく予定です。どうぞ展示にて、お試しください。
ご来店お待ちしております。
カワムラ帽子店さんより_________
この度ご縁をいただきokeba gallery さんにて展示させていただくことになりました。
ギャラリーでの大きな空間にお行儀よく並ぶ様子を思い浮かべ緊張しつつもちょっと誇らしげな帽子たちを是非ご覧ください。
今回お届けする帽子は定番品に加え新作もご用意しております。
それぞれの被り心地の違いや、個性、ご自身のお洋服に合わせてお楽しみください。
新作の帽子はクラシカルな雰囲気を纏った麦ブレードの帽子です。
さりげなく華奢なリボンを巻き、四角いのに丸みのあるライン、”ナヅナ”と付けたその名前は、細い線にハートの種、小ぶりな花弁と似ているような気さえしてきます。
帽子にはそれぞれ植物の名前や青色の和名が付けられています。帽子の季節にだけ咲く草花、日本古来の美しい色の表現。
どうぞお手に取り夏の到来を感じてください。







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