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7月3日(土) - 14 日(水)詫摩まり ガラス展 -Glass worksexhibition2021- 

  7 月 3 日より、ガラス作家・詫摩まりさんの個展が始まります!   Okeba では常設作家でおなじみの詫摩まりさん。 常設でお取り扱いをさせていただいているアクセサリーは、どのデザインもシンプルでありながら可愛らしさがエッセンスとして含まれ、年齢を問わず多くの方にお手に取っていただいています。   今回の展示では、定番のピアス・リングなどのアクセサリーなどに加え、コップやお皿、ピッチャー、ボトルなどのテーブルウェアもご覧いただけます。 そしてアクセサリーも、ネックレス、リング「豆」シリーズの新色、新デザインのピアスがご覧いただけます!   詫摩さんのガラス作品は、生き物のような、そして植物のようなフォルムが魅力であり、ガラスという素材の堅さを忘れてしまいます。 ガラスは手で触れても形は変わらないし、物質としては当然堅いものですが、 普段バーナーワークでガラスを火で溶かし、形を変えて作品を制作される彼女の作品は、 柔軟さと面白さを兼ね備えて生まれてくるように感じます。   展示に向けて詫摩さんよりお言葉をいただきました。   +++++++++++++++++++++++++++++++++++   ガラスと言う素材が好きです。 溶かして熱くなったガラスは柔らかでオレンジ色。 それを竿に絡ませ息を吹き込むと、まるで身を任せるように変化していきます。 重力に逆らわず、遠心力や表面張力など、 自然の成り行きでできる有機的なカタチを大切にしています。   今回の展示では定番のガラスアクセサリーに加え、ボトルの新作やシンプルなお皿など、 普段の okeba さんでは扱っていないテーブルウェアも多数準備しております。 家で過ごす時間が多い今日この頃、柔らかいガラスのフォルムと色、 涼しげな透明感をお楽しみ下さい。   +++++++++++++++++++++++++++++++++++     物質としては堅いものなのに、どこか柔らかさを感じる。そんな作品の魅力を、普段はご覧いただけないテーブルウェアなどの作品のフォルムと共に、存分に体験し...

6月16日(水)から、LITMUSさんの展示が開催されます。

 6月16日(水)-6月30日(水)LITMUSさんの展示が開催されます。 LITMUSの藍染は、日本に古くから伝わる伝統的な染色技術、「灰汁発酵建て(あくはっこうだて)」という手法を受け継ぎ染められたもの。 そのこだわりの技法をLITMUSのフィルターを通し、素材や概念にとらわれない作品作りで、 “日本の藍色”を表現している作家さんです。 藍染めは使っていくうちに少しずつ馴染んで、まろやかな色合いへと変化していきます。 形は同じでも、まったく同じ色は一つとしてありません。 身に着ける人の元で、その表情を豊かに変えていく。そんな所も藍染の魅力の一つです。 昔の日本では、藍で染めたものは虫が嫌うと言われ、畑仕事に使う手ぬぐいや野良着、肌着や座布団など 生活の多くのものを藍で染め、暮らしていたそうです。 藍には抗菌作用もあり、汗のニオイを抑えたり…と、本当に多くの人に愛されていました。 LITMUSは今の時期にもぴったりな、藍染で作られたマスクも制作しています。 大きさはS,M。更に、形もプリーツタイプと立体型タイプの二種類を手掛けています。 常設のアイテムではありますが、気になる方はこの機会にいかがでしょうか? 今回の展示では、メンズ・レディースの藍染アイテムが展示されます。 藍染に馴染みのない方でも手に取りやすいTシャツは、濃淡の違う種類が並ぶ予定です。 そして、今回は常設にはない新しいデザインが並びます! お好みの色やサイズ、デザインを選んで頂き、オリジナルの一枚をオーダーする事が可能です。 世界に一つだけの、あなたのTシャツ。色々な種類、色で見比べ、悩むのも楽しんで下さいね。 また、週末には店頭でシルフスクリーンの体験も開催予定となっています。 普段生活していると体験する機会は多くはないでしょう。 今日はやっているかしら?と気になった際は、okebaのインスタグラムで情報を発信しておりますので、 是非そちらも覗いてみてくださいね。 okebaへ初めていらっしゃった方の中には、LITMUSさんの藍染を手に取り 「一目惚れしちゃいました」と嬉しそうにお話する方も多いです。 あなただけのたった一つの藍染めを、ご自身の手で育ててみませんか? ____________________________________________ 「LITMUS展」 LITMUS...

6月16日(水)から、black coffeeさんのフェアが開催されます。

6月16日(水)から、black coffeeさんのフェアが開催されます。 つるりとした肌触り、にごりのない鮮やかな色が特徴的なblackcoffeeさんの作品たち。 今回のフェアでは、夏の装いにピッタリなブレスレットやカラフルなヘアゴムなど、様々なアクセサリをご用意していただいております。 見ているとおもわず食べたくなってしまうようなつやつやした色彩は、作家さんの技術があってこそのもの。 単色で作られたアクセサリは、カジュアルな雰囲気にもフォーマルな場にも身に着けやすく、季節を選ばずに身に着ける事が出来ます。 是非一度ご試着してみてはいかがでしょうか? 今回の展示には、ブレスレット、ヘアゴム、ピアスなど、様々なアクセサリが並べられます。 また、ピアスは展示限定の金彩・プラチナ彩で作られたアイテムもご用意していただきました! 金やプラチナは通年使いやすく、合わせやすいカラー。手に取った際は、いろいろなところへ連れて行ってあげて下さいね。 シンプルだからこそ合わせやすい、明るい色のガラスはお洋服に合わせて色を揃えたくなってしまいます。 合わせ、比べながら、一番のお気に入りを見つけてみて下さいね。 涼やかで美味しそうな、この時期にもピッタリのblackcoffeeさんのアクセサリ。 開催まで、もう暫くお待ちください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「blackcoffee フェア」  blackcoffee @blackcoffee.glassaccessory http://blackcoffee.stores/jp/ 2021年6月16日(水) - 6月30日(水) 11:00-17:00 会期中無休 *最終日16時まで ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ staff:澤村

「ipada ガラス展」 濱舘 寛 / 村木 未緒

ipada   ガラス展 2021.6/2-6/14  ipada 濱舘 寛 / 村木 未緒 この季節がやってきました。 6月2日(水)よりipadaの展示が始まります。 <ひとひら 〜片口〜> 蓮の葉から零れ落ちる一雫。 水面が微かに弧を描きはじめる。 ひとたびの瞬き。 蓮池での一瞬の光景を器にしてみようと思いました。 光を通す無色透明なガラスを使うこと。 イメージに 用の美を備えること。 道具としての機能を損なわないこと。 唯一無二であること。 <一二三 〜ぐい呑み〜> 「ひーふーみー」と唱えば、酒蔵の扉が開き、 蔵の中へ清らかな風が吹き込み、一雫の水が酒になる。 ひ(火)・ふ(風)・み(水) 火(ガラス)と水(酒)を風が結ぶイメージで作りました。 光を通す無色透明なガラスを使うこと。 形を無理に整えないこと。唇で感じる飲み口の薄さ。       ガ ラス作家 濱舘寛と村木未緒が手がけるipada。 津軽のことばで「風変わりな」という意味を持ちます。 素材の持つ美しさをシンプルに引き出すこと。普遍性のある形をピュアに求めること。 そのような理念のもとに創られた作品達は、透明なガラスの中にも様々な表情を包括していることを感じます。 ipadaの作品は幻想的なオブジェ、花器、シンプルかつ独創的なデザインで料理を引き立てる器、どんなコーディネートに合わせやすく、それでいて存在感のあるアクセサリーなどがあります。 ガラス工芸というと、吹きガラスや、江戸切子などをイメージされる方も多いと思いますが、その他にキルンワーク(電気炉による焼成)やサンドキャスト(砂型鋳造)など様々な技法があります。 様々な技法を組み合わせ、常に新たな表現の可能性を探っています。 今回は、定番”seaたまご””一二三””ひとひら”シリーズなどをクローズアップ。 そこから生まれる新しいガラスの表現をお楽しみください。 夏のipadaといえば!の青い風鈴や、フラワーベース、酒器、ビアグラスなどもご用意してくださいます。 お二人はipadaの活動と平行して個々の制作活動もされています。 常設展示ではなかなか表現できない濱舘さんの旅するうつわシリーズや、美緒さんの光の玉など、それぞれの個人作品が展示されるのも個展ならでは。...

6月2日(金)より、岡洋美さん、すずきみきさん、遠藤マサヒロさんの三人展が開催致します。

  comfortable home ~暮らしを彩る道具展~ 2021.6/2-6/14 @okeba hiromi oka + miki suzuki + masahiro endo   岡洋美さん、すずきみきさん、遠藤マサヒロさんの企画展、「 comfortable home  ~暮らしを彩る道具展~」が 6 月 2 日(水)から から始まります! 陶器・木工・お洋服と布小物と、多ジャンルの作家さんが集まり、暮らしに彩を添えるアイテムをお作り頂き展示販売していただきます。 様々なアイテムが集まる今回の展示は、見応えたっぷりですよ。   各作家さんがそれぞれ okeba で展示をして頂いたことのあるお馴染みの作家さんですが、 この 3 人が 1 つのテーマで展示をして頂くのは初めてです。 どのような世界が okeba の中で展開されるのか、今からとても楽しみです。   陶器の岡洋美さんは、ふだん使いに使い心地の良い器をご用意いただきます。 定番のお皿・マグカップ・耐熱のお皿などに加え、過去 2 回の展示ではまだご制作されていなかった、新しいデザインの器が初登場となります。 このデザインで遠藤さんとのコラボ作品もご覧いただけますので、ぜひこの展示ならではの作品をお手に取ってご覧ください。   遠藤マサヒロさんは、常設でお馴染みの木工作家さんです。 シンプルながらにハイセンスな器は、他のどんな器や食器にもなじみ、食卓や暮らしを彩ってくれます。 長くお使いいただき、更にメンテナンスをしていただく事も可能です。 常設では見ることのできない新しい作品はもちろん、普段のアイテムを複数ご覧いただける機会となっておりますよ。 気になる際は是非一度手にとってみては如何でしょうか。   すずきみきさんは、遠藤さんとの 2 人展や、昨年バッグ作家の旦那様・ am さんとの展示で大変ご好評いただいている洋服の作家さんです。 今回は洋服に加え、キッチンで役立つエプロンやターバン、キッチンクロスなどの布小物もお持ち頂きますので、 昨年のお洋服を中心とした展示とはまた違う側面をご覧いただけるのではないでしょうか。 布は収納に...

5月14日(金)-31日(月)国分里保さんのフェアが開催されます。

 「贈るもの 使うもの」国分里保 5月14日(金)-31日(月)国分里保さんのフェアが開催されます。 デザイナー、イラストレーターとして活躍されている国分里保さんの作品は、色鉛筆で描いたような、やさしく明るい色どりの紙もの。 日常使い用にはもちろん、贈り物やちょっとした贈り物などに活躍してくれそうです。1つ1つの柄や細やかなデザインは、つい、じーっと眺めてしまいます。 今回の展示は、24種のオリジナルペーパーを元に、リングノート、ポチ袋など「贈るもの使うもの」を取り揃えてご用意いただきます。 人々の暮らしのイロドリになるアイテムになれたら嬉しい、という想いのもと “贈るもの”は、感謝やお祝いの気持ちを楽しく伝える為に、 ”使うもの”は、日常を楽しく過ごせる為にデザイン、制作してくださいました。 なんと箱やノートは、一つ一つ手作業で作られています。紙と厚紙を膠(にかわ)で接着する事で、強度のあるしっかりとした箱とノートに仕上っています。膠(にかわ)とは動物の皮や骨等を原料とした”のり”のこと。自然のものなので、生分解性があります。環境にやさしい素材を使用して制作されています。 私は昔から、紙もの文具が大好きです。小さい頃から、メモ帳、シール、レターセットをたくさん集めていました。当時は集めた紙文具は持っているだけでも幸せでしたが大人になった今は、可愛いものは使ってこそ素敵だと思うようになりました。国分さんの紙ものも、贈る方も、贈られる方も幸せな気持ちにさせてくれる素敵な作品ばかり。お気に入りのレターセットや包装紙、ぽち袋で、大切な人に渡すだけで特別な気分になれるはず。 メールや、LINEじゃないからこそ、ここぞとばかりにこだわってみてはいかがですか。(もちろん自分用にも!)時には、デジタルにはないリアルなお楽しみを取り入れてみて下さい。 今回okebaでは初めて展示していただく国分さんの展示、ぜひ、紙の色、質感、デザインなど、”紙や印刷の楽しさ”も併せて味わってみて下さいね。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「贈るもの 使うもの」  国分里保 @gomphrena http://gomphrena.jp/ 2021年5月14日(金) - 5月31日(月) 11:00-17:00 *最終日16時まで *定休日:...

5月14日より、テキスタイル作家・wooさんの展示が始まります!

  「PATTERNS2」 テキスタイル作家、wooさんの展示が5月14日(金)から始まります! カラフルで様々な柄がありつつも、何風にも染まっていない。そんなパターンで制作された作品は、男女問わず人気のあるアイテムばかりですよ。 今回はどんな作品たちとであえるのだろう?と、すでにわくわくが収まりません。 展示について、作家であるwooさんからメッセージをいただいております。 写真とあわせ、どうぞご覧ください。 ここ数年、自分の描く模様をそれぞれ違った特徴を持つ技法で布にする、という事に挑戦しています。 シルクスクリーンプリントで自分で一枚づつ刷る布、模様を考えてインドの職人さんがブロックプリントで染める布、 原画をそのまま布に印刷するデジタルプリントの布。 一見全て同じ「布」ではありますが、実はかなり違った特徴があるそれぞれの布を見て使って楽しんでもらえたらと思い制作しています。 また今回の展示では、定番の小物やストールの他、新しくデジタルプリントの生地で作ったショッパー、その原画、 ブロックプリントの生地を使った洋服も新しい型をいくつか用意しました。(セミオーダーで2週間前後でお届けします) たくさんの模様と色彩の、楽しい空間にしたいと思っています。 春夏に合わせシルクスクリーンプリントで制作されたストールは、是非お洋服に合わせてみて下さいね。 「自分に似合うか分からなかったけれど、試着してみたら、柄が馴染んで印象が変わりました!」という声をよく耳にします。 新作はペンケース、ポーチ、トートバッグ、紙雑貨などなど……色鮮やかに展示コーナーへ並びますよ。 常設では展示されていない、木版でつくられたシリーズのお洋服のオーダーもできる貴重な機会です。 ご自身にあうサイズや、柄をセレクトして制作して頂く、世界にたった一つのお洋服。 どんなデザインにしようか…と迷うのも楽しそうですね。 wooさんは 熊澤通信 vol.2の表紙デザインも担当して頂いております! 酒造りにかかせない麻袋へ直接描きこまれた見応えたっぷりの原画は、 現在okebaと同じ敷地内の、「 モキチ トラットリア 」に展示されております。 展示期間中やお食事の際、是非ご覧になりに来て下さいね。 異国の風をふんだんに取り込み、柔らかく仕上げたようなwooさんの作品たち。 明るい日々を過ごさせてくれる...

4/17より「うつわとおでかけ」 岡村トリオ [ceramics:岡村朝子、岡村友太郎 flowes:デュビン美奈子]を開催します。

「うつわとおでかけ」 岡村トリオ[陶・岡村朝子、岡村友太郎、花・デュビン美奈子]が4月17日(土)から始まります! 春から夏に移り変わる太陽のもとでのピクニック。 うつわといっしょにでかけたら、いつもの風景がもっとステキに。 今回の「Ceramics & flowers exhibition うつわとおでかけ」は、陶・岡村朝子、岡村友太郎、花・デュビン美奈子の3人で”岡村トリオ”として展示していただきます。 日頃からの関係の良さが作品にも表れていると感じさせてくれる息ぴったりの空間で、前回していただいた展示も大盛況。 子供から大人まで皆さんが目を輝かせて器やお花をご覧になる姿が印象的でした。 今回も3人で楽しんで展示をつくられているんだな。と、お写真から伝わってきます。今展に向けたポジティブなメッセージを感じました。 展示に向けたコメントをいただきましたのでご覧ください。 ―――岡村トリオとは? 「ジャズのトリオって違う3人が譜面も見ずに、好き勝手に演奏しているのかと思ったら、 実はそうではなくて、ちゃんとお互いの呼吸とか次は何が来るかとか感じあっていて、すごくカッコイイ。 私たち岡村トリオの3人もいつもお互い何かを感じとりながら、フィーリングでうつわと花を合わせているところがあります。 okebaさんでの展示も回数を重ねてきましたが、本展で私たちのカッコ良さのようなものを感じてもらえたらいいな、と思います。」 ―――3人の出会いは大磯市(おおいそいち)というローカルマーケットで、デュビンミナコさん(以下ミナコ)があまりにも魅力的なうつわを販売していた岡村友太郎さん(トモタロウ)に声をかけたことが出会いのきっかけだそうです。 「その後、子どもたちを集めて、陶芸とつくったうつわにお花を飾る”うつわをつくろう、おはなをかざろう”というワークショプを始めました。 さらに、トモタロウが”大磯うつわの日”というイベントの委員長になり、ミナコ、岡村朝子さん(以下朝子)も実行委員となり更に仲は深まりました。 老後を見据えて?!今では朝子とミナコは畑まで一緒にやっています(笑)。 そこでうつわを持って朝ごはんを食べたり、みんなでお茶をしたりしたら、すごくいい!すごくよかったんです。コロナ禍で出掛けられなくても、 近くの畑で自分たちのうつわでハッピー。そこから今回の「うつわと...