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rishtaさんによる「rishta 林博子のそばにある革」展が始まります!

4月2日(火)からは、革作家・rishta 林博子さんの「rishta 林博子のそばにある革」展が始まります! ずっとokebaで展示してみたいと思い描いてくださっていたというrishtaさん。 今回初めての展示となり、今までの展示には無い大人な革アイテムの世界観がどのように展開するのか、とても楽しみです♪ 「rishta(リシュタ)」とは、ペルシャ語で「糸」「つながり」「縁」などの意味。 革と革が糸でつながり、かたちつくられた<もの>と<ひと>が繋がっていくことを願ってのお名前だそうです。 okebaも、まさに「rishta」そのものがお店のテーマ。 ぜひ、あたらしい作家さんと、皆様の素敵なご縁がたくさん繋がりますように。 rishtaさんの作品は、とてもシンプルで洗練されたシャープさを持ちながら、大変機能性に優れた上質な作品。 普段使いにはもちろん、ビジネスシーンにも活躍しそうなアイテムたちが並びます。 大きなバッグなどのアイテムをメインに、洗練されたデザインの中にお洒落を感じさせる小物たちもたくさんご用意いただきます! rishta 林博子さんが、デザインから制作までをお一人で手掛ける、世界でただ一つのアイテムたち。 どちらが寄り添うでもなく、すてきな時間を一緒に過ごせるようなものを目指してるという作品達にぜひ会いにいらしてください。 ご来店、お待ちしております♪ 今回の展示によせて ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   素晴らしいご縁により okeba gallry & shop で展示ができること、とてもうれしく思います。 今回は自分がはじめてつくったバッグのカタチや 今までつくってずっと使いやすいカタチ、こんなのほしいなぁとつくりたかったカタチなどを集めました。 よろしければ みに、ふれに、いらしてください ♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~       ---------------------------------------------------------------...

岡村工房さんのろくろ体験ワークショップが今年も開催です!

毎年大人気の、岡村工房さんのろくろワークショップが今年も開催されます! 電動ろくろを使って、お茶碗を作るワークショップ。 お茶碗は、2個ほどお創り頂けます!   毎年、皆さんとても楽しそうに、上手に制作されています。   釉薬も、ご自分で数種類の中からお選びいただきます。 ※釉薬掛けは、先生にお持ちいただいてからやっていただきます。 ぜひぜひ、ご興味なる方はお申し込みください! お待ちしております。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 岡村工房さんの電動ろくろワークショップ 2019年4月26日(金)&27日(土) 時間:①11:00~ ②14:00~ 場所:okeba gallery&shop 講師:岡村友太郎&朝子 定員:各6名 料金:3000円 注)ろくろで形成した作品を、一度お預かりして焼成後、okebaで後日お渡しとなりますのでご了承ください。 お申込み・お問い合わせはokeba gallery&shopまで tel:0467-50-0252 mail:okeba@kumazawa.jp ※メールでのご予約は、お名前、参加人数、ご連絡先を明記の上、お申込み下さい。 ※また、夜間、定休日のお申込みはメールにてお願い致します。 ※当日のキャンセルは作家さんの準備の都合等ございますので出来るだけご遠慮下さい。   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff村石(わ)    

木漆作家・川合綾さんの「暮らしのちょうど品」展が始まります!

3月の後半の展示は、2年に一度展示をして頂いております、木漆作家・川合綾さんの展示「暮らしのちょうど品」展が始まります。 川合さんが制作するにあたっていつもテーマにしてきたのが、「暮らしに溶け込む日常使いの漆」。 漆の食器や道具は、お正月やお祝い・来客用にという風習が根強く、敷居の高いものという考えが皆さんの中にもあるのではないでしょうか。 もちろん、手間暇をかけ、何度も塗りを重ねるために価格が決して安くはないのが漆ですが、それだけ手間をかけて木に強度や使い心地の良さを加え、且つ美しさのある道具ですから、日常でもうまく使えたらいいのに・・と思う方も少なくはないのではないでしょうか。 もっともっと、日常に漆が溶け込み、カジュアルに使えたら・・そんなことを考え続けながら制作をしてきた彼女の作品。道具の使い勝手も研究しながら、日常に提供できる漆作品という、現代の私たちの生活にぴったりの「新しい漆作品」を提案してくれるに違いありません。 まだ若い彼女の作品は、「古くてちょっと田舎くさい」といったようなことを感じさせない、新しい漆の作品として、今回も私たちを楽しませてくれると思います。 DMでも顔として掲載されていたこちらのお皿など、とてもモダンで楽しいデザインです。 他にも、どんなものが並ぶのか、今から楽しみでなりません。 ちょっと見たことのないような漆作品の他にも、カトラリー、アクセサリー、などとても便利で心地の良いものや、お洒落に彩を添えてくれるアイテムも並びます。 あたしい季節に移ろうこの時期に、新しいアイテムを新調してはいかがでしょうか? ぜひぜひ、ご来店ください! お待ちしております。 ************************************************ 暮らしにちょうどいい調度品。 漆は普段使いにちょうどいい。   歯でガジガジ噛んだ跡がついた漆のスプーン 手に馴染む木の器   幼い頃から漆のモノにを使って生活していた私にとって 漆はとても身近なモノです。   木地から制作を試み、現代の生活にも馴染みの良いものを、との思いで制作しています。 ...

「暮らしの中に取り入れた古いものたち。」展が始まります

3月の前半の展示は、革ものとアクセサリーの竹沢むつみさん(salikhlah.)とイラストレーターのJun sasakiさんの2人展となります。 3年前に展示をしていただいてから、また是非展示を!とお願いしたのがその1年も経たないくらいの時期でした。 およそ2年とちょっと前からお2人で展示をして頂くことが決まり、「時間をかけて展示に向けて制作したい!」と仰っていただき、これまで古いものを集めたり、展示に向けて準備を進めて下さいました。 木の積み木、木製のお盆、ボタン、何かの金具・・ これを使ったらこんな作品ができそう!と楽しく収集している様子を見ながら、きっととても楽しい展示に違いないと会期が近づくに比例してワクワクが増していました。 お2人が収集したものに合わせて作品を制作してくださるので、今までに制作されていたものとは違いもあり、1つ1つが他にはない1点モノの作品となります。 会期に向けて制作も進み、展示もいよいよ間近となりましたので、一部作品の写真をお披露目です♪   竹沢さんは、革もののパーツに古いものをあしらったり、金属の作品と絡めたり・・ 革も、今回初の素材も使用していただいています!ブルーの革の作品が初お披露目。 とてもシックですが存在感のある作品になりそうです。   金属の制作もされるので、古い試験管にオリジナルの金属を取り付けた一輪挿しなど、この展示ならではの作品も並びます。     Jun sasakiさんは、前回の展示では絵は額装したものの展示でしたが、今回は集めた古道具に描いたり、絵と古道具を組み合わせたりの作品だそうです! 写真は、積み木に直接絵を描いた作品。 普通の平面の絵とはまた違い、立体感や物自体の存在感も手伝って、とても楽しい作品が並びそうです。 前回とても好評でした、佐々木さんの紙雑貨も合わせて並びますので、そちらもお楽しみに♪ ぜひ、熊澤酒造の入り口のミモザもきれいなこの時期に、楽しい展示へ遊びにいらしてください。 お待ちしております! ////////////////////////////////////////////////////////////// ...

2019年ギャラリー年間スケジュールができました。

日頃よりokeba gallery & shop をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 今年も2019年4月~2020年3月までの新しい年間スケジュールが完成しました。 3月頭には店頭にてお客様にお渡しできる予定です。 毎月の展示やフェア、また熊澤酒造の年間の大きなイベントも少しご紹介しております。 裏面は、okebaの歩みや店内のご案内やokeba常設作家さんの情報も掲載しております。 是非、お手に取ってご覧ください。 今後ともokebaをよろしくお願い致します。 ------------------------------------------------------------------------------------------------- staff湯川

暮らしの教室 伊藤恵さん講演レポ

~照明デザイナー伊藤恵の光の足跡~ 「灯から見えるヨーロッパと日本の暮らし」トークショー レポ   2月16日(土)mokichi wurst cafeにて照明デザイナー伊藤恵さんの講演会が開催されました。 伊藤さんは熊澤社長の奥様の幼馴染のお友達だそう。照明マニア(?)の社長としては、照明デザイナーと外国で第一人者として活躍されてる方なので、興味深々です。 伊藤さんは幼少期は日本の鎌倉で過ごされるのですが、ドイツ生まれながらドイツ語が出来ないのが嫌で、ドイツ語圏のウィーンに91年から渡欧されました。高校の時は絵を描いていたが、御自分でおっしゃられるには自分は絵が下手だったので何によって自己を表現するか迷っていたそうです。建築家のお父様の勧めでウイーンの美術大学に入学されましたが、語学ができなくてさぼり気味だったと、今のお忙しい生活からは垣間見えないおおらかな一面もあけすけにお話しくださいました。そんな時に、まだ在学中にシルクスクリーンでランプを作られ、着物の生地やパターンを使った日本というオーストリアにはなじみのない国の文化を取り入れた表現をしたところ、たくさん売れるようになり、今ではウイーンで大活躍の照明デザイナーになられたということでした。         伊藤さんの作品を順繰りにみせていただいたのですが、日本をあからさまに主張した作品というわけではなく、ラブレターや竹、カーテンの紐など、身近で、でもまさか照明に使うとは思いもよらないものや、斬新な使い方をされたり、どこかエキセントリックな魅力があるのだと感じました。アーティスティックで奇抜だから受け入れられているのかというとそうではなく、伊藤さんは光の当たり方を性別やそこにあつまる人種、性格、用途など様々な方面から観察して、考察してそこが一番善く見えるように、最善の方法を考えた結果がこのようなデザインになっている、 ということが伝わってきます。ただ奇抜なアートではなく、そこに居る人に寄り添っているから、とても身近に感じるし、長くそこにあって欲しいと感じる。それが、伊藤さんの照明の最大の魅力なのではないか、と感じました。     「そこに居る人がどういう人なのか、生活スタ...

照明デザイナー伊藤恵さんの、ランプシェードを作るワークショップ レポート

先週土曜日の暮らしの教室では、照明デザイナー伊藤恵さんにトークショーでお話しいただき、その前後でランプシェードを作るワークショップも開催して頂きました。 ワークショップは、まず生地選びから。 たくさんの素敵な生地をお持ちいただき、柄がある場合はその柄の配置によっても光の具合ややランプシェード自体の雰囲気が変わります。 みなさんとても悩まれていましたが、とても楽しそうでした♪ 後は様々なパーツや配線を組み立てて行きます。 照明は、その人の生活を左右するとても重要なインテリア。 照明の具合によっては、睡眠の質が全然違うというお話しも講義でされていました。 午前の部の参加者の方の作品を撮らせていただきました! 皆さんの選択された記事もとても素敵で、照明もさすが、光が上下に美しく伸びて、本当に素敵なランプシェードが完成していました。 午後の部は、なんと10名以上のご参加があったので、お写真は控えさせていただきました。 伊藤さん、ご参加頂きました皆様、お忙しい中本当にありがとうございました! +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff村石(わ)